環境負荷低減活動 循環BOX(衣類・クリアホルダー)を設置します。終了
設置期間:2025年12月1日(月)~2025年12月23日(火)
設置場所:KRP4号館1Fエントランス付近

「KRPフェス」期間中(2025年7月31日から8月4日)に設置しました「循環回収BOX」(衣類・クリアホルダー)には、多くの方にご協力を得ることができました。ご協力いただき、誠にありがとうございました。今後も、夏(KRPフェス)・冬(12月)に「循環BOX」を設置予定です。資源循環の活動の一端として、ぜひこの機会をご活用ください。
<衣類回収BOX>
弊社は、【丹波口・梅小路エリアをクリエイティブタウンに!】をかかげ、エリア周遊事業・実証事業の一環として、梅小路公園にて開催の「循環フェス」を共催しています。
循環フェスは、「Z世代と京都から生み出す新しい“循環”のムーブメント」として、主に古着の回収を中心とした各種再循環の仕組みに参画される企業や学生が増えるとともに、回を重ねるごとに企画の幅も広がってきています。
※2025年は、Vol.6 (4/20 (日) )・Vol.7 (11/22 (土) )に開催。
※開催結果 (2022年開催から7回目までの実績合計(プレ開催含む)):来場者数 83,000人、持ち込まれた服の量 13,805.98kg、持ち帰られた服の量 3,566.5㎏、CO2削減量 383.9 t-co2。

そのような中で、KRP地区においても、古着の再利用を目的とした不要になった衣類の回収ボックス『RELEASE⇔CATCH(リリース・キャッチ)』を設置します。
この“循環”活動をKRP地区の皆さまに知っていただくとともに、参加いただく機会としてぜひご活用ください。
<クリアホルダー回収BOX>
事業社が集積するKRP地区ならではの“循環”活動として、不要になったクリアホルダーの回収BOXを設置します。
これは、KRP地区として、「ASKUL資源循環プラットフォーム」に参画し、より多くの事業社さまからのクリアホルダーの回収を得ることで、同社が進めるプラスチック製品の再資源化・再製品化活動の一役を担えれば、と設置するものです。
※KRPフェス2025回収報告: https://www.askul.co.jp/kaisya/shigen/articles/00148.html