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イノベーションが
生まれる「まち」。

京都100人カイギvol.17

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◆「100人カイギ」ってなに?
「カイギ」という名前ですが、会議ではありません! 「100人カイギ」は、その地域でイキイキと活動する人々のリアルな物語に触れ、人と人が繋がるためのイベント。全国130以上の地域で開催されています。

◆「京都100人カイギ」ってどんなイベント?
京都で面白い挑戦をしている人、ちょっと変わった働き方や生き方を楽しんでいる人。そんな魅力的なゲストを毎回5人お招きし、1人10分間のライブトークを繰り広げます。 合計20回の開催で100人が登壇したら、この京都100人カイギは潔く解散!一期一会の出会いを楽しむ、期間限定のコミュニティです。

◆こんな方におすすめ!
・地域で輝いている面白い人に会いたい!
・自分の働き方や生き方を見つめ直すきっかけがほしい
・新しい繋がりやコミュニティに参加してみたい

登壇者のお話を聞くだけでなく、参加者同士の交流も大切にしています。  
初めてでも、おひとりでも、気軽にご参加ください!  

日時

2026年8月24日(月)19:00〜21:00 (18:45開場)

会場

京都リサーチパーク 東地区 KISTIC2階 たまり場

参加費

大人1,000円 学生500円

主催

京都100人カイギ運営チーム

お申込み・詳細URL

https://kyoto100kaigi20260824.peatix.com/

-----------タイムテーブル-----------
18:45 開場
19:00 京都100人カイギとは?
19:10 アイスブレイク
19:20 ゲストトーク(10分×5名)
20:30 交流会
21:00 イベント終了
※少し延長する場合もあります。

--------------今回の登壇者-------------- 

・豆乳パティシエ / 植物性料理研究家 鵜野 友紀子
・気象予報士 × データサイエンティスト × 経営学修士(MBA) 田中 基裕
・関西医科大学看護学部・関西医科大学大学院看護学研究科 教授  鮫島 輝美
・株式会社shabelo 代表取締役 / 月光観測所 共同代表  田貝 雅和
・Human Stretch【ストレッチ整体専門店】代表  浦井 大樹


-----------登壇ゲストプロフィール-----------


『食のバリアフリーを京都から世界へ----誰もが同じ食卓で笑顔になれる一皿を』
豆乳パティシエ
植物性料理研究家
株式会社ムシロジックホールディングス 代表
鵜野 友紀子(うの ゆきこ)
1975年京都生まれ。日本料理店での修行を経て洋菓子の世界へ転身し、30歳のときにオーナーパティシエールとして京都・一乗寺にパティスリー「むしやしない」をオープン。スイーツ開発を続ける中で豆乳の持つ可能性に着目し、世界初の豆乳パティシエとしてメディアに多数取り上げられる。転機となったのは、23種類のアレルギーを持つ4歳の男の子から「絵本に出てくるような苺の乗った白いケーキが食べたい」と言われたこと。7年間の試行錯誤の末、小麦・卵・乳製品を使わないおいしいケーキ「ミラクル*ケーキ」を開発。アレルギーや宗教上の制限など、多様な食のニーズに対応する"食のバリアフリー"の重要性に気づき、活動の幅をラーメンなど幅広い料理へと広げていく。2022年には京都・祇園に豆乳ラーメン専門店「ぎをん 豆乳ら〜めん うのゆきこ」をオープン。2025年には京阪三条に2店舗目、2025年12月には京都駅ビル・京都拉麺小路に3店舗目を出店。また、豆乳に適した大豆の品種改良を京都大学の学生と共同研究で実施し、「香醇(こうじゅん)」という名で品種登録も行っている。「食べたいものを食べることは、ひとの幸せのみなもと」----京都の食文化を礎に、国籍も宗教も体質も超えて、すべての人が同じ食卓で笑顔になれる世界を目指し続けている。
Facebook https://www.facebook.com/yukiko.uno.3133
Instagram https://www.instagram.com/yukiko_uppi/
ホームページ https://unoyukiko.com/



