京都リサーチパークwebサイトCMS更新記録
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■ E2 Square 2015 Step2 〜エントリーシート 募集開始〜<応募締切:2016年1月29日(金)>
No.
Name
Date
:
1397 [
備考]
:
ymatsumoto
: 2015/12/14(Mon) 09:14
Step1 『メカトロニクス・ロボティクス分野 技術ニーズ・技術課題説明会』
にて開示されましたニーズに対するシーズ提案を募集いたします。
応募締切:2016年1月29日(金曜日) 当日消印有効
12月11日に開催しました、E2 Square 2015 Step1:メカトロニクス・ロボティクス分野『技術ニーズ・技術課題説明会』の詳細はこちらをご覧ください。
(問合せ先)
〒600-8813 京都市下京区中堂寺南町134番地
京都リサーチパーク株式会社 産学公連携部 E2スクエア担当者
e2-info@krp.co.jp / TEL 075-315-8491
※「E2スクエア」とは―
新規事業創出目指すニーズ・シーズマッチング企画「E2 Square」は、製品メーカのニーズや
課題に対するシーズ提案を通して、要素技術の段階から市場のニーズや動向を見据えた
ものづくりを目指し、省エネルギー技術の進化に寄与するものづくり企業を支援します。
「E2スクエア」には、次の3つのステップがあります。
尚、Step1は既に終了しました。
Step1:製品メーカによる技術課題・技術ニーズ説明(終了)
Step2:技術シーズ・材料シーズの応募
Step3:ものづくり企業による技術プレゼンテーション(※)
※技術課題・ニーズを開示した各社が課題解決につながりうる有望なシーズ提案を選定
◆過去に開催しました「I2 スクエア」についてこちらをご覧ください。
I2 スクエア Step1:技術課題・技術ニーズ説明会 開催レポートはこちら
I2 スクエア Stepα:深堀研究会 開催レポートはこちら
■ 第18回KRPワンコインランチ2.0
No.
Name
Date
:
1396 [
備考]
:
yamaguch
: 2015/12/08(Tue) 13:25
【日 時】 2015年12月2日(水)12:00〜13;00
【スピーカー】 井上隆幸氏 マルホ株式会社 医薬開発研究所探索研究部 部長
【テーマ】 創薬に於ける薬のデザイン
美味しいお弁当を食べながら、面白いお話しを聞くランチタイムイベント。
今回は、薬ができるまでのステップや化合物生成という観点から薬をデザインする上でのポイントについてお話をいただきました。特に、薬の顔(化学構造)に良いデザイン、悪いデザインがあるというお話は大変興味深いものでした。
 
