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『建築家が地域にできること・できないこと』終了

開催日:2016年1月28日(木)18:30~20:00
*受付は30分前から *レクチャー後交流会があります。
場 所:京都リサーチパーク 東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
京都市下京区中堂寺南町134番地
参加費:無料(交流会は ¥1,000/1drink+軽食)
定 員:定員に達し次第締切り
【ゲスト】坂東幸輔 氏(坂東幸輔建築設計事務所)
RAD(川勝真一 氏、木村 慎弥 氏)

1月は、人と街と建築の関係を見直します。都市・地方に限らず各地で増えている空き家問題への取り組みの事例を紹介いただきながら、街や地域の編集者である建築家がこれからの人々の暮らしに「できること・できないこと」を探していきます。


ゲスト略歴
坂東 幸輔|Kosuke Bando
http://www.kosukebando.com/

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京都市立芸術大学講師/坂東幸輔建築設計事務所主宰
徳島県神山町、牟岐町出羽島などで「空き家再生まちづくり」の活動を行っている。主宰する建築家ユニットBUSが第15回ヴェネチア・ビエンナーレ国際建築展(2016)日本館展示に出展予定。1979年徳島県生まれ。2002年東京藝術大学美術学部建築学科卒業。2008年ハーバード大学大学院デザインスクール修了。スキーマ建築計画、ティーハウス建築設計事務所、東京藝術大学美術学部建築科教育研究助手、aat+ヨコミゾマコト建築設計事務所を経て、2010年坂東幸輔建築設計事務所設立。京都工芸繊維大学・文化学園大学非常勤講師。

RAD(建築リサーチプロジェクト)
http://radlab.info/

川勝 真一 川勝 真一(RAD ディレクター)
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1983年生まれ。2008年、京都工芸繊維大学大学院建築設計学専攻修了。現在、京都工芸繊維大学大学院博士後期課程在席、京都造形芸術大学および京都精華大学非常勤講師。2008年に建築的領域の可能性をリサーチするインディペンデントプロジェクト RAD(Research for Architectural Domain)を設立し、建築の展覧会キュレーション、市民参加型の改修ワークショップの企画運営、レクチャーイベントの実施、行政への都市利用提案などの実践を通じた、建築と社会の関わり方、そして建築家の役割についてのリサーチをおこなっている。

木村 慎弥 木村 慎弥(建築家/RAD)
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1983年兵庫県生まれ。2007年兵庫県立大学大学院修了。株式会社鴻池組を経て、2012年からRAD-Research for Architectural Domainに参画。町家改修ワークショップを担当し、商店街の場づくりや国際建築展でのリサーチにも携わる。主宰する建築事務所、kimura shinya architectureでは京都を中心に滋賀や三重、鹿児島などでプロジェクトが進行中。併せて、六原まちづくり委員会に所属し、京都市東山区の六原学区で空き家問題を中心としたまちづくりに取り組んでいる。

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京都リサーチパーク株式会社 イノベーションデザイン部