株式会社CU 代表取締役
気象予報士 × データサイエンティスト × 経営学修士(MBA)
田中 基裕(たなか もとひろ)
京都府福知山市生まれ。14歳の時、ドラマで観た「気象庁の予報官が空を見に行くシーン」に衝撃を受け、気象の世界を志す。京都大学大学院で気象学を専攻し、台風の温帯低気圧化メカニズムの研究に取り組む中、気象庁への入庁が決まり大学院を中退。気象庁では10年間勤務。地方気象台での観測・予報業務を経て、本庁では機械学習を用いたプロダクト開発に従事。実運用に繋がる新たな予測手法の開発に携わる。その後、株式会社ブレインパッドにて、Yahoo! JAPANのビッグデータを活用した新規事業に参画。立ち上げから拡大までを経験し、分析チームのPMとして事業と組織をリード。並行してグロービス経営大学院で学び、MBAを取得。2023年に気象データ分析スタートアップを創業し、代表として経営・事業を統括。来場者数の予測や売上への天候影響の可視化など、「勘や経験」に頼りがちな意思決定をデータで支援してきた。2026年8月、新たに株式会社CU(シーユー)を設立し、代表取締役に就任。京都を拠点に、小売・観光・イベント・農業・エネルギーなど、天候によって売上やオペレーションが左右される事業者や、防災・BCPに向き合う自治体・組織に対して、「気象 × データ分析 × 経営」の視点から意思決定の支援を行っている。14歳の少年が見上げた空への道のりは、いまも京都から続いている。
Facebook:https://www.facebook.com/motohiro.tanaka.90
Instagram:https://www.instagram.com/motohiro.tanaka.cu/


『病や障がいを抱えても、疎外されずによく生きられる共生社会へ----看護学と社会心理学が交わる地平から』
関西医科大学看護学部・関西医科大学大学院看護学研究科 教授
タオス・インスティテュート・ジャパン 共同代表
鮫島 輝美(さめしま てるみ)
奈良女子大学で生活経営学を学んだのち、兵庫県立看護大学に進み看護学を修める。看護師として現場に立った後、2005年より京都大学大学院人間・環境学研究科に進学し、共生人間学を専攻。2015年に博士(人間・環境学)を取得。看護師・保健師・公認心理師。 専門は理論看護学・社会心理学(グループ・ダイナミックス)で、アクションリサーチを中心とした協同的実践研究を行っている。研究テーマは一貫して「病や障がいを抱えても社会から〈疎外〉されずによく生きるために必要な支援とは何か」という問いを探究している。 京都光華女子大学講師・准教授を経て、2022年より関西医科大学看護学部教授に就任。研究の傍ら日本グループ・ダイナミックス学会常任理事、日本協同教育学会副会長・編集委員長、日本質的心理学会編集委員、タオス・インスティテュート・ジャパン共同代表など、学術コミュニティでも幅広く活躍中。2022年には日本質的心理学会論文賞(優秀社会貢献論文賞)を、2023、2024年にはThe Taos InstituteのOutstanding Contribution Award 2022、2023を受賞している。 医療・看護・介護の現場と社会をつなぐ関係論の視点から、誰をも「分けない」共生社会のあり方を問い続ける研究者。
Facebook  https://www.facebook.com/sameteru
researchmap  https://researchmap.jp/sharon



株式会社TBWA HAKUHODO Strategist 
株式会社shabelo 代表取締役 
月光観測所 共同代表 
田貝 雅和(たがい まさかず)
普段はTBWA HAKUHODOのStrategistとして、「Disruption®」という理念のもとブランドや事業のあるべき姿について考えています。また、backslashというカルチャー分析チームでは、日本の価値観のトレンドを探っています。友人と立ち上げたshabeloでは、「分断のない世界」を目指してオンライン対話サービスをはじめとした「対話の機会を増やす」事業を展開しています。コロナ禍でフルリモート勤務になったことを機に、京都へ移住してきました。移住後、江戸時代に天文台があった月光町で古民家を見つけ、「月光観測所」を立ち上げました。月を定点観測していた場所で「自分を定点観測する場所」を運営しています。また、「京都をつなげる30人」では、鴨川を音楽で表現する「かもがわミュージック」を企画しました。作曲は京都100人カイギVol.15に登壇していた武田真彦さん。ご縁を感じます。縁もゆかりもない京都にやってきた私が、こうして楽しく過ごすことができているのは、まさに京都が持つ「縁の力」のおかげ。今回はこうした「京都が持つ力」や「東京では気づかなかったこと」についてお話するつもりです。
Facebook https://www.facebook.com/masakazu.tagai 