<今回のお弁当> 円町 「和楽」
■ 平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座
No.
Name
Date
:
1395 [
備考]
:
admin
: 2015/12/03(Thu) 15:01
※軽微修正につき事後報告いたします※
馬場嘉信氏 肩書き修正
【修正前】
革新ナノバイオデバイス研究センター センター長
【修正後】
先端ナノバイオデバイス研究センター センター長
■ プロフェッショナル・デザインキャンプ002
No.
Name
Date
:
1394 [
備考]
:
yamaguch
: 2015/12/03(Thu) 14:23
「作る人のHappy, 食べる人のHappy -農と食の未来-」
リード企業:三菱電機株式会社 ・ ヤマハ発動機株式会社
■プロフェッショナル・デザインキャンプとは
デザインイノベーショコンソーシアムが主催する3日間のプログラム。
参加者同士の価値協創を通じて、未来に求められる新たな価値を生み出し、そのプロセスを学びあう場です。様々な企業から集う参加者でチームを組み、リードカンパニーが提供する先進的なテーマについて、3日間で新たな価値の創出を試みていただきます。
異業種から集う参加者との議論で得られる気付きや、各回のテーマに対する深い理解を得られるだけでなく、価値協創のためのデザインプロセスも学びとっていただきます。また、本キャンプを通じて皆様が協創した価値やアイデアは、それぞれの所属組織に持ち帰ったり、参加企業との協業を深めたりして、より具体的な事業に転換していただくことも見込めます。本デザインキャンプの成果として皆様が得る学びや気付き、協創した新たな価値は、今後の研究開発や事業推進に活用していただけます。
日時:2016年1月22日(金)〜24日(日)
場所:京都リサーチパーク
定員:30名程度
参加費(税込):正会員A 165,000円 正会員B 200,000円 一般 300,000円
詳細・お申込みはこちらから
http://designinnovation.jp/program/professional-design-camp/pdc02.html
■ 「ベンチャー支援絶やさず」<日本経済新聞>
No.
Name
Date
:
1393 [
備考]
:
shida
: 2015/12/02(Wed) 18:46
推奨ブラウザ追加(肥山)
京都のベンチャー振興の活動拠点としてのKRPに関する記事が日本経済新聞朝刊(京都経済特集 13面)に掲載されました。記事では、「イノベーションのハブ」としてKRP地区に立地する支援機関やベンチャー支援制度についても紹介されています。
⇒記事はコチラ (外部リンク:許諾番号30045171)
※IE、Chrome推奨
■ クリエイティブテーブル「ズレるというクリエイティブ」
No.
Name
Date
:
1392 [
備考]
:
kusama
: 2015/12/01(Tue) 16:53
今年最後のクリエイティブテーブルは、株式会社エレダイ2の熊野さんと、いろいろデザインのサノさんをゲストに、「ズレるというクリエイティブ」をテーマに語って頂きます。
■ クリエイティブテーブル「ズレるというクリエイティブ」
No.
Name
Date
:
1391 [
備考]
:
kusama
: 2015/12/01(Tue) 16:53
今年最後のクリエイティブテーブルは、広告や企業の様々なクリエイティブに関わる株式会社エレダイ2の熊野さんと、お店、スクール、トークなど、文字通りいろいろなデザインを行ういろいろデザインのサノさんをゲストに、「ズレるというクリエイティブ」をテーマにクリエイティブのずらし方について、型にはまらず、次の「かた」をつくるような少し先の未来の話を語って頂きます。
開催日:12月17日(木)18:30〜20:00*終了後交流会開催
場 所:京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
参加費:無料(*交流会は¥1,000)
定 員:定員に達し次第締切り
ゲスト:熊野 森人 氏(株式会社エレダイ2)/サノワタル 氏(いろいろデザイン)
お申し込みはこちらから
【ゲスト プロフィール】
熊野森人 Kumano Morihito
企業の商品やサービスの売り方を考えて広告をつくったり、企業そのものをブランディングしたり、行政の企画を練ったり、自社で世の中をちょっとザワザワさせるものをつくることが1つめの仕事。
学生に「考える方法」と「行動する方法」を教えることが2つめの仕事。
家で食器を洗ったり、トイレやお風呂を掃除したりすることが3つめの仕事。
eredie2 代表取締役 / クリエイティブディレクター / アートディレクター
http://www.eredie2.jp
サノワタル Sano Wataru
グラフィックデザイン・ウェブデザインなどを中心に様々な領域のデザインや企画を手掛ける。2006年から「地域」「デザイン」「コミュニティー」をコンセプトにしたデザイン活動を展開。 Producer / Graphic designer / iroiro オーナー 京都精華大学非常勤講師 / 立命館大学非常勤講師歴任 (公)日本グラフィックデザイナー協会 会員
http://sanowataru.com
■ 【年末年始休館のお知らせ】12/26(土)〜1/4(月)は休館させていただきます
No.
Name
Date
:
1390 [
備考]
:
machiya
: 2015/12/01(Tue) 10:35
<p>【年末年始休館のお知らせ】12/26(土)〜1/4(月)は休館させていただきます</p>
■ 「ベンチャー支援絶やさず」<日本経済新聞>
No.
Name
Date
:
1389 [
備考]
:
shida
: 2015/11/27(Fri) 18:16
京都のベンチャー振興の活動拠点としてのKRPに関する記事が日本経済新聞朝刊(京都経済特集 13面)に掲載されました。記事では、「イノベーションのハブ」としてKRP地区に立地する支援機関やベンチャー支援制度についても紹介されています。
⇒記事PDFはコチラ (外部リンク:許諾番号30045171)
■ 「京大発バイオベンチャー iPSから軟骨細胞」<京都新聞>
No.
Name
Date
:
1388 [
備考]
:
shida
: 2015/11/27(Fri) 18:16
京都大学発のバイオベンチャーのカーティライズがiPS細胞を用いた軟骨細胞の作製に乗り出す記事が京都新聞朝刊(経済面)に掲載されました。記事では、同社がKRPに研究室を開設したことが紹介されています。
■ 「関西は今 iPSと産業つなげ」<日本経済新聞>
No.
Name
Date
:
1387 [
備考]
:
shida
: 2015/11/27(Fri) 18:16
京都におけるiPS細胞関連ビジネスの拡大に向けた動きを紹介する記事が日本経済新聞朝刊(京滋面)に掲載されました。記事では、再生医療分野への中小製造業の参入を後押しするKRP鰍フ再生医療プラットフォーム活動についても紹介されています。
⇒記事PDFはコチラ (外部リンク:許諾番号30045171)
■ 「脱 一極集中 京都の強み 下 大学が支えたベンチャー精神」<朝日新聞>
No.
Name
Date
:
1386 [
備考]
:
shida
: 2015/11/27(Fri) 18:16
京都のベンチャー精神をはぐくむ場の一つとして築100年の京都リサーチパーク町家スタジオを紹介する記事が朝日新聞朝刊(9面)に掲載されました。京都リサーチパーク町家スタジオ入居企業のNOTAやベンチャーの都としての京都の変遷などが紹介されています。
■ 「連携率いる人材育成」<日刊工業新聞>
No.
Name
Date
:
1385 [
備考]
:
shida
: 2015/11/27(Fri) 18:15
KRPに拠点をおく、京都大学デザインスクールとデザインイノベーションコンソーシアムに関する記事が日刊工業新聞(京都特集 25面)に掲載されました。産学公連携による相互学習を通じて多様な専門性でコラボレーションを先導できる人材の育成を目指した活動が紹介されています。
■ 町家オープンデイ〜MOD〜in 12月のご案内
No.
Name
Date
:
1384 [
備考]
:
machiya
: 2015/11/27(Fri) 16:26
■ 町家オープンデイ〜MOD〜in 12月のご案内
No.
Name
Date
:
1383 [
備考]
:
machiya
: 2015/11/27(Fri) 16:25
今年のもみじは、きれいに色づく前に散ってしまっているようで、山間の景色も少し寂しく感じます。
暖かい日が続いて過ごしやすかったのですが、草木には朝晩の冷え込みが必要なんだと実感しました。
そうはいっても、もう12月。
あちらこちらキラキラとイルミネーションで輝き、いよいよ私の好きな冬がやってきます!
さて、KRP町家スタジオの一階レンタルスペースをワークスペースとして終日無料開放する「町家オープンデイ(MOD)」。毎週水、木曜日に開催しており、田中(館長)もしくは田村が、ご利用者同士のご紹介などコーディネーターとしてご対応いたします。
町家オープンデイは、さまざまな業種で働く方々やフリーランス、学生たちがノートPCや仕事道具を持ちこみ、それぞれ思い思いに仕事をしたり、打ち合わせをしたり。
築100年を超える町家の歴史にふれたり、落ち着いた畳の部屋で、季節の移ろいを感じる中庭を眺めながら仕事ができる町家スタジオは、他にはない魅力がいっぱいです。
いつもと違う空間にいるだけで、新しい発見や違った視点、気づきを得ることができるかもしれません。
縁側に座りながら仕事をする「エンガワーキング」も可能です!
ぜひ「町家オープンデイ〜MOD〜」にお越しください!
それでは、12月の開催予定をお知らせします。
◆2015年12月のMOD◆(予定)※スケジュールは変更になる場合がございます。
◇日時:2.3日(水,木)9.10(水,木)16.17日(水,木)24日(木) 10時〜17時
※23日(水)の開催はございません。
◇場所:京都リサーチパーク町家スタジオ(京都市上京区福大明神町128)
http://www.krp.co.jp/machiya/access.html◇主催:京都リサーチパーク株式会社 株式会社会社ツナグム
◇参加費:無料(単なる営業目的、勧誘目的以外の方であればどなたでも参加OKです!)
◇お申込:不要(当日、町家スタジオにお越しください!)
◇設備:スクリーン、プロジェクター、無線LAN利用可
そして、10月に開催しました「町家オープンナイト~MON~」
次回の開催日が決定いたしました。
12月24日(木)!クリスマスイブ!!
前回と同じく21時まで開放いたします。
こんな夜は、もしかしたら何かがあるかも!何かかがふるまわれるかも!
普段の町家オープンデイにはなかなか来ることができない方々も、この機会にぜひお越しください。
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KRPの最新イベント・活動情報、町家スタジオイベントなどもりだくさん!
「KRP News Mail」は毎月2回配信中!
ご登録はこちらから⇒
http://www.krp.co.jp/pub/maga.htmlFacebookページ⇒www.facebook.com/krp.corp
Webサイト⇒www.krp.co.jp/
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■ クリエイティブテーブル『デザインができること』
No.
Name
Date
:
1382 [
備考]
:
kusama
: 2015/11/24(Tue) 11:10
参加者:60名
ゲスト:太刀川 英輔 氏(NOSIGNER)
【参加者の声】
●WSもあり、普段とはちがうものの見方、考え方をすることができ、おもしろかったです。もう少し話ききたかったです。
●考え方の概念が大きく変わりました。関係性を考える事が人の支持を集めるという事が良くわかりました。
●「作らないことをやり切ると誰も見たことがないものを出来るかも・・」と仰ったことが新鮮でした。様々な世界をまたぐことの重要性を見つめ直すきっかけを頂きました。自分の都合と他人の都合との関係性についても興味深くきかせて頂きました。
会場: KISTIC 2F イノベーションルーム
太刀川 英輔 氏
■ タバーンKOKORO様<KRP4号館地下1階>が、12/4「四蔵の日本酒利き比べ会」を開催されます。主にKRP地区で働く方を対象とした日本酒の会です。ぜひご参加ください。
No.
Name
Date
:
1381 [
備考]
:
tajima
: 2015/11/24(Tue) 10:50
タバーンKOKORO様<KRP4号館地下1階>が、12/4「四蔵の日本酒利き比べ会」を開催されます。主にKRP地区で働く方を対象とした日本酒の会です。ぜひご参加ください。
■ 社員教育【KRPイノベーションクラブセミナー】「相手に伝わる話し方研修〜「で、何が言いたいの?」と言われないために〜」
No.
Name
Date
:
1380 [
備考]
:
user
: 2015/11/24(Tue) 10:31
本セミナーでは、知識の習得だけでなく、実習を通して自分の強みや改善ポイントを理解し、すぐに仕事へ活かせる実践的な内容をお届けします。
■ (株)トレード様<KRP8号館>が、求人情報を公開されました。
No.
Name
Date
:
1379 [
備考]
:
tajima
: 2015/11/24(Tue) 10:17
(株)トレード様<KRP8号館>が、求人情報を公開されました。
■ 「新技術ビジネス化促進事業」ミッション団台湾派遣
No.
Name
Date
:
1378 [
備考]
:
ymatsumoto
: 2015/11/20(Fri) 18:07
平成27年度「新技術ビジネス化促進事業」において、近畿経済産業局およびネットワーク企業とミッション団を結成し、台湾最大のハイテク産業拠点である新竹科学工業園区と台湾の中心である台北市を訪問し、台湾のものづくり企業とビジネス交流を図りました。
 
