Well-Tech KYOTO

■概要 

スマホ依存などが叫ばれる昨今ー Googleの調べによると、70%以上の人たちが、「テクノロジーと実生活のバランスを改善したい」と考えていると言います。
ウェルビーイング(well-being)は、「健康で安心なこと、満足できる生活状態」を表す英語です。 また、デジタルウェルビーイングとは、デジタルデバイスによる心身の不調からユーザーを解放し、むしろデジタルデバイスを使うことでユーザーが心も体も健康で幸せな状態になれるようにすることを指します。
サービス提供者・開発者として、自分自身のウェルビーイング、あるいは社会全体のウェルビーイングのために何が出来るのか。自身をウェルビーイングたらしめるものはなんなのか。 一緒に考え、創出してみませんか。
"Well-Tech KYOTO"は6週間かけてテクノロジーやITを活用して人間のウェルビーイングを実現するサービス開発を体験できるプログラムです。
週一回のオフラインでの進捗報告会や勉強会と、オンライン上での壁打ち・ナレッジシェアが行われます。
講師やメンターと共に、ウェルビーイング / 技術 / テクノロジーの3つの方向からサービス開発に挑戦できます。
また、7/28(日)に京都リサーチパークにて開催される「BEYOND KYOTO」にて、300人ほどの観客・投資家の前で成果発表をしていただきます。

この機に新しくサービスを創ってみたい方、既にご自身のプランをお持ちの方、新しくサービス開発に携わってみたいエンジニアの方はお気軽にご応募ください。未経験の方、チームでのご参加も大歓迎です。

■ゲストスピーカー

桂大介
株式会社リブセンス
史上最年少での東証一部上場を果たしたリブセンスの創業メンバー、元CTO。高校時代から個人事業主としてシステム受託開発を行い、リブセンス創業後は取締役として経営、開発、人事、マーケティングなど幅広く従事。昨年に経営を降りた後は寄付を中心にソーシャルセクターの活動を広げている。

■開催日

2019年 6月 9日(日) 10:30-12:00(受付開始 10:00)

■会場

京都リサーチパーク東地区 KISTIC2階 「たまり場」

■参加費

無料

■主催・共催等

主催:株式会社taliki

■詳細URL

https://www.facebook.com/events/2835121163169688/?ti=icl&__mref=mb