FUN CONNECT合同会社 代表 
Human Stretch【ストレッチ整体専門店】代表
〜 ロンドン発、京都経由。日本の「手」で世界を変えるストレッチの旗手 〜
浦井 大樹(うらい だいき)
1999年1月19日生まれ。高校卒業後、2社での社会人経験を経て独立という異色のキャリアを歩む。2022年11月、YMS(ワーキングホリデー)ビザでイギリス・ロンドンへ渡航。異国の地で初めて自分の能力を価値として直接提供し、対価を受け取る経験をする。「武者震い、感動、込み上げてきた感覚──この瞬間を関わるすべての人に届けたい」。その確信が、ひとつの事業を生み出すことになる。 2023年6月、ロンドンにてイギリス法人「FUN CONNECT LTD」を創業。「出張ストレッチ整体」として活動を始め、ロンドン各地に足を運びながら、お客様の体に圧倒的な変化をもたらすサービスを展開。筋肉・関節・神経へのアプローチを軸に、体質を根本から改善するストレッチで多くのリピーターを獲得した。現在2期目を迎えるロンドン事業を軌道に乗せながら、「日本人の技術力とサービス力の高さを世界に伝えたい」という想いが強くなり、2024年8月に日本へ帰国。 帰国後は京都を拠点に「生涯の健康のパートナー」をテーマに掲げ、Human Stretchの日本展開をスタート。さらに2026年1月には「旅の記憶になる休憩。」をコンセプトとした外国人観光客向けリラクゼーションサロン「清水【Kiyomizu】Kyoto Spa & Massage」をオープン。インバウンド需要と日本の施術技術を掛け合わせた独自のビジネスモデルで、国内外から注目を集めている。
Instagram:https://www.instagram.com/stretch_daiki
X:https://x.com/stretch0119
ホームページ:https://humanstretch.com


【注意事項】

・京都100人カイギでは、領収書を発行できません。必要な方は、Peatixの領収データをダウンロードしてください。

【100人カイギ よくある質問(Q&A)】

Q. どんな人が参加できますか?
A. どなたでも参加可能です!
地域に関心のある方や、ワクワクする活動をしている人の話を聞きたい方におすすめです。

Q. 京都とのご縁がないのですが、参加できますか?
A. はい、どなたでもご参加いただけます!

Q. 途中参加や退出は可能ですか?
A. もちろん可能です。

Q. 参加費はかかりますか?
A. 大人¥1,000 学生¥500です。

Q. 参加費は当日支払いでも大丈夫ですか?
A. Peatixにて事前決済をお願いしています。

Q. キャンセル(払い戻し)は可能ですか?
A. 申し込み後の払い戻しは承っておりません。

Q. 過去の登壇者の情報を見ることはできますか?
A. https://100ninkaigi.com/area/kyoto からご覧いただけます。

Q. 次回以降の100人カイギの情報はどこで確認できますか?
A. このPeatixをフォローして、最新情報をチェックしてください!

【京都100人カイギ運営TEAM】

有限会社ココロ・エンタテインメント 代表取締役社長

ブランディングプロデューサー 
SNS&AIコンサルタント
福永 涼人
1971年生まれ。30歳で起業し、20年以上にわたり企業・自治体向けの研修講師や起業・副業支援の専門家として全国33都道府県で300回以上登壇。3,000人以上のクライアントと向き合う中で、「人と人とのつながりが、人生とビジネスの豊かさを生み出す」ことを実感してきた。コロナ禍を機に、長年憧れていた京都への移住を決断。京都で暮らし始めてから、この街の奥深さと人の温かさに魅了され、「もっと京都で生きる人たちのリアルな想いや物語を知りたい、そして人と人をつなぎたい」という思いから「京都100人カイギ」の主催者に。京都で働く人、暮らす人、挑戦する人のストーリーを通じて、参加者同士が出会い、つながり、新しい化学反応が生まれる場づくりを目指している。
【著書】『やさしいままでうまくいく』(自由国民社)、『本質プロデュース』(サンクチュアリ出版)
HP https://www.cocolo-ent.co.jp/profile/
Instagram https://www.instagram.com/fukunaga_ryouto/
Facebook https://www.facebook.com/ryouto.fukunaga

  
人材開発・組織開発ディレクター
抱月工業株式会社 取締役CHRO
京都上鳥羽ユーマーズ 代表 兼 監督
ユーマーズアカデミーKyoto 主宰
一般社団法人シナジー・ファシリテーション協会 理事
弓指利武
25年以上にわたりHR領域(人材採用、教育研修、制度設計、経営企画)に従事し、チーム作りとリーダーシップを社会実験を通じて構築中。インフォーマルな実践の場で生まれる「即興型チーム育成法」を体系化。開放と秩序の両輪を目指すチーム作りを探究中。学びと出会いの場(ユーマーズアカデミーKyoto)を2024年から小さく開講。日常の小さな出来事が新しい物語を生み出す「ユーマーズ劇場」という概念を提唱する。