 
 ミッション団訪問先
新竹科学工業園区(HSP)、工業技術研究院(ITRI)、台湾区電気電子同業公会(TEEMA)
 
ミッション団旅程
日程
内 容
場所
10/28
移動(関空→台北→新竹)
HSP管理局及びHSP園区内視察
新竹(HSP)
10/29
HSP入居企業視察(Etron、Epistar)
マッチング商談会(計4社)
新竹(HSP)
 
10/30
ITRI視察、スピンアウト企業との商談
TEEMA訪問及びメンバー企業と交流
新竹(ITRI)
台北(TEEMA)
10/31
ラップアップミーティング(活動総括)
移動(台北→関空)
―
 
10月28日(水)
新竹科学工業園区(HSP)訪問
台湾最大のハイテク産業集積地であるHSPを訪問。HSPミュージアムと世界的な半導体関連企業UMCやTSMCの工場が数多く立ち並ぶHSP園区内を見学し、日台連携の可能性についてHSP管理局と意見交換をしました。
10月29日(木)
企業見学;Etron社、Epistar社
世界的なIC設計のファブレスメーカーであるEtron社と、世界最大規模のLEDチップ製造工場を誇るEpistar社を訪問し、関西地域のポテンシャルやネットワーク企業のオンリーワン技術やナンバーワン技術を紹介。マッチングに加え、関西地域のものづくり企業とのビジネスの可能性について意見交換をしました。
企業見学(Etron社、Epistar社)
 
ビジネスミーティング@HSP
近畿経済産業局による関西地域の紹介や、ファクトシート集を活用したネットワーク企業の技術紹介、参加企業による技術プレゼンテーションを実施。合わせて、日台企業間のビジネスマッチングを実施しました。
【ビジネスミーティングの活動例】
・ネットワーク企業の1社である(株)サクラクレパスがオンリーワン技術
「プラズマインジケータTM『プラズマーク』®」を紹介。台湾ものづくり企業4社と個別マッチングを実施しました。
・当日参加の台湾企業より、ネットワーク企業への商談引き合いが2件あり、KRPからネットワーク企業へつなぎました。
 
HSPにてビジネスミーティング:サクラクレパスのプレゼンテーションの様子
 
10月30日(金)
工業技術研究院(ITRI)訪問、台湾区電気電子同業公会(TEEMA)訪問
午前中は、ITRIを訪問。世界的な半導体メーカーTSMCがITRIからスピンアウトした経緯など、台湾のエレクトロニクス産業の歴史について教えていただきました。ショールーム見学後、スピンアウト企業1社と個別マッチングを実施しました。
ITRI訪問
午後は台北市に移動。TEEMAを訪問し、関西地域のポテンシャルやネットワーク企業の技術についてPRしました。関西地域のものづくり企業とのマッチングの可能性や仕組みづくりに関して意見交換を実施しました。その後、現地企業との交流会にも参加しました。
 TEEMA訪問
 
10月31日(土)
ラップアップミーティングにて、活動内容の確認、課題の抽出と対策についての検討、帰国後のアクションプランや方向性について総括を行った後、帰国の途に就きました。
 
 
【参加者の声】 株式会社サクラクレパス 様
「今回紹介させて頂いたプラズマインジケータTMは、弊社にとっては新規事業として、既存事業とは異なる業界への展開を図っていく位置付けになります。現在のところ国内中心に拡販を進めておりますが、近い将来、台湾は非常に重要な市場になります。
今回のミッション団参加により、台湾の状況を効率よく把握でき非常に参考になりました。また早速、ビジネスマッチングにて好感触が得られ、今後の対外戦略を構築するにあたり有用な情報が得られました。今後もこのような活動を期待しております。」
 
台湾を訪問し、HSP、ITRI、TEEMAそして台湾企業と、新規事業の創出を目指してディスカッションをすることで、ビジネスの芽や台湾ビジネスの生きた情報を数多く収集できました。
■ 東アジアFTAセミナー「東アジアのFTAとASEAN共同体(AEC)最新動向」
No.
Name
Date
:
1377 [
備考]
:
kitamura
: 2015/11/19(Thu) 11:45
主催:日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部ほか
■ 「Auto Expo 2016 Component」自動車部品商談会(インド・デリー)
No.
Name
Date
:
1376 [
備考]
:
kitamura
: 2015/11/19(Thu) 11:45
主催:日本貿易振興機構(ジェトロ)
■ ミャンマー・カンボジア・タイ経済視察団〜AECを見据えたこれからの海外進出〜
No.
Name
Date
:
1375 [
備考]
:
kitamura
: 2015/11/19(Thu) 11:44
主催:日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部ほか
■ アジア市場チャレンジセミナー〜海外販売に向けてのファーストステップ〜
No.
Name
Date
:
1374 [
備考]
:
kitamura
: 2015/11/19(Thu) 11:44
主催:日本貿易振興機構(ジェトロ)京都貿易情報センター、京都商工会議所
■ ミャンマー・カンボジア・タイ経済視察団〜AECを見据えたこれからの海外進出〜
No.
Name
Date
:
1373 [
備考]
:
kitamura
: 2015/11/19(Thu) 11:44
主催:日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部ほか
■ 「アメリカの大手小売企業に売る!」セミナー【大阪会場】(ギフト・日用品分野)
No.
Name
Date
:
1372 [
備考]
:
kitamura
: 2015/11/19(Thu) 11:42
主催:日本貿易振興機構(ジェトロ)
■ 日本・カナダ ゲームサミット in 京都
No.
Name
Date
:
1371 [
備考]
:
sangaku
: 2015/11/19(Thu) 10:10
関西初開催となる、カナダ大使館「日本・カナダ ゲームサミット」。
ゲーム大国カナダの開発事情についての講演・パネルディスカッションを通じて
京都企業との連携・交流へつなげます。
■ 11/26(木)「日本・カナダ ゲームサミット in KYOTO」参加募集
No.
Name
Date
:
1370 [
備考]
:
user
: 2015/11/19(Thu) 10:09
11/26(木)「日本・カナダ ゲームサミット in KYOTO」参加募集
■ 日本・カナダ ゲームサミット in 京都
No.
Name
Date
:
1369 [
備考]
:
kurachi
: 2015/11/19(Thu) 08:48
日 時:2015年11月26日(木) 15:30−17:30
会 場:京都リサーチパーク東地区1号館4階 AV会議室
主 催:在日カナダ大使館
共 催:京都リサーチパーク株式会社
協 力:Ubisoft Montreal
後 援:京都府(予定)
参加費:無料
対象者:ゲーム業界関係者(ゲーム産業関連の企業・大学・支援機関等所属の皆様)
----------------------------------------------------------------------------
参加申込み・お問い合わせ先:
共催窓口> 京都リサーチパーク株式会社 産学公連携部 担当;倉地
TEL 075−315−8491 Email cont-cm@krp.co.jp
-------------------------------------------------------------------------------------------
プログラム(予定):
15:30 開会挨拶
在日カナダ大使館 領事兼通商代表 マット・フレイザー氏ほか
15:45 基調講演(※逐次・補助通訳)
“Canada’s Secret Weapon: The User Experience of Game Development Tools”
Ubisoft Montreal ディレクター デービット・ライトバウン氏 【略歴PDF】
16:45 在日カナダ大使館プレゼンテーション:“カナダゲーム産業の競争力”
在日カナダ大使館商務部二等書記官 アキコ・オノヅカ 氏
17:00 パネルディスカッション:“ゲーム開発新時代にむけて”
進行 ゲームジャーナリスト・NPO法人国際ゲーム開発者協会日本 理事長 小野憲史氏
ゲストパネル
株式会社カプコン/ テクニカル・ディレクター 伊集院 勝氏
パネル企業
Audiokinetic / 事業開発ディレクター アジア担当 中村靖氏
Enzyme Testing Labs / 代表取締役 池田栄一氏
Side Effects Software/ シニアマネージャー 多喜健一氏
17:30 終了
*17:45〜 懇親会 <会場>同東地区 1号館1階 レストランPATIO
■ 関西初開催 !カナダのゲーム産業現在を知る! 〜「日本・カナダゲームサミットin京都」11/26にKRPで開催〜
No.
Name
Date
:
1368 [
備考]
:
kitamura
: 2015/11/18(Wed) 17:44
プレスリリース
■ 平成27年度 再生医療分野の産業化を目指した実用セミナー「再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座」を開講〜モノづくり企業のための生物学の基礎から応用まで〜
No.
Name
Date
:
1367 [
備考]
:
kitamura
: 2015/11/18(Wed) 17:40
◆詳細情報(関連Webページ)
■ 日本・カナダ ゲームサミット in 京都
No.
Name
Date
:
1366 [
備考]
:
sangaku
: 2015/11/18(Wed) 11:17
関西初開催となる、カナダ大使館「日本・カナダ ゲームサミット」。
ゲーム大国カナダの開発事情についての講演・パネルディスカッションを通じて
京都企業との連携・交流へつなげます。
■ 平成27年度「再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座」
No.
Name
Date
:
1365 [
備考]
:
tomoda
: 2015/11/17(Tue) 14:27
基礎的な生物学から基礎研究や臨床現場の現状、医療分野で必要とされる材料やモノづくり技術、さらに、薬事法などのレギュレーションについて、第一線の専門家よる分かりやすい講義を行います。
■ 平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座【講演要旨】玉井 克人 氏
No.
Name
Date
:
1364 [
備考]
:
bio
: 2015/11/16(Mon) 16:36
 
