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KRPナイトVol.29「仕事と家庭で必要なコミュニケーションスキルは違う? ~哲学と心理学のプロがひも解く対人関係~」

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適切なコミュニケーションって何だろう・・・?
こんな悩みを持ったことはありませんか?ある企業の調査では、組織内でのコミュニケーションに課題を抱えている企業は約8割、部署間・部門間コミュニケーションに課題を抱えている企業は約7割という結果が出ています。
また、親子間のコミュニケーション不足を感じたことがあるか?という問いに9割以上がYESと回答した調査もあります。
このように、コミュニケーションに悩みを抱えて生きる人が多くなっている世の中、新しい視点でコミュニケーションを捉えなおすことが重要です。

今回のKRPナイトでは、哲学・論語など長く研究され、古代から現代における人間の普遍的なコミュニケーションに造詣が深い財団法人 咸生書院の難波 浩気 氏にご登壇いただき、人が昔から陥りがちなコミュニケーションの問題点・ポイントを明らかにしていただきます。
そして、お話を踏まえたセルフワークを行い、参加者の皆さま自身のコミュニケーションの特徴を洗い出した上で、自己理解のセルフチェックと内容解説をいただきます。
最後に、これまでプロスポーツ選手などのトレーナーも務め、現在はアイデア数理塾を運営し、子どもたちに新しい学び「ブレインアクション」を教えている一般社団法人Space Tweedia代表理事 油谷 拓哉 氏から「心理学的アプローチから見るコミュニケーションにおける人の特徴・ポイント」をわかりやすくお話いただきます。

90分間でコミュニケーションの基本から、自身の特徴までぎゅっと学べるイベントになります!
イベント後半には講師の方とのフリータイムもご用意していますので、みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

日時

2024年1月23日(火)18:30〜20:00

会場

京都リサーチパーク KISTIC棟2階たまり場

参加費

無料

登壇者

一般社団法人Space Tweedia代表理事 油谷 拓哉 氏

京都市出身。近畿大学農学部応用生命化学科卒業後、大手学習塾にて教室長を務める。 その中で、数学が30点から75点へ成績アップした生徒がいる一方で、勉強時間は確保しているのにどうしても成績に結びつかない生徒がいる現状を目の当たりにし、自分自身の無力さを痛感する。
努力をしているが成果が出ない子ども達に届ける教育がしたいと心理学を学び始め、2019年にカウンセリング、コーチングを用い、不登校支援や発達障害支援事業を立ち上げ、現場を知るために京都市公立高校の総合育成支援員としての活動を始める。
生徒と関わる中で、精神的な問題だけでなく目の動きの悪さや身体のバランスの崩れや脳の使い方の癖などが「頑張っているのに成果が出ない」原因の一つであることに気づき、2021年に社団法人化し、ブレインアクション を考案する。2022年2月23日に少人数制学習塾「アイデア数理塾」を開講した。

財団法人 咸生書院 難波 浩気 氏 

1974年福岡県生まれ。儒学者の父のもとに生まれ高校卒業後、中国・清華大学に留学、中国文学本科修了。帰国後、経営コンサルティング会社に勤務しコミュニケーション研修の講師として病院、企業の人材育成に努めました。2016年に咸生書院を設立し、東洋哲学をベースにした日本伝統の書院教育と科学的学術に基づいた近代学校を和合した新しい学問と公共性の中に利益を生産する実践的な学びの場を志して、学問伝来と縁の深い大阪・高津宮を拠点に、東京、横浜、京都など全国で講座、講演活動の運営と講師として活動してきました。特にコミュニケーションについては、技能から哲学までを一貫した実践的な研修プログラムを行っています。 京都に於いては、2021年9月15日に発表された京都大学創立125周年事業となる湯川秀樹旧邸プロジェクトの実現に関与。

主催

京都リサーチパーク株式会社

お申込み・お問い合わせ先

https://krpnightvol29.peatix.com