「社会で輝く価値ある自分を創る-創造的キャリアデザインのすゝめ」#2 ~教育の世界からリベラル・アーツへ。人と世界の関係性のダイナミズムを体現したアーティストの世界~終了

人生100年時代、リカレント教育、パラレルキャリア...などなど、これからの生き方・働き方を考える必要性を問うような言葉に溢れる現代社会。みなさんはご自身のキャリアや仕事をどのように捉えていますか?「何かしなければ」「このままでいいのだろうか」と漠然とした不安を抱いている方も多いのではないでしょうか。
本イベントでは、様々な分野でキャリアを単なる仕事の延長線上に捉えるのではなく、楽しくおもしろく、自らの手で創り出してきたゲストをお招きし、それぞれの「生き方」を多様なエピソードと共にお話いただきます。
正解のない問いを立て、自分の行動で答えにしてきたゲストのお話は、新たな考え・価値観を得るきっかけになるはず。自社でイノベーションを推進する立場にある方にもおすすめです。
仕事の面白さをどう見出すか。今の業務を、企業をどう活かすか。
イノベーションを起こせる人の、イノベーティブマインドはどこからくるのか。
十人十色、ゲストたちに共通するポイントは?(あるのか、ないのか?)
イノベーションに欠かせない異業種連携。ゲストや参加者との対話を通して、自分自身と向き合うと同時に、これからの仕事のパートナーになるかもしれないネットワークにつなげませんか?
皆様のご参加、心よりお待ちしております。
〈登壇者〉
美術家・あおいおあ / AO Institute of Arts 共同代表
奥中 章人 氏
美術家。1981年京都府生まれ、同地在住。木津川市山城総合文化センター 体感アート講座 主宰。静岡大学教育学部を卒業し、静岡県立美術館ならびに知的障害者の社会福祉施設にて美術遊びの講師を務めたのちに近現代の思想を学び美術家となった。野村財団、朝日新聞文化財団などの助成を得てフランス・韓国・中国のAIRで長期研修を受ける。各地の地域アートで研鑽を積み、体験的な巨大作品やワークショップ開発をする美術家として国内外で発表している。
奥中章人は「ヒト・コト・モノ」の間にある関係性という目には見えない世界観に形を与える作品を創出してきた。観念から組み立てて、視覚だけではなく、触ったり中に入ったりもできる体験を通じてダイナミズムを表現している。
モデレーター
星和電機株式会社
猪口 裕輝 氏
大手ハンドツールメーカーのマーケティング部門で、業務効率化(DX化)や、各種企画業務を担当。37歳の時にマネージャー職として抜擢。 機能部門としての業務の傍ら、新規事業を目的とした独自のモノづくり活動を展開し、空飛ぶクルマプロジェクトへ参画するなど、全国にネットワークを持つ。 京都大学経営管理大学院の講座受講を機に、社内外のメンバーに勉強会の開催や情報発信を行い、大学講師などを含む人財育成に携わる。 2024年にライフ&ワークバランスの見直しを機に退職し、星和電機株式会社(現職)へ入社。 2年目から新規事業のプロジェクトの副リーダーを務めるなど、マーケティングの強みを活かした事業の活性化に取り組む。 プライベートでは3児の父親で、モノづくり活動を通した地域の活性化、子供たちの育成に従事。 デザイナーの友人が多く、本イベントのバナーのデザインを担当。
〈タイムスケジュール〉
18:15 開場(受付開始)
18:30 イベントスタート/オープニング
18:40 講演×トークセッション〈奥中氏・猪口氏〉
19:40 質疑応答・対話
19:55 クロージング
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20:00 交流会
※プログラムは都合により変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
日時
2025年5月23日(金)18:30〜20:00 ★20:00〜交流会
会場
京都リサーチパーク 東地区 KISTIC2階 たまり場
参加費
無料
対象
・新規事業を立ち上げる業務に携わっている方、興味がある方
・これからの生き方、働き方を模索中の方
・起業や新しいことにチャレンジしたいけど、うまく出来るか心配な方
・自分が勤める会社とは違う外の環境に興味がある方
主催
京都リサーチパーク株式会社