第1回 日程
講    師
大阪大学 医学系研究科 再生誘導医学寄付講座 教授
玉井 克人 氏
講演日時
2015年11月24日(火) 16:00〜17:30
講演タイトル
間葉系幹細胞を利用した再生医療の現状と未来
講演要旨
骨髄内には造血幹細胞と間葉系幹細胞の二つの幹細胞システムが存在し、血流を介して細胞を全身組織に供給することにより、生体全体の恒常性維持に寄与している。間葉系幹細胞は、培養条件下での骨や脂肪など間葉系細胞への分化能から命名されたが、その強い抗炎症作用が炎症性疾患治療に応用されつつある。本講演では、骨髄間葉系幹細胞を利用した再生医療について、我々の基礎的研究、臨床応用研究を紹介しつつ、その現状と将来展望について概説する。
 
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■ 平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座【講演要旨】吉川 典子 氏
No.
Name
Date
:
1363 [
備考]
:
bio
: 2015/11/16(Mon) 16:35
 
第1回 日程
講    師
NPO医工連携推進機構 客員研究員
吉川 典子 氏
講演日時
2015年11月25日(水) 10:00〜11:00
講演タイトル
ビジネスとして再生医療にかかわるということ
講演要旨
国民の期待、科学技術の進歩、保健衛生上の課題をもとに、再生医療に関する法制度の枠組みが大きく変わりました。これに伴い、ビジネスの準備も変わっています。
再生医療に関係する仕事に直面した時、どのように考えを整理し、準備をすればよいのか解説します。再生医療には、多彩な治療戦略があります。期待に応える製品やサービスにまとめる、高い安全性と品質を確保し、企業として継続的に進めていくには、法規制をよく見ることがとても重要です。法規制とビジネス戦略について解説をします。
 
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■ 平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座【講演要旨】山田 泰広 氏
No.
Name
Date
:
1362 [
備考]
:
bio
: 2015/11/16(Mon) 16:35
 
第1回 日程
講    師
京都大学 iPS細胞研究所 教授
山田 泰広 氏
講演日時
2015年11月25日(水) 13:00〜14:30
講演タイトル
iPS細胞作製技術を用いたがん研究
講演要旨
人工多能性幹細胞(iPS細胞)は再生医療への応用において大きく期待されているのみならず、疾患特異的iPS細胞の作製により、疾患メカニズムの解明や創薬にも応用可能であることが示されている。我々はiPS細胞作製技術を、エピゲノム状態を積極的に改変するツールとしてとらえ、発がん研究への応用を試みている。本発表では、iPS細胞作製技術により深化するがん細胞におけるエピゲノム制御の理解について紹介したい。
 
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■ 平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座
No.
Name
Date
:
1361 [
備考]
:
admin
: 2015/11/16(Mon) 13:21
※軽微修正につき事後報告いたします※
山本雅哉氏と仲瀬裕志氏の時間を入れ替え。
■ 新規プロジェクト創出企画:E2 SquareStep1.製品メーカの『技術課題・技術ニーズ説明会』
No.
Name
Date
:
1360 [
備考]
:
ymatsumoto
: 2015/11/12(Thu) 17:57
新規事業創出目指す新規プロジェクト創出企画(ニーズ・シーズマッチング企画)こと「E2 Square」は、製品メーカのニーズや課題に対するシーズ提案を通して、要素技術の段階から市場のニーズや動向を見据えたものづくり企業を支援します。このたびの『技術課題・技術ニーズ説明会』では、Step1(◆)として、製品メーカによる課題・ニーズの説明をします。
 
◆「E2スクエア」には、次の3つのステップがあります
 
     Step1:製品メーカが技術課題・技術ニーズの説明
Step2:技術シーズ・材料シーズの応募
Step3:ものづくり企業による技術プレゼンテーション(※)
  ※技術課題・ニーズを開示した各社が課題解決につながりうる有望なシーズ提案を選定
 
まずは、Step1にご参加ください!
 
◇Step1.技術課題・技術ニーズ説明会◇
日時:平成27年12月11日(金)15:00〜17:30
 
場所:京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
 
対象:ものづくり企業従事者、研究機関もしくは産業支援機関従事者等
 
定員:70名(定員に達し次第締切り)
 
参加費:無料(交流会はお一人様3,000円)
 
お申し込みはこちら
 
 
 
プログラム
 
15:00〜15:05 開会
15:05〜15:20 事務局より「E2 Square」の進め方について説明
15:20〜16:20 第一部:講演の部
<調整中>
 
16:20〜16:30 <休憩 10分>
16:30〜17:30 第二部:製品メーカによるニーズ説明 (質疑応答含む)
「パナソニックの介護事業(エイジフリー事業)分野 <予定>」
パナソニック(株) エコソリューションズ社 R&D企画室 先行R&D企画推進グループ
 
※17:30〜 別会場にて交流会
 
 
<<お問合せ>>
京都リサーチパーク(株)産学公連携部 松浦・松本
TEL 075-315-8491 e2-info@krp.co.jp
 
■ スタートアップ・プレゼンテーション in 京都
No.
Name
Date
:
1359 [
備考]
:
user
: 2015/11/11(Wed) 14:15
「スタートアップ・サポートゼミナール」の修了者がベンチャーキャピタル、金融機関などとの接点を持つ場として、また今後創業を目指す方の参考として開催いたします。
■ 平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座
No.
Name
Date
:
1358 [
備考]
:
admin
: 2015/11/11(Wed) 10:12
※軽微修正につき事後報告いたします※
【修正前】
※企業展示・企業PR込み
【修正後】
※企業展示・企業PR込み(平成27年度 再生医療サポートビジネス懇話会会員様・KRP入居企業様のみ)
■ スタートアップ・プレゼンテーション in 京都
No.
Name
Date
:
1357 [
備考]
:
user
: 2015/11/11(Wed) 09:35
これから創業を希望される方のため、「スタートアップ・サポートゼミナール入門編」修了者の創業事例に触れ、ベンチャーキャピタル・金融機関等との接点を持つ場を開催いたします。
■ スタートアップ・プレゼンテーション in 京都
No.
Name
Date
:
1356 [
備考]
:
user
: 2015/11/11(Wed) 09:31
これから創業を希望される方のため、「スタートアップ・サポートゼミナール入門編」修了者の創業事例に触れ、ベンチャーキャピタル・金融機関等との接点を持つ場を開催いたします。第1部 (株)永楽屋 十四世 細辻伊兵衛氏「老舗とベンチャー(仮)」第2部 「スタートアップ・サポートゼミナール入門編」修了者によるプレゼンテーション
■ はんなり雑記(開催後記)トップ
No.
Name
Date
:
1355 [
備考]
:
user
: 2015/11/10(Tue) 16:09
平成27年度「再生医療サポートビジネス懇話会」
第1回はんなり雑記 【平成27年 4月15日(水)】開催
第2回はんなり雑記 【平成27年 6月 3日(水)】開催
第3回はんなり雑記 【平成27年 7月17日(金)】開催
第4回はんなり雑記 【平成27年10月23日(金)】開催
 
