ラウンドテーブル たまりBAR vol.2

京都からのイノベーションを創出するべく、起業家や大学生、クリエイターなど若者が集い、交われる場所としてKRP地区内に新たに完成した"たまり場"。
この"たまり場"で毎回招待するイノベーターによるトークと、異分野のイノベーターと多様な参加者(起業家、支援機関(VC等)、企業、大学教授、学生、クリエイター、行政等々)とがドリンクを交えつつ自由に既存の仕組みに問題意識を投げかけるフリーディスカッションの場です。

今回は、メディア・ものづくり・大学という3つの業界のイノベーターにお越しいただき、新しい技術やイノベーションにより、業界環境、企業形態が変わって来ている中、今後・将来どういう動きが出てきているか。
大規模メディアの発信形態が変わって来ている時代、最大メディアであるTVの中からの視点「これからどうなるの?」
敏腕プロデューサーの目には何が見え、何を考えているのか?TV業界ではどのような変革が求められているのか?
一方でメイカームーブメントが叫ばれて久しいが、モノづくりの世界においても個人レベルでもモノがデザインできるようになってきている。この変革期において、ものづくりスタートアップに特化して取り組んでいるCEOの開こうとする世界とは?
そして産学公連携の新たな形を打ち出そうとしている京都大学の取組みが目指しているところは?
メディア・ものづくり・大学というバラバラの業界で変革を起こそうとしている人たちがやろうとしていること、見据えていることについてフリーに話して頂きます。

日時

平成31年4月15日(月)18:30~21:30

プログラム

18:30~18:40  京都リサーチパークより説明

18:40~19:10  登壇者自己紹介

19:10~20:10  トークセッション&質疑応答

20:10~21:00  懇親会

登壇者



株式会社共同テレビジョン 第2制作部長・プロデューサー
小松 純也 氏

テレビプロデューサー、演出家
現在地上波テレビではNHK総合「 チコちゃんに叱られる」、TBS「人生最高レストラン」を企画、プロデュース。
配信メディアではAmazon Prime video HITOSHI MATSUMOTO presents「ドキュメンタル」「FREEZE」総合演出、
NETFLIX「JIMMY アホみたいなホンマの話」をプロデュース。



Darma Tech Labs株式会社 代表取締役
牧野 成将 氏
2005年フューチャーベンチャーキャピタル(株)、2009年(財)京都高度技術研究所のインキュベーションマネージャー、2011年(株)サンブリッジのインキュベーション施設「GVH Osaka」の立ち上げやIT分野のシードステージ企業への投資活動を行う。2015年8月、京都試作ネット等の日本の中小企業と連携しながらハードウェアスタートアップの試作支援「Makers Boot Camp」を行う株式会社Darma Tech Labsを創業。2017年7月にハードウェア/IoTスタートアップの試作と投資を行う国内初のファンド「MBC Shisakuファンド(20億円強)」を設立して国内外のハードウェアスタートアップに投資を行う。


京大オリジナル株式会社
取締役 コンサルティング事業部長
大西 晋嗣 氏
2003年に株式会社クボタに入社、次世代車両の開発に従事、その後、特許事務所を経て、2007年より関西TLO株式会社に入社、ライセンスアソシエイトとして大学特許のマーケティング活動に従事。2013年より同社代表取締役社長(〜2018年6月)。2017年より京都大学の第3の民間会社設立準備のため京都大学産官学連携本部を兼務、2018年6月に京大オリジナル株式会社を設立、2018年6月より同社取締役。現在、特許だけでない大学のKnowledgeの発掘活動および産業界へ移転する活動を模索中。

開催場所

京都リサーチパーク 東地区 KISTIC 2F 「たまり場」

主催

【主催】京都リサーチパーク株式会社

詳細情報URL(お申込みはこちら)

https://tamari-bar2.peatix.com/