市民から企業まで、リソースを循環させ社会を動かす再分配~BEYOND2025 Pre Event Kyoto~終了

10月3日(金)・4日(土)に実施する「BEYOND2025 ー再分配のはじまりー」に先駆けたプレイベントを京都で開催します!
トークセッションや社会起業家によるピッチなどの企画を通じて、BEYOND2025当日の学びを深めるための事前インプットや、新たな仲間とつながる機会を創出します。
各地で熱量を持った仲間と出会い、地域の垣根を越えたアイデアや視点が交差する場を共に創り上げましょう!
※申込は下記イベントレジスト(チケットサイト)でのみ受付しております(参加費無料)
https://eventregist.com/e/YXCUDLh4ac7m
★こんな方にオススメ
・起業家ネットワークを広げたい起業家・起業準備中の方
・社会課題解決について解像度を高めたい方
・社会起業に興味/関心がある方
・連携先や共創アイデアのヒントを探したい企業の方
・社会課題解決型事業の社会実装の現場のリアリティを持ちたい自治体の方
〈タイムライン〉
16:45 開場
17:00-17:10 オープニング
17:10-17:50 Talk Session「市民から企業まで、リソースを循環させ社会を動かす再分配」
17:50-18:25 社会起業家ピッチ
18:25-18:40 BEYOND説明
18:40-19:10 特別ワーク「BEYONDコンテンツ企画ワーク」
19:10-20:00 ネットワーキングタイム
〈ゲスト〉※随時更新中
Talk Session「市民から企業まで、リソースを循環させ社会を動かす再分配」

認定NPO法人D×P 広報/ファンドレイジング 岩井純一 氏
学生時代は国際協力活動に取り組み、様々な国で活動を行う。親子を取り巻く社会課題解決に取り組んでいる認定NPO法人フローレンスを2023年に卒業。現在は認定NPO法人D×Pに参画し、主に広報ファンドレイジングを担う。他にも認定NPO法人メタノイア理事・一般社団法人Public Meets Innovation・一般社団法人me・一般社団法人日本金融教育支援機構など様々な団体に関わるりながら、ソーシャルセクターコミュニティの運営・非営利組織の伴走支援等を行う。他にもソーシャル領域の伴走支援・中間支援の仕組みを関西から作っていくために取り組んでいる。

株式会社taliki代表取締役CEO / talikiファンド代表パートナー 中村 多伽 氏
1995年生まれ。京都大学在学中に国際協力団体の代表としてカンボジアに2校の学校建設を行う。その後、ニューヨークのビジネススクールへ留学。現地報道局に勤務し、アシスタントプロデューサーとして2016年大統領選や国連総会の取材に携わる。様々な経験を通して「社会課題を解決するプレイヤーの支援」の必要性を感じ、帰国後の大学4年時に株式会社talikiを設立。関西を中心に社会起業家のインキュベーションや上場企業の事業開発・オープンイノベーション推進を行いながら、2020年には社会課題解決ファンドを設立し投資活動にも従事。
日時
2025年9月10日(水)17:00〜20:00
会場
京都リサーチパーク10号館1F GOCONC
参加費
無料
主催
株式会社taliki
お申込み・お問い合わせ先
https://eventregist.com/e/YXCUDLh4ac7m
〈BEYONDとは?〉
10月3日(金)・4日(土)に京都にて開催する日本最大級のソーシャルカンファレンス「BEYOND」は、社会課題解決に取り組むプレイヤーを支援する株式会社talikiが主催するイベントです。2018年からスタートし、これまでに8回開催、累計2500名以上が参加してきました。立場/所属/年齢/人種/性別/限界などあらゆる境界線を飛び越え、社会に新しい価値を共に提案する場として開催してきました。昨年は、過去最大規模の二日間で800名以上に参加いただき、社会起業家・非営利団体・投資家・民間企業・行政などセクターを超えより良い社会のための共創と対話が繰り広げられました。
チケットサイト
BEYOND2025 公式サイト
BEYOND2025 公式X
主催: BEYOND 2025実行委員会
この度、京都市、京都リサーチパーク株式会社と共に「BEYOND2025実行委員会」を設立いたしました。
日本そして世界の社会課題解決に向けて、社会課題解決に取り組むプレイヤーを今後さらに増やし、その具体的な取組を支援する持続的な仕組みづくりやネットワーク構築を京都から発信すべく、ビジョンを共有する三者が連携することとなりました。
この官民連携により、より多くのセクターを巻き込み、適切な再分配の実現に向けた対話と実践が可能になります。
さらに広がるネットワークと知見の交差を通じて、社会的インパクトの創出および京都産業の振興に貢献していきます。