 
 
 
 
平成26年度「再生医療サポートビジネス懇話会」
第1回はんなり雑記 【平成26年 4月23日(水)】開催
第2回はんなり雑記 【平成26年 6月 6日(金)】開催
第3回はんなり雑記 【平成26年 7月10日(木)】開催
第4回はんなり雑記 【平成26年11月 7日(金)】開催
第5回はんなり雑記 【平成26年12月12日(金)】開催
第6回はんなり雑記 【平成27年 2月10日(火)】開催
 
 
平成25年度「再生医療サポートビジネス懇話会」
第1回はんなり雑記 【平成25年 4月26日(金)】開催
第2回はんなり雑記 【平成25年 6月24日(月)】開催
第3回はんなり雑記 【平成25年 8月23日(金)】開催
第4回はんなり雑記 【平成25年10月18日(金)】開催
第5回はんなり雑記 【平成25年12月13日(金)】開催
第6回はんなり雑記 【平成26年 2月21日(金)】開催
 
 
平成24年度「再生医療サポートビジネス懇話会」
第1回はんなり雑記 【平成24年 4月20日(金)】開催
第2回はんなり雑記 【平成24年 6月20日(水)】開催
第3回はんなり雑記 【平成24年 7月31日(火)】開催
第4回はんなり雑記 【平成24年10月18日(木)】開催
第5回はんなり雑記 【平成24年12月20日(木)】開催
第6回はんなり雑記 【平成25年 2月15日(金)】開催
 
 
平成23年度「再生医療サポートビジネス懇話会」
第1回はんなり雑記 【平成23年 4月28日(木)】開催
第2回はんなり雑記 【平成23年 6月22日(水)】開催
第3回はんなり雑記 【平成23年 8月31日(水)】開催
第4回はんなり雑記 【平成23年10月21日(金)】開催
第5回はんなり雑記 【平成23年12月 7日(水)】開催
第6回はんなり雑記 【平成24年 2月17日(金)】開催
 
■ ハソタョ27ヌッナル。。ツ4イ、マ、、ハ、サィオュ・「・テ・ラ、ェテホ、鬢サ
No.
Name
Date
:
1354 [
備考]
:
bio
: 2015/11/10(Tue) 16:07
ハソタョ27ヌッナル。ヨコニタクー衾ナ・オ・ン。シ・ネ・モ・ク・ヘ・ケコゥマテイ。ラツ4イウォコナク蠏ュ(、マ、、ハ、サィオュ)、キヌコワ、キ、゙、キ、ソ。」
■ 平成27年度 再生医療サポートビジネス懇話会 第4回はんなり雑記
No.
Name
Date
:
1353 [
備考]
:
bio
: 2015/11/10(Tue) 16:06
日時 / 平成27年10月23日(金) 16時〜19時
場所 / 京都リサーチパーク1号館4階サイエンスホール
講師 / 長嶋 比呂志 氏
           (明治大学農学部生命科学科 教授/明治大学バイオリソース研究国際インスティテュート 所長)
座長 / 田畑 泰彦 氏
           (京都大学 再生医科学研究所 生体材料学分野 教授)
講演 / ブタをプラットフォームとした異種再生臓器移植の展開と周辺技術
 
平成27年度の懇話会も後半戦に入りました。
第4回懇話会の講師は、明治大学の長嶋 比呂志先生です。
長嶋先生、私の第一印象は落ち着いた穏やかな感じの先生でしたが、いざご講演が始まるととにかく話が止まりません。
田畑先生のマシンガントークとはまた趣きのことなる、中身の詰まった熱くて濃いご講演となりました。
さて、本日の話題は「ブタをプラットフォームとした異種再生臓器移植の展開と周辺技術」でした。
最初にブタの体内で人間の臓器を作るお話から始まり、続いて細胞の保存のお話、最後に難治性疾患のモデルとして遺伝子改変豚を使うお話の3部構成でした。
最初に先生から臓器を作る背景の説明がありました。
臓器移植においてドナーが絶対的に足りなく、また最近よく聞く渡航移植は今後認められない方向になっていくだろうと。となると臓器は作るしかないのですが、作る人と使う人はいるが仲立ちする人がいないという問題に直面するのだそうです。
先生もいろいろと声を掛けられ、近い将来こうなるだろうという形に向かって少しずつ進められているようですが、なかなか難しい問題に聞こえました。
我々はものづくりの仲立ちはしていますが、臓器作りとなると、、、うーん、なかなか手を出せないかもしれません。
ブタの体内で人間の臓器を作るという話は、一見するとかなり荒唐無稽な話に聞こえますが、キメラ技術を使ってマウスとラットではすでに実現しているそうです。
ところが倫理的な問題もあって日本ではまだブタとヒトの組み合わせでは実験できません。
確かになんとなく気持ち悪い感じはしますが、アメリカではできるそうなので、日本でも問題なくできるようになればいいなと思いました。
細胞の保存、とくにガラス化して凍結保存するという話は、すぐにでも必要となりそうな技術であり、細胞シートでもすでに研究に使われているのだとか。
さらにアメリカではがん患者を対象にした卵巣の一部保存が不妊治療にも使われているそうですので、日本でも是非とも実用化してほしいですね。
先生が開発された新しい方法、中空糸のなかに凍結保存用の受精卵をいれて保存する方法は、現在使われている保存法に比べてもとてもよい結果が得られており、非常に優れた方法として広めていきたいとのお話もありました。
新しい技術が普及し、さらに医療が発展していくとよいですね。
最後は遺伝子を改変したブタを使って難治性疾患を再現するお話でした。
遺伝子を導入したり、ある部分をノックアウトしたり、簡単にできるということもすごいですが、それでちゃんと狙った通りの病気にさせてしまうという、よく考えるととても恐ろしい話が今は現実なのですね。凄い世の中になってきたものです。
今回の懇話会では、先生からは研究に必要な4つのものづくりニーズを出していただき、どうもありがとうございました。
懇話会企業の皆様には先生とつながるチャンスができたかと思います。
是非とも積極的に応募してください。
 
 
第5回懇話会は2015年12月11日(金)開催となります。
講師に小西 聡先生(立命館大学 理工学部 教授/バイオメディカルデバイス研究センター長)をお迎えし「細胞くらいの工学産物:MEMSで医療貢献を考える」をテーマにお話し頂きます。
今年度初めての工学の観点が主となるお話になると思います。
次回の懇話会もお楽しみに。
 
