あいまい会議2025~伝統・ビジネス・科学から「美」の可能性を考える in 京都~終了

京都を舞台に、「伝統」「ビジネス」「科学」という異なるレンズで「美」の現在地と未来価値を探るオープン・ダイアローグを行います!伝統文化の継承者、感性を軸に事業を生む実践者、そして美を研究する科学者―分野も世代も越えた語り手を一堂に招き、参加者との対話を通じて「美は社会をどう動かすのか?」を多角的に問い直します。会場、オンライン参加者は、Slidoなどを通じて、随時、質問・意見を送れるようにさせて頂きます。ぜひ対話を一緒に楽しんで頂ければと思います。
日時
2025年8月31日(日)13:30〜17:00 + 懇親会
会場
京都リサーチパーク 東地区 KISTIC2階 たまり場
懇親会 西地区 10号館1階GOCONC
参加費
オンライン参加(アーカイブ有) 2,000円
会場参加 2,000円
会場参加+懇親会 7,000円
オンライン参加 (アーカイブ有) + 運営への応援チケット 10,000円
会場参加 (アーカイブ有) + 運営への応援チケット 10,000円
会場参加+懇親会 + 運営への応援チケット 15,000円
運営をめちゃくちゃ応援したいチケット 30,000円
主催
研究コミュニティあいまいと
https://aimaito-community.studio.site/
後援
アカデミスト株式会社,Global Shapers Community Kyoto Hub
お申込み・詳細URL
https://peatix.com/event/4449616
タイムテーブル
13:00 開場
13:30 開会
13:35 オープニング (企画趣旨 / 櫃割の研究活動および研究コミュニティ「あいまいと」の紹介)
14:00 第1部「美と伝統」
14:50 休憩
15:00 第2部「美とビジネス」
15:50 休憩
16:00 第3部「美と科学」
16:50 クロージング (アンケート・集合写真など)
17:00 閉会
準備ができ次第,GOCONC (京都リサーチパーク内) に移動し、懇親会
登壇者紹介
第1部「美と伝統」
山科言親さん(衣紋道山科流若宗家)
1995 年京都市生まれ。京都大学大学院人間 ・環境学研究科修士課程修了。宮中の衣装である"装束"の調進・着 装を伝承している山科家(旧公家)の 30 代後嗣。三勅祭「春日祭」 「賀茂祭」「石清水祭」や『令和の御大礼』にて衣紋を務める他、 各種メディアへの出演、企業や行政・文化団体への講演、展覧会 企画や歴史番組の風俗考証等も行う。山科有職研究所代表理事などを務め、御所文化の伝承普及活動に広く携わる。
大西里枝さん (京扇子大西常商店代表取締役)
1990年京都市生まれ。大正2年創業の扇子店大西常商店代表取締役社長。立命館大学を卒業後、NTT西日本に入社。2016年に家業へ転職。 扇子の素材と特性を生かした新商品開発および営業業務に従事。 京ものユースコンペティショングランプリ受賞、文化ベンチャーコンペティション京都府知事優秀賞受賞。京都新聞「現代のことば」執筆者。
第2部「美とビジネス」
及川美紀さん (一般社団法人Toget-HER代表理事 / 一般社団法人ダイアローグ・ジャパン・ソサエティ理事)
1991年、㈱ポーラ化粧品本舗(現㈱ポーラ)に入社。2012年に執行役員、2014年に取締役。商品企画、マーケティング、営業部門で経験を積み、2020年から同社の代表取締役社長を務め、24年末に退任。2021年からダイアローグ・ジャパン・ソサエティの理事に就任し、インクルーシブソーシャルエンターテイメント「対話の森ミュージアム」の運営を支援。2025年より一般社団法人Toget-HERの代表理事、一般社団法人MASHINGUPの理事として、DEIや女性リーダーの育成をテーマに活動。
伊藤東凌さん (両足院副住職)

臨済宗建仁寺派両足院副住職 建仁寺派専門道場にて修行後、20万人以上 に坐禅指導を担当。 アメリカMeta本社(旧Facebook)での禅セミナーの開催などアメリカ、そしてアジアやヨーロッパ諸国での禅指導など、インターナショナルな活動も積極的に行う。 『Forbes JAPAN』にて「 Next100」『Newsweek』にて「世界が尊敬する日本人100人」に選出。
第3部「美と科学」
石津智大さん (関西大学教授・神経美学)

関西大学文学部心理学専修教授。2009年、慶應義塾大学大学院心理学専攻修了。博士(心理学)。ウィーン大学心理学部研究員・客員講師、ロンドン大学ユニバーシティカレッジ生命科学部上席研究員などを経て、2022年より現職。専門は神経美学、芸術認知科学。脳科学の手法をもちいて感性と芸術について研究している。広島大学脳・こころ・感性科学研究センター客員教授を兼任。日本認知神経科学会理事。
難波優輝さん (美学者 / 立命館大学ゲーム研究センター客員研究員 / 慶應義塾大学SFセンター訪問研究員 / newQ所属)
1994年、兵庫県生まれ。立命館大学ゲーム研究センター客員研究員、慶應義塾大学SFセンター訪問研究員。修士(神戸大学)。専門は分析美学とポピュラーカルチャーの哲学。著書に『SFプロトタイピング』(共著、早川書房)、『物語化批判の哲学:〈わたしの人生〉を遊びなおすために』(講談社)、『なぜ人は締め切りを守れないのか』(近刊、堀之内出版)。
※ クラウドファンディング「『美は世界を救う』を心理学で実証したい」のサポーターの方向けに会場・オンライン参加チケットが無料 (2000円引き) になる割引コードを発行しております。月額330円からサポーターになることができます。この機会にぜひ櫃割の研究をサポート頂けますと幸いです。割引コードは、活動報告「#40【割引コード有】8月31日、京都で「あいまい会議2025」開催します」に貼っております。
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