開催レポート

2019/08/0313:00

食育シンポジウム
家族で日本型食生活を実践 ~共食のススメ~

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今年も恒例となりました「食育シンポジウム」を令和元年8月3日(土)に開催しました。
京都府の山下副知事の挨拶で始まった「食育シンポジウム」(主催:京都府・大阪ガス・きょうと食育ネットワーク)は、パパ料理研究家の滝村雅晴氏にパパ料理に関する豊富な知識と経験に基づき、日本型食生活や共食について講演をいただきました。
後半のパネルディスカッションでは、「家族・地域を結ぶ共食で、食文化を見つめる」をテーマとし、栄養学の専門家を迎えて、家族・地域での共食の実践方法や京都ならではの食文化の伝承について議論をいただきました。

【基調講演】「オヤジの味が家族を笑顔に」-パパ料理で家族・社会を豊かに- 
       講師:滝村雅晴氏(パパ料理研究家)

【パネルディスカッション】「家族・地域を結ぶ共食で、食文化を見つめる」
              パネリスト:滝村雅晴氏(基調講演者)
                    石伏穣 氏(京都府栄養士会副会長)
                    松木宏美氏(きょうと食いく先生)
              コーディネーター:北村實彬氏(NPO法人近畿アグリハイテク副理事長)

基調講演やパネルディスカッションを通じて、参加者が、共食をすることで家族や地域にどのような影響があるのか、また、京都ならではの食文化をどのように伝承すればよいかなど、「食」について考える機会となりました。
参加者からも、「食べることは生きること、家族で食卓を囲めることの有限性を考え、もっと大切にしていきたいです。」、「食を大切にし、トモショクを考えていきたい。」、「親から、子、孫へと受け継がれる食を考えていきたい。」、「今日、学んだことは家族や身の回りの人に伝えていきたい。」などの感想をいただきました。

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