 
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■ 「スタートアップ・プレゼンテーション in 京都」の参加者を募集中です。
No.
Name
Date
:
1352 [
備考]
:
user
: 2015/11/09(Mon) 18:44
「スタートアップ・プレゼンテーション in 京都」の参加者を募集中です。
■ 平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座
No.
Name
Date
:
1351 [
備考]
:
admin
: 2015/11/09(Mon) 13:07
※軽微修正につき事後報告いたします※
【修正箇所】
1)平野義明氏/写真追加掲載・リンク設置
2)磯貝典孝氏/写真追加掲載
■ 日本・カナダゲームサミット in 京都
No.
Name
Date
:
1350 [
備考]
:
kurachi
: 2015/11/09(Mon) 13:00
日本・カナダゲームサミットは、日本とカナダのゲーム関連企業が有益なパートナーシップを構築することを目的に、2013年度から在日カナダ大使館が開催しています。
今回は、関西で初めて実施されます。人気タイトルを続々発表している カナダUbisoft Montrealから 講演者を迎えるとともに、カナダのゲームツール企業らによるパネルディスカッションを予定。懇親会は、カナダの参加企業のデモを交えた、名刺交換・意見交換の機会としますので、ゲーム業界関係者の皆様はふるってご参加ください。
日 時:2015年11月26日(木)15:30−17:30
会 場:京都リサーチパーク東地区1号館4階 AV会議室(京都市下京区中堂寺南町)
http://www.krp.co.jp/access/map.html主 催:在日カナダ大使館
共 催:京都リサーチパーク株式会社
協 力:Ubisoft Montreal
後 援:京都府(予定)
参加費:無料
対象者:ゲーム業界関係者(ゲーム産業関連の企業・大学・支援機関等所属の皆様)限定
------------------------------------------------------------------------------------------------------
お問い合わせ・お申込み等:
共催事務局 京都リサーチパーク(株)産学公連携部 [担当]倉地
TEL 075-315-8491 Email cont-cm@krp.co.jp
--------------------------------------------------------------------------------------------------------
プログラム(予定):
15:30 開会挨拶
京都府副知事 山下晃正 氏
在日カナダ大使館 領事兼通商代表 マット・フレイザー氏
15:45 基調講演(※逐次・補助通訳)
“Canada’s Secret Weapon: The User Experience of Game Development Tools”
Ubisoft Montrealテクニカル・ディレクター デービット・ライトバウン氏
16:45 在日カナダ大使館プレゼンテーション:“カナダゲーム産業の競争力”
在日カナダ大使館商務部二等書記官 アキコ・オノヅカ 氏
17:00 パネルディスカッション:“ゲーム開発新時代にむけて”
Ubisoft Montreal / デービット・ライトバウン氏
Audiokinetic / 事業開発ディレクター アジア担当 中村靖氏
Enzyme Testing Labs / 代表取締役 池田栄一氏
Side Effects Software/ シニアマネージャー 多喜健一氏
(他の登壇者は調整中)
17:30 終了
*17:45〜 懇親会 <会場>同東地区 1号館1階 レストランPATIO
■ 平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座【講演要旨】平野 義明 氏
No.
Name
Date
:
1349 [
備考]
:
bio
: 2015/11/09(Mon) 11:18
 
第2回 日程
講    師
関西大学 化学生命工学部 化学・物質工学科 教授
平野 義明 氏
講演日時
2015年12月9日(水) 15:00〜16:30
講演タイトル
細胞機能を引き出す足場材料の設計と再生医療への応用
講演要旨
再生医療の進歩のためには、細胞の機能を最大限に引き出す周辺環境の制御が不可欠である。本講演では、細胞機能(接着・増殖・分化など)を引き出すための材料表面の設計指針について述べる。さらには、再生医療 (組織工学) 分野で重要な因子である足場材料の設計手法についても概説する。
これらの設計には、生体内分解吸収性高分子や生体物質であるタンパク質、ペプチド、多糖などが必要である。本講演では、これらの基礎から材料設計までの概要について解説する。
 
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■ 「スタートアップ・プレゼンテーション in 京都」開催します!
No.
Name
Date
:
1348 [
備考]
:
sks-stf1
: 2015/11/09(Mon) 10:09
京都リサーチパーク株式会社が開催する創業支援プログラム「スタートアップ・サポートゼミナール入門編」は、本年度、28名が受講修了し、すでに数社が創業、またベンチャーキャピタルからの投資が決まった修了者を輩出しています。
「スタートアップ・プレゼンテーション in 京都」は、これから創業を希望される方のために、事業拡大を図る志の高い修了者の創業事例に触れ、ベンチャーキャピタル、金融機関などとの接点を持つ場として開催いたします。
これから創業を希望される方、新しい事業に興味があるかたのご参加をお待ちしております。
 
 
日時:平成27年12月4日(金) 13:00〜16:00 (交流会:16:00〜17:00)
会場:京都リサーチパーク 西地区 4号館2階 ルーム1
(アクセス)
定員:金融機関、ベンチャーキャピタル 30名
          一般来場者 30名
主催:京都リサーチパーク株式会社
共催:京都銀行、京都信用金庫、京都中央信用金庫、京都信用保証協会
後援(予定):近畿経済産業局、京都府、京都市、中小機構 近畿、京都商工会議所
詳しくは ⇒ スタートアップ・プレゼンテーション in 京都のご案内(PDF)
お申込は ⇒ こちら
 
プログラム
13:00〜16:00 第一部:講演
株式会社永楽屋 十四世 細辻伊兵衛氏 「老舗とベンチャー(仮)」
第二部:プレゼンテーション(順不同)
岩谷瑛司氏 「映像を使ったネット販売HP作成サービス(1期)」
増谷一成氏 「3Dプリンタ用フィラメント開発(1期)」
大門真悟氏 「海外の高所得者向け宿泊施設(1期)」
細井雄太氏 「1点物のものづくりに特化したクラウドソージング(1期)」
田沼豊寿氏 「京都から始まる新しい不動産ベンチャー(2期)」
渕野信也氏 「アルコール0のウィスキー開発(2期)」
16:00〜17:00 交流会(有料)
お問合せ
京都リサーチパーク株式会社 成長企業支援部 近兼(ちかかね)
TEL:075-315-9185
■ 第18回 KRPワンコインランチ2.0 「創薬に於ける薬のデザイン」<ご入居者さま限定>
No.
Name
Date
:
1347 [
備考]
:
sangaku
: 2015/11/09(Mon) 09:34
ワンコインランチは、京都大学デザインスクールとの交流の場です。今回は、製薬会社のマルホ(株)からスピーカーをお迎えし開催いたします。
■ 新技術ビジネス化促進事業 ポストリチウムイオン二次電池研究会 〜リチウムイオン二次電池の現状と課題とこれから〜
No.
Name
Date
:
1346 [
備考]
:
sangaku
: 2015/11/08(Sun) 14:41
LiBの現状と課題について講演頂きます。終了後はパネルディスカッションをおこない、参加者も交えて意見交換する場を提供いたします。
■ 第18回 KRPワンコインランチ2.0 「創薬に於ける薬のデザイン」<ご入居者さま限定>
No.
Name
Date
:
1345 [
備考]
:
sangaku
: 2015/11/08(Sun) 14:38
ワンコインランチは、京都大学デザインスクールとの交流の場です。今回は、製薬会社のマルホ(株)からスピーカーをお迎えし開催いたします。
■ 京都-カナダ・アルバータ州合同セミナー 第3回「二酸化炭素を原料とした物質・エネルギー変換技術研究会」 〜 技術実証が進んできたPower to Fuel技術 〜のご案内(12/2開催)
No.
Name
Date
:
1344 [
備考]
:
astem
: 2015/11/02(Mon) 17:01
二酸化炭素の再利用で世界をリードしているカナダ・アルバータ州の方々をお招きし、合同セミナーを開催いたします。
■ 「迷惑駐輪対策キャンペーン」に関するお知らせ
No.
Name
Date
:
1343 [
備考]
:
user
: 2015/10/30(Fri) 09:55
「迷惑駐輪対策キャンペーン」に関するお知らせ
2015年11月4日より、「2015 迷惑駐輪対策キャンペーン」を行います。内容については、ご案内及びご協力のお願い(PDF)・駐輪シール申込書をご用意しましたのでご参照ください。
■ ハソタョ27ヌッナル。。タフ邊ネ、ネ、ホトセタワーユクォクエケ・キ・・ン・ク・ヲ・ in KRP Part ュシ
No.
Name
Date
:
1342 [
備考]
:
bio
: 2015/10/29(Thu) 18:35
ハソタョ27ヌッナル タフ邊ネ、ネ、ホトセタワーユクォクエケ・キ・・ン・ク・ヲ・ in KRP Part ュシ ウォコナク蠏ュ、キヌコワ、キ、゙、キ、ソ。」
■ 平成27年度 専門家との直接意見交換シンポジウム in KRP Part [ 開催後記
No.
Name
Date
:
1341 [
備考]
:
bio
: 2015/10/29(Thu) 18:34
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モノづくり技術から再生医療ビジネス参入へのヒントを見つけよう
開催日時:2015年9月29日(火)9:30〜18:10 (交流会18:30〜20:00)
開催場所:京都リサーチパーク サイエンスホール (交流会 アトリウム)
 
