マルホ株式会社 京都R&Dセンター
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企業情報
組織名:マルホ株式会社 京都R&Dセンター
代表者:代表取締役社長 杉田 淳
所在地:3号館3階・5号館・7号館
TEL:075-325-3255
FAX:075-325-3222
URL:http://www.maruho.co.jp/
事業内容
■医薬開発研究所(KRP3号館3階及び5号館)
医薬品の承認申請に向けた有効性・安全性・薬物動態などの非臨床試験および臨床試験を行う開発研究ならびに新たな試験技術・評価技術に関する基礎的研究を推進し、医薬品開発を総合的に行っています。
■創剤技術研究所(KRP7号館)
長年の外用剤生産で培われた独自の外用剤化・製剤化技術とノウハウを最大限に活用すべく「創剤」および外用剤を中心とした製剤の研究に取り組んでいます。
Excellence in Dermatology 皮膚科学領域での卓越した貢献を
マルホ株式会社は医療用医薬品等の研究・開発・製造・販売を行う製薬企業です。
「人類の健康に対して、質の高い貢献を行う」を企業使命として、2011年、マルホは皮膚科学領域におけるさらなる貢献を目指し、新たに長期ビジョン2011「Excellence in Dermatology」を掲げました。自社が取り扱う医薬品の育薬に努め、新たな付加価値を提供するなど、長期ビジョン2011の挑戦を通じて、いくつもの"Excellence"を生み出し、皮膚の健康を求める世界中の人々に貢献することを目指します。
KRP京都には研究開発拠点を構えています。
マルホ株式会社 京都R&Dセンター
■医薬開発研究所(京都リサーチパーク西地区5号館)
皮膚疾患に有効かつ安全な化合物の探索・検証を行い、医薬品としての承認申請に必要な非臨床試験を実施し、臨床開発を推進する研究開発施設です。
■創剤技術研究所(京都リサーチパーク西地区7号館)
外用剤の製剤設計、分析法の開発、工業化検討などのCMC研究を担い、有効性・安全性・品質の確保に加えて、使用性(塗り心地の良さ、使いやすさ)や工業生産性(スケールアップ・生産工場への技術移転)にも注力して製剤の価値を最大限に引き出す研究を行っています。