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イノベーションが
生まれる「まち」。

京都100人カイギvol.10終了

◆「100人カイギ」ってなに?
「カイギ」と聞くとちょっと堅いイメージがあるかもしれませんが、実際には会議ではありません!
「100人カイギ」は、その地域で暮らす人・働く人のリアルな話を聞いて、人と人とのつながりを楽しむイベントです。現在、全国125か所以上で開催されていて、多くの出会いが生まれています。

◆「京都100人カイギ」ってどんな場?
「京都100人カイギ」では、京都で面白いことをしている人や、ちょっとユニークな生き方・働き方をしている人たちをゲストにお招きし、お話を伺います。毎回5人のゲストが登壇し、合計100人が登壇した時点(20回目)で解散します。
心が動く瞬間って、いつも誰かとの出会いから生まれるもの。ここには、"何か始めたくなる"ような小さなときめきが詰まっています。

◆こんな方におすすめ!
・地域で面白いことをしている人に出会いたい方
・働き方や生き方にヒントがほしい方
・新しいつながりを作ってみたい方

登壇者のお話を聞くだけでなく、参加者同士の交流も大切にしています。
初めてでも、おひとりでも、気軽にご参加ください!

日時

2025年6月25日(金)19:00〜21:00 (18:45開場)

会場

京都リサーチパーク 東地区 KISTIC2階 たまり場

参加費

大人1,000円 学生500円

主催

京都100人カイギ運営チーム

お申込み・詳細URL

https://kyoto100kaigi20250625.peatix.com/

-----------タイムテーブル-----------
18:45 開場
19:00 京都100人カイギとは?
19:10 アイスブレイク
19:20 ゲストトーク(10分×5名)
20:30 交流会
21:00 イベント終了

--------------今回の登壇者--------------
・京都市役所 職員 / アトツギラボ代表 小野寺 亮太
・株式会社つじ農園 代表取締役 辻 武史
・作業療法士 / 大阪保健医療大学 助教 渡部 雄太
・京都リサーチパーク株式会社 イノベーションデザイン部 井上 雅登
・柴犬クリエイター 湖中 そう

-----------登壇ゲストプロフィール-----------


『アトツギ大国の京都から、新しい応援のカタチ"応縁"のカルチャーをつくる』
京都市役所職員
アトツギラボ代表
一般社団法人ベンチャー型事業承継エヴァンジェリスト
小野寺 亮太
飲食店の3代目として生まれるも、大学卒業後は行政マンに。まちに飛び出す系職員として、「京都市未来まちづくり100人委員会」や「京都をつなげる30人」などの共創プロジェクトに参画し、まちづくりや地域コミュニティを好む。現在は"アトツギオタク"を自称し、ライフワークとして、アトツギが憧れになる世界観を目指し、京都・滋賀を中心としたアトツギ(若手後継者)のコミュニティ「アトツギラボ」を立ち上げ、アトツギ縁日やアトツギ食堂等を企画運営。フリーマガジン「ハンケイ500m」でコラム"アトツギワールド"を執筆


『都会からわずか2時間、"考える農村"で、働き方も人生も耕す』
株式会社つじ農園 代表取締役
辻 武史
三重県津市にある「つじ農園」代表。お米作りを軸に、スマート農業・有機農業・農村体験・企業研修を組み合わせた"つながる農村"づくりを実践中。農業の枠を超え、教育、まちづくり、観光など多分野と連携しながら、「Sou(宿泊拠点)」と「Kou(研修施設)」を拠点に、都市と農村、人と人をつなぐ場をデザインしている。近年は企業との越境研修やインバウンド農泊にも力を入れており、社員の"気づき"や"変容"を引き出す農村体験に注目が集まっている。


『優しさで紡ぐ、認知症との向き合い方』

作業療法士
大阪保健医療大学 助教
東京都立大学 客員研究員
渡部 雄太
1992年京都府宇治市で生まれる。大学卒業後は作業療法士として総合病院、介護老人保健施設、認知症予防事業で臨床に関わった。現在は認知症の前段階にあるMCIの認知機能改善を焦点に作業療法が脳機能に与える効果を検証している。研究と教育を通じて世の中の認知症のイメージを変化させることが私のモットーです。


