開催レポート

2018/07/3010:00

【体1】液体ちっ素の実験と"天然ガス"について学ぼう!

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小学生とその保護者を対象に「マイナス196℃の低温の世界(液体窒素)の実験」(親子教室)を開催しました。大阪ガスでは、「エネルギー環境教育」「食育」「火育」「防災教育」などの次世代教育を通じて、社会とのコミュニケーション活動に継続的に取り組んでいます。

今回は、マイナス196℃という液体窒素のもつ低温の世界ではどのような現象が起きるのか、ゴムボールや風船の不思議な変化を体験するとういう内容で開催しました。はじめに、ガスがどこで作られ、どうやって運ばれてくるかなどを紹介し、地球環境にやさしい"天然ガス"の特性や都市ガスについて知識を深めました。次に液体窒素を使った冷熱実験では「冷たいって、何℃かなぁ?」「ハンカチをいれるとどうなる?」「ふうせんやゴムボールはどうなる?」といった科学の不思議な変化を体験しました。

さいごに、地球温暖化がどうして起こっているか、自分たちが何げなくしている事が地球環境にどんな影響を与えているのかについてクイズを通して学び、毎日のくらしを見直し地球環境を防ぐために「毎日続けられること」(自身の行動や、家族の行動)を実践するきっかけを作るとともに、エネルギーと環境について学びました。

<参加者のこどもの声>
・ガス管をつなぎあわせると地球一周半する長さだと聞いてびっくりした。
・液体ちっ素を使った冷熱実験はドキドキして楽しかった。

<保護者の声>
・子ども達だけでなく、私自身も大変勉強になりました。

今回、定員を大きく上回るご応募をいただきました。ありがとうございます。

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