  
株式会社フラットエージェンシー 
代表取締役社長
吉田 創一
1977年京都生まれ。京都産業大学卒業後、ミサワホームに入社、住宅営業の現場で「不動産は、ただの"物件"じゃない。人と人をつなぎ、まちを元気にする力がある。」と知る。2005年フラットエージェンシーに入社。商店街の再生、シェアハウスの企画、空き家活用など、まちを盛り上げる挑戦を次々と実現。2015年、創業40年の節目に代表取締役に就任し「不動産業からまちづくり業へ」というビジョンを掲げる。京都を日本で一番"住みたいまち"に変える挑戦はまだまだ続く。


  
親子集いの場 
ありのまんま ぼちぼちいこか主宰
村上ますみ

  
京都市役所職員 
一般社団法人応縁堂 代表理事 
一般社団法人ベンチャー型事業承継エヴァンジェリスト
小野寺 亮太
飲食店の3代目として生まれるも、大学卒業後は行政マンに。まちに飛び出す系職員として、「京都市未来まちづくり100人委員会」や「京都をつなげる30人」などの共創プロジェクトに参画し、まちづくりや地域コミュニティを好む。現在は"アトツギオタク"を自称し、ライフワークとして、アトツギが憧れになる世界観を目指し、京都・滋賀を中心としたアトツギ(若手後継者)のコミュニティ「アトツギラボ」を立ち上げ、アトツギ縁日やアトツギ食堂等を企画運営。フリーマガジン「ハンケイ500m」でコラム"アトツギワールド"を執筆

  
株式会社サーカスコーヒー 
代表取締役
渡邉 良則
京都市北区生まれ。自然やものづくりへの深い関心をルーツに、大学卒業後は「世界を股にかける真珠職人」を志し、真珠養殖の世界へ。インドネシア・ティモール島で約2年間勤務したのち帰国し、夢を断念。人生の新たな方向性を模索する中で、偶然のご縁からコーヒー焙煎工場に携わり、品質管理やカッピングを通じてコーヒーの奥深さに惹き込まれていく。2011年、築90年以上の京町家を改装し、京都市北区紫竹に自家焙煎豆専門店「サーカスコーヒー」を開業。1954年製のドイツ製焙煎機を操り、豆の個性と真摯に向き合う職人気質を大切にしながら、「顔の見えるコーヒー」をテーマに、生産者と消費者をつなぐストーリーテラーとして活動している。フェアトレードや産地支援、大学での講演などを通じて、コーヒーを媒介にした持続可能な社会づくりにも尽力。風味だけでなく、その背景にある人や土地の想いまで届けることを目指し、一杯のコーヒーに人と人をつなぐ「円=サーカス」を描き続けている。


 
株式会社ATOMica
コミュニティリード
嵐田創太
1999年生まれ。名古屋市出身。大学時代は「スポーツメまちづくり」に取り組む。会計を学び、資格取得後に監査法人で勤務。その後、IT企業で営業とデータ分析に従事。副業でコミュニティマネージャーを経験し、「人との出会い」の大切さを実感。現在はコミュニティ運営に携わる。

 
KYOTONOANO(キョウトノアノ)
関根理沙
埼玉県生まれ。小学生の頃、大河ドラマ『新選組!』をきっかけに京都へ恋をし、百人一首に夢中になる。「いつか京都に必要とされる人間になりたい」との思いから、早稲田大学から同志社大学へ国内留学し、平安文学を学びながら寺社仏閣を巡り倒す。卒業後はJTBパブリッシングで雑誌編集や地方創生に携わった後、同志社大学大学院ビジネス研究科(MBA課程)へ進学。働きながら年間200泊超の"京都通い"を重ねた。2023年春、MBA修了と同時に退職し、拠点を京都へ。ウェブメディア「KYOTONOANO(京都のあの)」を立ち上げ、和歌やエッセイを織り交ぜながら京都の風景・人・文化を発信している。活動テーマは「旅するように暮らす京都」。また「まいまい京都」の企画スタッフとして、京都の街を案内し、文化をつなぐ活動も行う。好きな歌人は和泉式部・与謝野晶子・俵万智。

■過去開催の様子