トークセッション「選択肢の見つけ方」

トークテーマ
自分らしさって?自分らしく生きるとは?
多様な分野で活躍しているゲスト4名は、それぞれどのようにやりたいことを見つけてきたのか、深堀します。
登壇者
かばんばか 川本 有哉 氏
大阪府出身。
会社勤務経験後、カバン職人に弟子入りし2020年2月屋号「カバンばか」として独立。
4月16日、『海の生き物、カバンになっちゃった展』
オンラインショップ限定版を開催、人気の海の生き物シリーズを一斉再販。
フリーランス ピョー 豊 氏
1997年生まれ、ミャンマー出身・東京育ち。自身の価値観や会社のビジョンはヒップホップに影響を受けている。2020年春にZ世代向けのクリエーティブ・マーケ ティングに特化した会社・株式会社Honey Atを設立。若年層向けの TVCMから商品開発、ブランディングやSNSプロモーションを担当。2021年11月に会社をテテマーチ 株式会社に吸収合併されたのち、現在はフリーランスとして若者向けのクリエーティブ制作を行う。
株式会社MIYACO 仲田 匡志 氏
沖縄県那覇市まれ、名古屋・大阪・京都育ち。大学在学中に、NPO法人グローカル人材開発センターの設立に携わり、大学卒業後に同NPOに入所。学生と企業の連携プロジェクトや地域・行政連携プロジェクトのコーディネーターを務める。年間100人以上の若者のキャリア形成に携わり、「納得感のある選択」のサポートを実施し、若者と一緒にキャリアを考える日々へ。2019年秋よりフリーランスになるとともに、(株)MIYACOにも所属。10代の起業・自己実現の支援事業「Onezero FC Kyoto」を展開。2020年から本田圭佑選手をアンバサダーに迎えた「Little You」イベントプログラムの伴走統括責任者として参加(2022年より事業責任者)し、本格的な伴走支援をスタート。京都で活躍するU35世代のコミュニティ「U35-KYOTO」のプロジェクトマネージャーも務める。2022年10月より、京都市立開健高校 運営指導委員として、主体的な学びが生まれる学校づくりをサポート。小学生から大学生、経営者・会社員、主婦と様々な層の願いを叶える伴走支援へと活動を展開中。
近畿大学農学部水産学科 西 奈槻 氏
2000年、奈良県生まれ。 高校時代まではプロドラマーを目指し渡米。挫折しドラムをやめ、2020年10月コロナ禍で暇になったのをきっかけにノリでラーメン屋を開業。2021年には自らが通う近畿大学内のフードコートに『近大をすすらんか。』を出店。2店舗を経営。相席食堂などテレビに多数出演。 日本の若者に"選択肢"を示す。をビジョンに掲げ、そのためなら何でもやる。世界一のビジョナリーカンパニーを目指す。 サポート事業ではクリエイティブの広い領域の事業を展開。関西の大学生やZ世代に向けた大規模なイベント企画やコミュニティ運営などを行なっている。 口癖は「やるか、やらんか。」