2018/01/25

【ハンター製菓株式会社】チョコレートの可能性を拓く 加工技術の先駆け

KRPエリアを拠点に活躍する すべての人、その意外な素顔に迫ります。

ハンター製菓株式会社 西日本営業部 西村 務

P13_35_re.jpg

チョコレートの可能性を拓く加工技術の先駆け

色付けや成形はもちろん印刷・転写・注入などチョコレートの加工技術を開発し、企画会社やメーカーなどに提供するOEM生産がハンター製菓(株)の中心事業です。年々進化するチョコレート加工業で百年を越える草分け的な会社です。製造ロボットを使った多色チョコや3D立体チョコ、写真チョコなど独自の製法で3000アイテムを製品化しています。

その西日本営業部担当として5月に着任し、東京から生まれ故郷の宇治市に戻りました。単身赴任生活から念願の自宅通勤となり、異動と同時に動き始めた西日本エリアの反応に、早くも手応えを感じています。

笑顔と驚きのチョコを生む「NOと言わない」会社

当社では販路開拓の営業活動は行わず、持ち込まれる依頼に対応するスタイルをとっています。顧客とともにアイデアを練り、技術を創りだしていく。ポリシーは、どんな難題にも「NOと言わないこと」です。なぜなら突拍子もないアイデアから、思いがけない技術が生まれ、新たな感動を届けるチョコレートが誕生することがあるから。「チョコ業界の駆け込み寺」と呼ばれることもあります(笑)。最近のヒット作は、含浸(がんしん)という浸み込む技術を使った「50℃でも溶けないチョコ」。夏場でも常温で輸送可能なため売上げ好調です。

旅と少年野球でリフレッシュ。旅行はまもなく全県制覇 

少年野球と旅が大好きで、旅先での花火観賞が今一番の楽しみです。宇治川の花火を見て育ったので、根っからの花火ファンです。国内旅行はあと3県で全県制覇できるため、年内には残りの新潟・秋田・茨城へ旅行する予定です。 

「KRPBIZNEXT」は、京都新聞の記事で知り、内覧後に即決しました。施設面の良さに加えて、週2回の清掃サービスがありがたいですね。オフィスやトイレ掃除の負担が省け、毎日気持ちよく過ごせて満足しています。この環境のなか、西日本での取引をどんどん拡大していけたらと思っています。

西村 務

京都府宇治市出身。
京都の洋菓子メーカー勤務の後、製菓関連の企画会社を経て、2008年ハンター製菓株式会社に転職。東京本社勤務の後、2016年5月から西日本営業部を担当。地域の少年野球チームを長年指導し、現在は副代表を務める。

P13_33.jpgP13_12.jpg

写真プリントによる各種OEM商品と、自社ブランドの高級チョコレート〈メサージュ・ド・ローズ〉繊細なバラの造形表現はまさにアート、ラッピングにもストーリーが秘められている。

企業情報

ハンター製菓株式会社
西日本営業部

特化した技術を極め、お菓子の製造に精励、お客様に食する美味しさと喜び・楽しみ・感動をお届けし、更なる無限の可能性と魅力を追求し続けてまいります。
・製造ロボットを使用した多色チョコレート及び色付け
・中空チョコ、3D立体チョコ、写真チョコなど、独自の製法によるチョコレートのOEM生産

KRP4号館3階
KRP BIZ NEXT 西日本営業部 部長 西村 務

T E L:075-315-9165
F A X:075-315-9166
U R L:http://www.hunterseika.com/
業 種:企画/営業/サービス

「KRP PRESS147号(2016年10月発行)より抜粋」

KRP PRESS バックナンバーはこちら