開催レポート

2018/07/3110:00

【体2】「夏休み親子味覚体験と和食料理教室」
~和食ってなあに?~

wasyoku1.jpgwasyoku2.jpgwasyoku3.jpg

小・中学生とその保護者を対象に「味覚教室と和食料理教室」を開催しました。

大阪ガスでは、昨年、次世代教育の新プログラムとして「和食だし体験講座」をスタートし、小学校への出張授業を中心に2017年32回実施しました。昨年に引き続き和食をもっと身近に感じて頂こうと、簡単なだしの取り方、和食の作り方の講習会を実施しました。

まず、「和食とは?」「五味とは?」などを紹介し、実際に『五味』を体験。「砂糖水」、「塩水」、「レモン水」、「ブラックコーヒー」を用意し、クイズ形式で、「甘味」「塩味」「酸味」「苦味」と書かれたシートに置いて頂きました。更に旨み体験では「お湯に味噌を溶いたもの」と「一番だしにお味噌を溶いたもの」を飲み比べて、"旨み"を体験頂きました。
「だしの飲み比べ」では、まず"こんぶだし"、次に"かつおだし"を飲んで頂き、最後に二つを合わせて飲んで頂き、"旨み"の相乗効果を体験頂きました。

いよいよ次は「和食」作りです。最初にだしを取って頂き、だしの効いた「豆腐とワカメのすまし汁」「青菜とふんわり肉団子のあんかけ」などデザート含めて、5品を作って頂きました。普段は捨ててしまいがちなだしを取った後の"こんぶ"と"カツオ節"を使ったつくだ煮も大好評でした。昨年に引き続き沢山のご応募を頂きました。ありがとうございました。

【実施メニュー】
〇ごはん 〇青菜とふんわり肉団子のあんかけ 〇夏野菜の揚げ浸し 〇豆腐とワカメのすまし汁 〇とろりんフルーツゼリー

<参加者のこどもの声>
・料理が体験できてとても良い思い出になった。苦手な野菜も自分で料理したので全部残さず食べられておいしかった。
・包丁を使ったり、なべをまぜたりできて楽しかった。
・だしが飲めてうれしかった。
・だしを自分で作りたい。

<保護者の声>
・だしの飲み比べは家ではしないのでとてもよい経験になりました。全てのメニューを自分たちで体験できたのがとてもよかったです。普段食べたがらない玉ねぎも全部食べたので驚きです。家でも手伝ってもらおうと思いました。
・こどもと一緒に楽しく勉強できてよかった。普段食べない子が今日は沢山食べてくれました。

お問い合わせ

TEL : 075-315-8485
e-mail : krp-week@krp.co.jp
京都リサーチパーク株式会社 KRP WEEK事務局