イベント情報

E2M Square 第1回KRPフォーラム「3回でつかむ『人工知能×ものづくり』 〜最先端の現状を知る事例紹介〜」 開催報告終了

京都リサーチパーク(株)産学公連携部主催の、E2M Square 第1回KRPフォーラム「3回でつかむ『人工知能×ものづくり』」〜最先端の現状を知る事例紹介〜を下記の通り開催いたしました。

日時 : 平成29年10月25日(水) 講演15:00~ / 交流会17:30~
会場 : 京都リサーチパーク 東地区 KISTIC棟 2階 イノベーションルーム
主催 : 京都リサーチパーク(株) 産学公連携部
出席者 : 63名(関係者含む)

【講演1】
「人工知能最前線:人は何をしてコンピュータに何をさせるか」
公立はこだて未来大学 複雑系知能学科 教授 松原 仁 氏

AIの歴史に始まり、魚群探知機で得られる画像から、画像認識により魚別判定を行う事例や、ルートと需要に応じた乗合を実現できるタクシーサービス等の産業応用例についてご講演いただきました。
出席者からは「漁業やタクシーに適用する事例から、創造範囲を広げることができた」「大学の先生であり、ベンチャー社長ということで、応用も含めて大変興味深かった」との意見があがりました。

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【講演2】
「パナソニックのロボティクスへの取り組み」
パナソニック(株)生産技術本部 ロボティクス推進室 課長 安藤 健 氏

高齢化と労働力不足を解決するためのロボティクス活用事業例として、搬送ロボットやトマト収穫ロボットの紹介と、それらを支えるAI技術についてご講演いただきました。
出席者からは「高齢者向けのニーズはますます増加してくるので、AIロボットの商品化に期待している」「ロボット事業として考えるよりも、ソリューション事業として捉えてみるという考えに共感した」との意見があがりました。

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※フォーラム終了後、別会場にて交流会を開催し、活発な意見交換が行われました。

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※3回でつかむ『人工知能×ものづくり』は3回シリーズのフォーラムです。
第2回 平成29年12月20日(水)開催予定
第3回 平成30年1月30日(火)開催予定
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京都リサーチパーク株式会社 イノベーションデザイン部