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2024/05/22

環境技術セミナー#1「グリーンテックデバイスの開発と応用」 終了

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近年、森林破壊、大気・海洋汚染、気候変動など、様々な環境問題が深刻化し、大きな問題とされています。その現状を改善するための取り組みが地球規模で行われ、企業活動においても、環境への配慮が必要不可欠となってきています。そんな中、問題解決の鍵となるのが、エネルギー効率の高い新技術、持続可能な素材の開発、環境保全技術などを含む「環境技術」です。

本セミナーは、持続可能な技術開発をテーマに、2024年5月から12月にかけて全4回シリーズで開催します。
セミナーでは環境技術の最前線にて研究を進める京都工芸繊維大学の先生方をゲストにお招きし、最新の研究成果や業界のトレンドを共有いただくほか、各セッション後には、質疑応答・名刺交換会の時間を設け、参加者の皆様によるディスカッション、ネットワーキングの機会をご準備しております。

皆様のご参加、お待ちしております。

#1「グリーンテックデバイスの開発と応用」

講師①:菅原 徹 教授
     京都工芸繊維大学 材料化学系(集積材料・異相界面科学研究分野)

和歌山県有田郡出身。琉球大学(学士、修士)を経て、九州大学にて博士(工学)を取得後、大阪大学大学院工学研究科にて、博士研究員として熱電材料の研究開発に従事した。大阪大学産業科学研究所に異動後は、半導体実装技術とセラミックス薄膜技術を研究し、2022年4月より現職。セラミックス熱電半導体材料や半導体実装技術の研究経験を基軸として、フレキシブルペルチェ熱電デバイスや半導体式ガスセンサなどを開発している。

講演テーマ:
Society 5.0やサイバー・フィジカル・システム(CPS)に資する、材料・デバイス・プロセス研究開発による未来社会への貢献

講師②:谷口 育雄 教授
    京都工芸繊維大学 繊維学系

京都大学大学院工学研究科で博士号修得後、京都工繊大-MIT-地球環境産業技術研究機構(RITE)-九州大学と渡り歩き、2021年より繊維学系教授として京都工繊大に戻ってきました。専門は高分子合成を基本とする高分子材料化学で、特に環境問題の解決に資する研究を行なっています。RITE所属時より研究を行なっている膜分離による効率的CO2分離回収について、最近の研究開発成果を交えて紹介いたします。

講演テーマ:
革新的CO2分離膜の研究開発と気候変動緩和対策の最前線

開催日

2024年5月29日(水)16:00~17:30
※終了後、名刺交換会を開催予定

開催場所

京都リサーチパーク 東地区 1号館 2階「サイエンスセンタークラブ」
https://www.krp.co.jp/access/map.html

主 催

・京都リサーチパーク株式会社
・京都工芸繊維大学 産学公連携推進センター

定 員

30名程度

参加費

無料

対象

環境技術関連の企業、研究者、学生など
*キーワード:#熱電変換技術 #熱電変換電源システム #CO2回収 #CCUS

プログラム

16:00~16:40 講演①
16:40~17:20 講演②
17:20~17:30 質疑応答

詳細・申込

Peatixよりお申込みください:https://kankyou-kit.peatix.com/