KRPナイトvol.5 地方創生におけるこれからの金融や支援機関の在り方とは? 〜各地の事例を踏まえた京都流のエコシステムを考える〜終了

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京都からのイノベーション創発に取り組むKRPで、起業家や大学生、クリエイターなど若者が集い、交われる場所としてKRP地区内で動き出している"たまり場"。そんな、"たまり場"で毎月開催されていたのが「KRPナイト」です。
このイベントは、起業家・大学・クリエイターなど様々な分野で活躍されている方をゲストに来ていただき、新しい世の中の動きやイノベーションの気づきを考え、交流するイベントです。
コロナ禍での休止期間と「Re:Start」のイベントを一つの区切りとしてまた定期的な開催をスタートしていきます!
今回の「KRPナイト」Vol.5はたまり場でのオフライン参加とオンラインのハイブリッドで開催します!

今回のKRPナイトは過去、町家にもご縁があり、当時は京都や関西の起業家への取材や町家でのスタートアップイベントの開催、町家オープンカレッジでのゲストとしてもお越しいただいていたTOKYObetaの代表で、編集者、ジャーナリストなどの複数の肩書きを持つ
江口氏をゲストにお呼びし、9月に出版されたばかりの著書「実践から学ぶ地方創生と地域金融」の内容を紐解きながら各地の地方創生の事例、これからの金融や支援機関、スタートアップエコシステムの今後についてお聞きします。
さらに、トークセッションではこの10月、御池河原町に「Question」をオープンされた京都信用金庫の津田氏、四条烏丸にある「KOIN」を運営する一般社団法人京都知恵産業創造の森の生田氏、KRPからは「KRPたまり場」の担当である井上氏も交えて、各施設のコンセプトや目指す先、江口氏のトークを聞いた上での京都における社会課題解決や地方創生のこれからについてなどお話できればと思います。

日時

2020年11月18日(水)18:30~20:30

登壇者


江口晋太朗(えぐち・しんたろう)氏
TOKYObeta代表。編集者、ジャーナリスト、プロデューサー。「都市と生活の編集を通じて、誰がもその人らしい暮らしができる社会に」をテーマに、都市や地域の経済開発、事業創造、ブランディングなど幅広く取り組む。著書に『実践から学ぶ地方創生と地域金融』(学芸出版社)『孤立する都市、つながる街』(日本経済新聞社出版社)『日本のシビックエコノミー』(フィルムアート社)他。


津田 郁太(つだ・いくた)氏
1981年生まれ。2005年入庫し、営業店を3店舗、京都府外郭団体への出向を経て、本部にて創業支援業務、海外販路支援業務(東南アジア・インド担当)をした後、2019年新拠点(QUESTION)開業プロジェクトを担当し、現職。2020年、QUESTION8F DAIDOKOROの運営会社((株)ツナグムと京都信用金庫の合弁会社)の取締役就任。


生田 優里佳(いくた・ゆりか)氏
京都市で生まれ育つ。京都府立大学大学院を卒業後、京都市役所に入庁。男女共同参画や住宅関係の部署などを経て、2019年から一般社団法人京都知恵産業創造の森に出向、オープンイノベーションカフェ「KOIN」を立ち上げから担当。KOINの掲げる「時代をつくる出会いを」生み出すべく、KOINでの相談対応やイベント企画(特にコワーキング同士の連携!)などに奔走中。


井上雅登(いのうえ・まさと)
1990年生まれ。京都リサーチパーク㈱イノベーションデザイン部所属。政府系金融機関で約5年間中小企業金融に従事。その後、京都リサーチパーク㈱(KRP)に入社。ベンチャー、スタートアップのサポートやKRP内のインキュベーションフロア「TSA」の運営・支援担当や、イベントスペース「たまり場」の立ち上げ・運営を行う。JBIA認定インキュベーションマネージャー。

会場

➀京都リサーチパーク「たまり場」
https://www.krp.co.jp/tamari-ba/access/

②オンライン(ZOOMによる開催)
 ※お申込み時に、➀会場参加券(オフライン参加)、②Web参加券(オンライン参加)どちらかをお選びください。
 ※オンライン参加でお申込みいただいた方には、別途zoomミーティングのURLをご送付いたします。

参加費

無料

対象

・地方創生や金融といったキーワードが気になる方々
・京都におけるスタートアップや起業、新規事業支援について知りたい方々

主催・共催

主 催: 京都リサーチパーク株式会社
共 催: 株式会社ツナグム

お申込み先

https://krpnight-vol5.peatix.com/