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イベント情報

きょうとSDGsフェア2024~DX・GXによるSDGs推進の取組紹介~終了

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SDGsへの取組状況はいかがでしょう?多くの企業等がSDGs推進に取組まれているからこそ、悩みも生まれていると思います。2030年の目標年に向けては、課題と優良事例の共有が必要です。今回はDX:デジタルトランスフォーメーションやGX:グリーントランスフォーメーションをテーマに、多くの取組事例を、広く深くご紹介予定です。

<プログラム>
 ①DX・GX活用によるマイボトルの普及トライアル
 ②ごみゼロアプリ活用による清掃活動のネットワーク化
 ③DXネイティブ世代による地球環境ユースサミット
 ④今から始める万博参加~EXPO KYOTO、TEAM EXPO 2025~
 ⑤多様な事例紹介及び全体を受けたパネルトーク
  

開催日

2024年7月26日(金)13:30~17:30

タイムスケジュール

 13:10~     受付開始
 13:30~13:35 開会あいさつ
 13:35~14:35 ①DX・GX活用によるマイボトルの普及トライアル<60分>
  
(5分休憩)
 14:40~15:40 ②ごみゼロアプリ活用による清掃活動のネットワーク化<60分>
  (10分休憩)
 15:50~16:20 ③DXネイティブ世代による地球環境ユースサミット<30分>
 16:20~16:50 ④今から始める万博参加~EXPO KYOTO、TEAM EXPO 2025~<30分>
  (5分休憩)
 16:55~17:25 ⑤多様な事例紹介及び全体を受けたパネルトーク<30分>
 17:25~17:30 閉会あいさつ

内容

①DX・GX活用によるマイボトルの普及トライアル
  オフィスにおけるマイボトル利用の習慣化と環境意識の向上を目指したプロジェクトが始動。
  マイボトル洗浄機、RFIDタグ、専用アプリ等を駆使した、数百人規模の社会実験から見えてくることとは?

②ごみゼロアプリ活用による清掃活動のネットワーク化
  海や川ごみによる生態系への影響などが世界中の課題になっています。
  そこで、簡単に清掃活動やネットワークを可視化できる「ごみゼロ」アプリを開発。
  国内外に、ごみゼロムーブメントを起こそう!と活動中。その最新情報や活用・連携事例をご紹介します。
③DXネイティブ世代による地球環境ユースサミット
  世界中のユース(高校世代)が集い、SDGsをはじめとした地球環境問題について対話・発信する場を創出する
  教育プログラムです。
  英語をベースに、オンラインでの対話とオンサイトでの学びの両方を重視し、展開しています。

④今から始める万博参加~EXPO KYOTO、TEAM EXPO 2025~
  2025大阪・関西万博開幕までにあと約300日!まだ間にあう?どうやって参加する?
  万博への参加・関わる方法として、京都での万博に向けた取組、参加型プログラムである「TEAM EXPO 2025」をご紹介します。
   (※②ごみゼロの取組や③地球環境ユースサミットは、大阪・関西万博きょうと推進委員会が認証する取組の1つです。)

⑤多様な事例紹介及び全体を受けたパネルトーク
  京都超SDGsコンソーシアムが実施する「京都SDGsパートナー制度」の登録企業から、実際の取組事例をご紹介。
  その取組事例とともに、本日のプログラムを振り返りながら、イベントのまとめを行います。

登壇者

 ①DX・GX活用によるマイボトルの普及トライアル
  ・総合地球環境学研究所 教授 浅利 美鈴 氏(モデレーター)
  ・象印マホービン株式会社 新事業開発室長 岩本 雄平 氏
  ・株式会社サトー 国内営業本部 新市場戦略部 営業推進グループ エキスパート 坂上 充敏 氏
  ・京都大学大学院地球環境学舎 修士2回生 ファティマ・シャクラ 氏
 ②ごみゼロアプリ活用による清掃活動のネットワーク化
  ・丸神商事株式会社 環境事業部 辻 菜摘 氏(モデレーター)
  ・総合地球環境学研究所 基盤研究部・京都超SDGsコンソーシアム事務局 河村 翔 氏
  ・関西広域連合 企画参事(広域プラスチック対策担当)付課長補佐・
   大阪府 環境農林水産部 脱炭素・エネルギー政策課 課長補佐 松並 剛史 氏
 ③DXネイティブ世代による地球環境ユースサミット
  ・京都大学大学院地球環境学堂 特定助教 安藤 悠太 氏
  ・京都市立西京高等学校 2年生 齋藤 咲良 氏(ユースサミット参加者)
 ④今から始める万博参加~EXPO KYOTO、TEAM EXPO 2025~
  ・公益社団法人2025年日本国際博覧会協会 広報・プロモーション局 企画部 共創推進課 参事 深澤 一宏 氏
  ・京都市 産業観光局 産業企画室 担当課長 明知 耕一郎 氏
 ⑤多様な事例紹介及び全体を受けたパネルトーク
  ・京都SDGsパートナー企業 タカラサプライコミュニケーションズ株式会社
  ・京都市 総合企画局 総合政策室 SDGs推進係長 松岡 恒平 氏
  ・総合地球環境学研究所 教授 浅利 美鈴 氏

場所

1号館4F G会議室、及びオンライン※
https://www.krp.co.jp/kaigi/room/#anc03
※zoomでの同時配信

対象

どなたでもご参加いただけます。

参加費

無料(会場にてご参加の場合、先着50名)

申込期限

7月24日(水)まで

申込先

https://kyotosdgsfair2024.peatix.com/

主催

主催者ロゴ.jpg
https://eco.kyoto-u.ac.jp/sdgs/kyoto-times/5571/

共催

共催 京都市

お問合せ先

 ・京都超SDGsコンソーシアム メール:kyoto.beyondsdgs.conso@gmail.com
 ・京都市 総合企画局 総合政策室 SDGs推進担当 メール:sdgs@city.kyoto.lg.jp
  ※ お問い合わせの際は、恐れ入りますが両方にお送りください。

〈注意事項〉

・イベント会場では、運営スタッフまたは各種報道関係者が本イベントの様子等を撮影し、撮影した動画、静止画、写真を、当社京都リサーチパーク(株)のウェブサイトその他各種媒体及び当社が許可したウェブサイト、新聞、雑誌その他各種媒体において掲載、放送又は配信する場合があります。あらかじめご了承ください。
・なお、写真・動画への映り込みに支障がある方は、イベント当日に、会場担当者まで直接お申し出ください。
・イベントの内容は予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。