【イベントレポート】2020日米医療機器イノベーションフォーラム京都 事前ミニイベント第3弾「医療機器×再生医療 医療機器メーカーの再生医療に対する取り組みと オープンイノベーション」終了

9月27日(金)京都リサーチパーク たまり場にて、2020日米医療機器イノベーションフォーラム京都 事前ミニイベント第3弾「医療機器×再生医療 医療機器メーカーの再生医療に対する取り組みとオープンイノベーション」が開催されました。

今回は、アステラス製薬で再生医療の戦略立案と具現化を担当されている矢野 信也 専任理事をお迎えし、医療機器開発にも関わりのある再生医療の事業化における課題と取り組みについて、オープンイノベーションの観点も含めてお話し頂きました。

再生医療の事業化について、背景や将来への期待について矢野氏によるプレゼンテーションが行われたのち、後半には本日の議題として「事業化への課題」が提示されました。課題には、再生医療や細胞医療の事業化をめぐり、【新たなビジネスモデルの必要性】、【エコシステムとイノベーションの獲得】などビジネスやテクノロジーに関するものが挙げられました。

第二部の懇親会では、プレゼンテーションの内容や提示された課題についての意見交換や参加者同士の交流が盛んに行われました。

概要

【開催日】2019年9月27日(金)

【登壇者】

矢野 信也 氏

アステラス製薬株式会社  製品戦略部 専任理事 再生医療担当 薬学博士

紅林 倫太郎 氏  

JOHNAN 株式会社  取締役執行役員 マシナリー&ヘルスケア・アプライアンスカンパニー カンパニー長

【参加者】 35名(関係者含む) 会社員、スタートアップ、大学機関など

イベント写真

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会場の様子                     懇親会の様子