「ティール組織、ソース原理からみる内発性の重要性」〜100年続くベンチャーが生まれ育つ都研究会〜 京都大学経営管理大学院寄附講座終了

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今回は、当研究会の人気セミナーである嘉村賢州先生の「ティール組織」の第三回目です。今回は最近力を入れておられる「ソース原理」について掘り下げていきます。直感的にパーパスへの影響や関連するヒントを把握できる人が、知らず知らずのうちに、チーム全体が「パーパス」を軸とした決断や動きができるように手伝っている。パーパスのおさらいとソースの役割、後半のトークセッションもお楽しみに。

【登壇者紹介】
嘉村 賢州(かむら・けんしゅう)氏

場づくりの専門集団NPO法人「場とつながりラボhome's vi」代表理事、東京工業大学リーダーシップ教育院特任准教授、『ティール組織』(英治出版)解説者、コクリ!プロジェクト ディレクター(研究・実証実験)。集団から大規模組織にいたるまで、人が集うときに生まれる対立・しがらみを化学反応に変えるための知恵を研究・実践。研究領域は紛争解決の技術、心理学、先住民の教えなど多岐にわたり、国内外を問わず研究を続けている。実践現場は、まちづくりや教育などの非営利分野や、営利組織における組織開発やイノベーション支援など、分野を問わず展開し、ファシリテーターとして年に100回以上のワークショップを行っている。2015年に1年間、仕事を休み世界を旅する中で新しい組織論の概念「ティール組織」と出会い、今に至る。最近では自律的な組織進化を支援する可視化&対話促進ツール「Team Journey Supporter」を株式会社ガイアックス、英治出版株式会社と共同開発。2020年初夏にサービスをローンチした。

日時

2022年7月25日(月)18:30~20:30

会場

オンライン配信(YouTube)

参加費

無料

主催

100年続くベンチャーが生まれ育つ都研究会

お申込み・詳細URL

Peatixよりお申込みください:http://ptix.at/peVH18