イベント情報

2019/08/0113:00

Life-tech3days Day3
先端科学拠点の連携・融合によるイノベーションに向けて
-バイオイノベーションの新しい取組によるバイオエコノミーの展開とSDGsに向けて-

概要

京都バイオ計測センターと京都大学ナノテクノロジーハブ拠点は、科学技術の発展をめざして人材や技術などの相互乗り入れを実践しているところです。令和元年、さらなる発展を期待して、バイオテクノロジーとナノテクノロジーの融合領域でのシンポジウムを初めて開催することになりました。
この先端科学技術の拠点の連携は、地域創生や地場産業の活性化、新しい産業の創出、国連で採択された持続可能な世界を実現するための目標であるSDGs社会の達成に向けた重要な取組を担い、現代社会の閉塞感を突き破る潜在的能力にあふれています。
本シンポジウムでは、両拠点の架け橋になる研究を展開する先端領域の研究者を招きご講演いただきます。
※SDGs(エス・ディ・ジーズ)・・・持続可能な開発目標

「次第」

13:00 開会
  [基調講演]
13:05 JSTナノバイオフォトニクスプロジェクトを振り返って
   平尾一之氏(京都市成長産業創造センター センター長、京都大学名誉教授、京都大学ナノテクノロジーハブ拠点特任教授)
   京都バイオ計測センターのバイオイノベーションへの使命
   植田 充美 氏(京都大学大学院 農学研究科 教授、京都バイオ計測プロジェクト運営会議 座長)
  [講演]
14:25 次世代に向けた医療機器戦略
   角田 正也 氏(シスメックス株式会社 システム技術研究所)
14:55 休憩
15:05 ナノマイクロ加工を応用したバイオ計測用マイクロ流体デバイスの開発
    平井 義和 氏(京都大学大学院 工学研究科 マイクロエンジニアリング専攻)
15:35 分子解像度での生命理解に向けて
     谷口 雄一 氏(理化学研究所・生命機能科学研究センター)
16:05 マイクロバイオーム研究への大規模1細胞ゲノムシーケンスの活用
    細川 正人 氏(早稲田大学・理工学術院総合研究所)
16:35 1細胞マルチ分子フェノタイピング技術の開発
    馬場 健史 氏(九州大学・生体防御医学研究所)
17:05 閉会

日時  8月 1日(木) 13:00 ~ 17:10 、講演会終了後産技研にて交流会17:30~(有料) 
場所  京都リサーチパーク KRP西地区 4号館地下1階 バズホール
(交流会)京都産業技術研究所 2F多目的ホール
対象  どなたでも、企業担当者及び大学等研究者向け
講師

 平尾 一之 氏(京都市成長産業創造センター センター長、京都大学名誉教授、
        京都大学ナノテクノロジーハブ拠点特任教授)
 植田 充美 氏(京都大学大学院 農学研究科 教授、京都バイオ計測プロジェクト運営会議 座長)
 角田 正也 氏(シスメックス株式会社 システム技術研究所)
 平井 義和 氏(京都大学大学院 工学研究科 マイクロエンジニアリング専攻)
 谷口 雄一 氏(理化学研究所・生命機能科学研究センター)
 細川 正人 氏(早稲田大学・理工学術院総合研究所)
 馬場 健史 氏(九州大学・生体防御医学研究所)

参加費  講演会無料、交流会有料 一般 2,000円 学生 500円
定員  200名 
申込締切  7月26日(金)
申込先  参加申込みはメールアドレス kistinfo@tc-kyoto.or.jp にお申込みください。
 【件名】令和元年シンポジウム8/1
 【本文】①ご所属、②お名前、③電話番号、Eメールアドレスなどの連絡先、④交流会参加の有無
主催  京都市
 地方独立行政法人京都市産業技術研究所
 京都大学ナノテクノロジーハブ拠点
後援  京都リサーチパーク株式会社
協賛  立命館大学総合科学技術研究機構 バイオメディカルデバイス研究センター
一般財団法人バイオインダストリー協会
 特定非営利活動法人近畿バイオインダストリー振興会議
 株式会社シーエムシー出版
お問合せ先  京都バイオ計測センター(山本、増井、内藤)
 TEL:075 - 326 - 6101 E-Mail:kist-bic@tc-kyoto.or.jp
 HP:http://tc-kyoto.or.jp/kist-bic/

お問い合わせ

TEL : 075-315-8485
e-mail : krp-week@krp.co.jp
京都リサーチパーク株式会社 KRP WEEK事務局