2025/03/28(金)
京都音楽博覧会2024連携事業「資源がくるりプロジェクト」 梅小路公園内で完結するコンポストを利用した資源循環事業 完熟たい肥お引渡し会を3月24日に開催しました
京都リサーチパーク株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役:門脇あつ子、以下KRP)と株式会社梅小路まちづくりラボ(本社:京都府京都市、代表取締役社長:藤崎壮滋、以下梅ラボ)の2社は、京都音楽博覧会2024(2024年10月12-13日開催、梅小路公園にて開催、主催:京都音楽博覧会実行委員会、以降「音博」)と連携した資源循環に関する実証事業「資源がくるりプロジェクト」でできた「完熟たい肥」を梅小路公園の花壇にお引渡しするセレモニーを2025年3月24日梅小路公園にて開催しました。我々は、地域の色々な事業者と連携し、より多様な方々の来訪を促進するとともに、資源循環・環境保護意識向上に関する機運の醸成と、新たなコミュニティづくりを進めてまいります。
■「資源がくるりプロジェクト」の背景・概要
2024年10月で18回目の開催となる、音博のコンセプトは「環境・文化・音楽」。音博主催者の一人である、ロックバンド「くるり」の岸田繁氏が、梅小路エリアのまちづくりとの連携連動を考え、KRPの足立毅氏に声を掛けたことがきっかけのプロジェクトが「資源がくるりプロジェクト」です。
昨年、音博会場内のフードエリアで発生する「食べ残し等の食品残さ」を回収し、梅小路公園内に設置する「コンポスト・ステーション」で完熟たい肥を作り、公園内花壇の肥料として使う資源循環に関する実証事業「資源がくるりプロジェクト」が企画されました。本実証事業実現のため、音博のクラウドファンディングにて、「資源がくるりプロジェクト」活動費を協賛頂きました。
音博会場内で発生した「食品残さ」320㎏を使い、約4か月かけて「完熟たい肥(総量約1,200L)」が完成しました。
「完熟たい肥」はお引渡し後、梅小路公園内の花壇を整備する市民団体の皆さまが使用します。本プロジェクトを通じて、音博や梅小路公園を起点とした資源循環・環境保護意識向上に関する機運の醸成と、新たなコミュニティづくりに貢献します。
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■「資源がくるりプロジェクト」完熟たい肥お引渡し会の様子
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・参列者:
(公財)京都市都市緑化協会 植村氏
京都みどりクラブ 谷氏
梅小路公園花とみどりのサポーターの会 横井氏
くるり 岸田繁氏
京都リサーチパーク(株)理事 地域開発部長 /(株)梅小路まちづくりラボ 取締役 足立毅
■お引渡し会後の「京都音楽博覧会の“資源がくるりプロジェクト”をネタに語り合う会」の様子
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・登壇者:
サーキュラーエコノミー研究家 安居昭博氏
京都リサーチパーク(株)理事 地域開発部長 足立毅
くるり 岸田繁氏
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