『510組織・6,000人が集まるKRPと京都のスタートアップエコシステム

京都リサーチパーク株式会社 イノベーションデザイン部
株式会社左り馬 取締役
井上 雅登
政府系金融機関で約5年間中小企業金融に従事したのち、2017年に京都リサーチパーク株式会社(KRP)に入社。KRP内のインキュベーションオフィス「TSA」にてスタートアップ支援を担当する他、イベントスペース「たまり場」「GOCONC」の企画・運営を行う。株式会社talikiと社会起業家支援プログラム「COM-PJ」を共催、U35世代の視点で京都の未来を描くコミュニティ「U35-KYOTO」を運営するなど、社内外と連携してイベントやプログラムを年100件程度開催。JBIA認定インキュベーションマネージャー。


『いつかフィンランドで柴犬を』

柴犬クリエイター
湖中 そう
京都在住のイラストレーター。柴犬と北欧が好きで、7年前に「理想の柴犬グッズを作ろう」と決意。イラスト、制作、販売、広報まで、すべて一人で行いながら、個展やイベントを中心に活動している。紙や木などの素材を活かし、シンプルでやさしいデザインを追求中。いつかフィンランドでも、柴犬の魅力を伝えたいと夢見ている。


【注意事項】
・京都100人カイギでは、領収書を発行できません。必要な方は、Peatixの領収データをダウンロードしてください。


【100人カイギ よくある質問(Q&A)】

Q. どんな人が参加できますか?
A. どなたでも参加可能です!
地域に関心のある方や、ワクワクする活動をしている人の話を聞きたい方におすすめです。

Q. 京都とのご縁がないのですが、参加できますか?
A. はい、どなたでもご参加いただけます!

Q. 途中参加や退出は可能ですか?
A. もちろん可能です。

Q. 参加費はかかりますか?
A. 大人¥1,000 学生¥500です。

Q. 参加費は当日支払いでも大丈夫ですか?
A. Peatixにて事前決済をお願いしています。

Q. キャンセル(払い戻し)は可能ですか?
A. 申し込み後の払い戻しは承っておりません。

Q. 過去の登壇者の情報を見ることはできますか?
A. https://100ninkaigi.com/area/kyoto からご覧いただけます。

Q. 次回以降の100人カイギの情報はどこで確認できますか?
A. このPeatixをフォローして、最新情報をチェックしてください!


【運営スタッフ】


福永涼人
有限会社ココロ・エンタテインメント
代表取締役社長
「5人が登壇するエンターテイメントショーのような面白くて心に残る場をみなさんと一緒に創り上げていきたいです」




弓指利武
抱月工業株式会社
執行役員CHRO 兼 経営戦略室長
ユーマーズアカデミー学長
「出会いと学びはいつも不完全です。その不完全さで次世代をつくりたいと思います」



吉田創一
株式会社フラットエージェンシー
代表取締役社長
「参加したい!と思っていただける場であり、参加を通じて新たなつながりや交流が生まれるようなカイギにしたいです」



石原健一朗
ダイドーグループホールディングス株式会社
人事総務部シニアマネージャー
「登壇者の人が楽しめて、登壇して良かったと思ってもらえるようなカイギにしたいです」



中岡佑斗
京都大学4回生
「何もかも関係なく、多種多様な人が集まった100人会議にしたいです」



村上ますみ
親子集いの場 ありのまんま ぼちぼちいこか主宰
「なぜそれをするのかの本質に触れる繋がりや循環、出逢いの場を作りたいです」



白川智久
ユーマーズアカデミーGM
「無理なく自由で、色んな人が出入り出来る場を作りたいです」



小倉英雄
ファイナンシャルプランナー
「登壇したいと感じる魅力的な場づくりがしたいです」

■会場の様子