・・・午前の部・・・
主催者挨拶
シンポジウムは、会場が満席となる約210名の参加者が出席するなか、京都リサーチパーク株式会社 代表取締役社長 松尾一哉により、KRIC(関西再生医療産業コンソーシアム)など再生医療に関連する最近の動きの紹介と本シンポジウムの意義を兼ねた主催者挨拶で開始されました。
 
 
オーバービュー
テーマ
自然治癒力を介した再生医療に必要なものを考えてみよう
細胞を調べ、元気にし、活用するモノづくり技術
講師
京都大学 再生医科学研究所 教授
田畑 泰彦 氏
細胞の自然治癒力を高めることが再生医療には必要であり、そのためには細胞の家やエサとなる生体材料を作り出すことが重要であること、再生医療には『治療』と『研究』があり、『治療』は厚生労働省の許認可を必要とするので、この分野に進出する場合はその覚悟が必要であるが、『研究』のための材料開発は許認可を必要としないのでビジネスとして取り組むには参入しやすい、といった説明がありました。
 
 
基調講演
テーマ
軟骨組織の再生誘導における医療機器開発の重要性
講師
近畿大学 医学部形成外科 主任教授
磯貝 典孝 氏
参加者から事前に募った質問に回答する形で、bFGF徐放システムの導入や小耳症軟骨を供給源とすることで耳介軟骨を効率よく再生できる試験例の説明がされた。
さらに軟骨を100から10,000μmまで3方向に細かく切断でき、大きさのそろった綺麗な立方体を得ることができるシバタシステムサービス・KRPと共同開発した生体材料三次元微細細断装置についての紹介がありました。
 
 
特別講演1
テーマ
iPS細胞関連事業の周辺ビジネスチャンス
講師
株式会社iPSポータル 取締役 兼 プロダクト開発部長
早乙女 秀雄 氏
ヒトiPS細胞の創薬プロセスへの応用、心筋細胞・心臓細胞・肝臓細胞・神経細胞などのiPS細胞から分化した細胞の開発状況、今後重要となる疾患細胞について話がありました。
また、細胞ごとに培養できるプレート、細胞間の共通ツールの開発、機械用の空調、プレートごとのCO2インキュベータ、各イメージング装置、細胞搬送装置、プログラムディープフリーザーといった研究支援機器の紹介がありました。
 
特別講演2
テーマ
自動化システムからみた再生医療
講師
澁谷工業株式会社 常務取締役
澁谷 英利 氏
同社は飲料の無菌充填装置、GMP対応の医薬品充填装置などを開発してきた技術をもとに、再生医療システムに参入されました。
血管構造体や軟骨構造を作製する3Dバイオプリンター、他社で開発されたモジュールを無菌化し無菌維持が行えるようセットアップした細胞シート作製用アイソレータなど、基礎研究から臨床応用まで、今では幅広く展開されています。
 
 
・・・午後の部・・・
対談
テーマ
iPS細胞を用いた細胞治療の安全性について
講師
理化学研究所 網膜再生医療研究開発プロジェクト プロジェクトリーダー
高橋 政代 氏
京都大学 再生医科学研究所 教授
田畑 泰彦 氏
まず、高橋先生より、加齢黄班変性でのiPS細胞シートを使った世界最初の臨床例についての紹介がありました。2例目については、遺伝子の変化を考慮すべきといった他分野からの意見によりペンディングとなっていることに触れ、治療に際してのリスク管理と患者のニーズとどうバランスさせるか、興味深いお話がありました。
今後の治療としては他家細胞のシートを利用すべきとの内容も紹介されました。
続いて行われた対談では、2例目以後、治療を加速するにはどうしたらよいのか、海外ではiPS細胞を治療に使うという話は聞かない理由、モノづくり企業の参入の可能性といった視点で活発な議論がありました。
 
 
パネリストによる最新情報の紹介
テーマ
高齢化社会への対応 −新たな医療システムの視点−
講師
経済産業省 商務情報政策局 ヘルスケア産業課 課長
江崎 禎英 氏
田畑先生のリクエストで、内容を変更し、利かない治療に医薬品費がかかっている現状を鑑み、年齢のよっては緩和ケアのほうが抗がん剤よりも延命効果が出る場合があるなど、医療費の使い方をもっと考えていかないといけないといった医療の再生についての紹介がなされました。
 
テーマ
細胞培養加工の重要性についてあらためて考える
講師
大阪大学大学院 工学研究科生命先端工学専攻 教授
紀ノ岡 正博 氏
自家の細胞を培養する場合は、個々の対応なので細胞製造でないこと、また、自動化によって安定化するとはいえ、細胞製造性や細胞製造の可能性はどういった場合に利用すればよいのかを考えるべきとの話がありました。
さらに、少量多品目の細胞製造は難しく、1ライン1製品のほうが簡単で、必要な道具はそれぞれ異なるといったことが紹介されました。
 
テーマ
整形外科における再生治療の現状
講師
神戸大学医学部 整形外科 准教授
黒田 良祐 氏
膝関節の軟骨の治療としては、自家培養軟骨細胞移植であるJ-TECと広島大が開発したジャック(JACC)や骨膜パッチ不要のCaResなどがあること、骨折の治療には、自家末梢血CD34陽性細胞移植による骨と血管の再生治療があることなど、それぞれの治療例の紹介がなされました。
 
テーマ
再生医療等製品の開発と規制の課題について
講師
医薬品医療機器総合機構 再生医療製品等審査部長
佐藤 大作 氏
再生医療等製品薬事法改正法(薬機法)で扱われることになるが、対照実験区としてプラセボ*が使えないといった特徴があり、規格が占める割合が小さいといったことを観点に品質管理するなど、個々の品質管理戦略の重要性について話されました。
また、造腫瘍性といった医薬品とは異なる非臨床安全性評価、リスクとベネフィットのバランスといった点に気をつけて開発することなどの解説があり、実例としてテルモの骨格筋由来シートの紹介がなされました。
*プラセボ…偽薬。外見は本物の薬と同じだが薬効成分を含まない。
 
テーマ
再生医療関連ビジネスと法規制
講師
NPO医工連携推進機構 主任研究員
吉川 典子 氏
医薬品医療機器総合機構(PMDA)を利用すること、研究や医療と製品が同じ物差しで法整備がなされているといった仕組みを生かすこと、自分の会社に合ったサイズのビジネスを考えること、BED・BENCHサイクルを少数だが迅速に行うといった新しい開発が大事であるといったことの説明がなされました。
 
 
専門家と参加者との意見交換(パネルディスカッション)
各パネリストによる最新情報の紹介の後、本シンポジウムのメインとなる専門家と参加者との意見交換(パネルディスカッション)に移り、会場からの質問を交えながら、活発な議論がされました。
この中で「従来の医薬品をどのようにしていけば再生医療に展開できるのか?」という質問には、「細胞治療の効果を増強する医薬品は必須である」「医療技術としては医薬品とか細胞製品とか分けずに治療戦略として考えるべきである」「研究で使用するものも含めたら許認可は必要ない」といった意見が出されました。
「再生医療で使うメディカルデバイスも今までの通常のメディカルデバイスの考え方でいいのか?」という質問には、「どのようなデバイスであってもそのリスクがどうなのかを考える必要がある」「個々のデバイスで取るのでなくセットで申請すれば手間が省ける」といった意見が出されました。
また、モノづくり企業として参画するには、「バイオプリンターのように基礎研究に使うものや、薬事法の規制外の機械を作ればよい」「現状の機器では多機能すぎるものもあり、簡素化するニーズもある」といった意見が出されました。
会場からは「現状のバイオ製品の包装はカスタマイズが必要で高価なので他家細胞での量産化、産業化では標準化することでそれを抑えて欲しい」といった意見が出されました。
最後に「日本の強みと海外との違いはどういった点か?」という質問に対しては、「ビジネスまでもっていくデザイン力が違う」「日本はスポーツカーを、海外は大衆車を作ろうとしている」「海外ではこのような産官学のフォーラムはなく、特に当シンポジウムのようにパブリックで本音の話をする場は貴重である」といった回答がありました。
 
交流会・企業展示
18:30からは場所をアトリウムにかえて、モノづくり企業の出展ブースや各講師の先生方を多くの参加者が囲んでの交流会が開催されました。
パネルディスカッションの熱気はそのままに、あちらこちらで話に花が咲きました。
 
■ クリエイティブテーブル『京都がクリエイティブシティになるために必要なこと − 文化ビジネスコーディネートとダイバーシティ−』
No.
Name
Date
:
1340 [
備考]
:
kusama
: 2015/10/29(Thu) 17:25
参加者:58名
ゲスト:北林 功 氏(COS KYOTO代表)
【参加者の声】
●職人と消費者の関係の変化について、非常に興味を持ちました。漠然と感じていたのですが、その通りだと思います。地域もそうですが、まずは自分にとって人脈を活用することとはどういうことか、改めて考える必要があると感じました。
●ポートランドのお話は参考になりました。日々仕事をしている中で、大量消費からの脱却が今後の日本の課題であるということは、感じてましたので、そういう都市があるということを知っただけでも、工夫次第で仕事は人生を楽しくすることができるというヒントを得ることができました。
●ポートランドの実例や京都の課題等よくわかって面白かったです。デザインウィーク楽しみにしています。
会場: KISTIC 2F イノベーションルーム
北林 功 氏
■ 平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座
No.
Name
Date
:
1339 [
備考]
:
admin
: 2015/10/29(Thu) 16:35
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平成27年度 再生医療分野の産業化を目指した実用セミナー
再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座
−モノづくり企業のための生物学の基礎から応用まで−
 
第1回 日程
会場
講師/講演タイトル
分野
2015年
11/24
(火)
13:30〜
15:30
KRP西地区
4号館2階
ルーム1
田畑 泰彦 氏
京都大学 再生医科学研究所
生体材料学分野 教授
自然治癒力を高める再生医療への
事業化アプローチ
概論
16:00〜
17:30
玉井 克人 氏
大阪大学 医学系研究科
再生誘導医学寄付講座 教授
細胞基礎
17:45〜
19:15
バンケットホール
交流会
2015年
11/25
(水)
10:00〜
11:00
KRP西地区
4号館2階
ルーム1
吉川 典子 氏
NPO医工連携推進機構 客員研究員
法規制
11:00〜
12:00
片倉 健男 氏
国立医薬品食品衛生研究所
再生・細胞医療製品部 客員研究員
規制変更後の再生医療
法規制
13:00〜
14:30
山田 泰広 氏
京都大学iPS細胞研究所 教授
臨床応用
 
第2回 日程
会場
講師/講演タイトル
分野
2015年
12/8
(火)
14:00〜
15:30
KRP東地区
1号館4階
AV会議室
馬場 嘉信 氏
名古屋大学大学院工学研究科 教授
革新ナノバイオデバイス研究センター センター長
ナノバイオデバイスが広げる
ものづくり技術と再生医療の接点
装置・
デバイス
16:00〜
17:30
梅澤 明弘 氏
国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 研究所 副所長
細胞治療・再生医療における
有効性・安全性の評価技術について
レギュラトリーサイエンス
2015年
12/9
(水)
10:30〜
12:00
仲瀬 裕志 氏
京都大学医学部附属病院 内視鏡部 部長
腸管上皮再生研究の最前線
臨床応用
13:00〜
14:30
山本 雅哉 氏
京都大学 再生医科学研究所
生体材料学分野 准教授
細胞機能を制御する機能性ハイドロゲルの設計と再生医療への応用
医用材料・
機能性材料
15:00〜
16:30
平野 義明 氏
関西大学 化学生命工学部
化学・物質工学科 教授
医用材料・
機能性材料
 
第3回 日程
会場
講師/講演タイトル
分野
2016年
1/19
(火)
14:00〜
15:30
KRP東地区
1号館4階
AV会議室
磯貝 典孝 氏
近畿大学 医学部形成外科 教授
臨床応用に向けた軟骨再生誘導の現状と注意点(ガイドライン)
臨床応用
16:00〜
17:30
高橋 淳 氏
京都大学iPS細胞研究所
臨床応用研究部門 教授
iPS細胞を用いた
パーキンソン病治療に向けて
臨床応用
17:45〜
19:15
サイエンス
センタークラブ
交流会
2016年
1/20
(水)
10:00〜
12:00
KRP東地区
1号館4階
AV会議室
紀ノ岡 正博 氏
大阪大学大学院 工学研究科
教授
細胞培養をすること
装置・
デバイス
13:00〜
14:30
塙 隆夫 氏
東京医科歯科大学
生体材料工学研究所 教授
再生治療における金属材料の役割と課題
医用材料・
機能性材料
 
【カリキュラム編集者】
田畑 泰彦 氏
京都大学 再生医科学研究所 生体材料学分野 教授
【定員】
30名(先着順)
【会場】
京都リサーチパーク
西地区4号館2階ルーム1・東地区1号館4階AV会議室
【受講料】
※2回の交流会費含む
第1回〜第3回(全14講座)一括お申込み … 98,000円/1人(税込)
各回ごとのお申込み … 50,000円/回・1人(税込)
なお、平成27年度 再生医療サポートビジネス懇話会会員様・KRP入居企業様につきましては、下記割引受講料にてご参加頂けます。
[割引受講料]
第1回〜第3回(全14講座)一括お申込み … 60,000円/1人(税込)
各回ごとのお申込み … 30,000円/回・1人(税込)
※企業展示・企業PR込み
お支払方法は銀行振り込みのみとなります。
(お振り込み締め切り日:2016年1月20日(水))
申込み受付後に、事務局より請求書をお送りいたしますので、
指定の口座にお振り込み下さい。
【主催】
京都リサーチパーク株式会社
【申し込み】
第1回〜第3回(全14講座)一括お申込みはこちら
各回ごとのお申込みはこちら
※申し込み締め切り日:2016年1月8日(金)
【お問い合わせ先】
京都リサーチパーク株式会社 開発企画部
永井・友田
電話番号:075-315-8476
メールアドレス:saisei-s@krp.co.jp
 
 
 
 
平成26年度の活動
■ 平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座【講演要旨】塙 隆夫 氏
No.
Name
Date
:
1338 [
備考]
:
bio
: 2015/10/29(Thu) 16:34
 
第3回 日程
講    師
東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 教授
塙 隆夫 氏
講演日時
2016年1月20日(水) 13:00〜14:30
講演タイトル
再生医療における金属材料の役割と課題
講演要旨
体内埋入部材の約80%、整形外科に限れば95%が金属製であり、金属材料の医療における重要性は明白である。金属を再生医療に利用するのは、主に金属を使用しないと足場材料としての構造を維持できないか荷重の掛かる箇所での組織再生であろう。また、再生医療の定義を広く考えれば、金属材料表面の組織再生もその範疇に入る。チタンの力学的性質とその問題、生分解性、骨形成促進、生体機能化など、再生医療への応用に必要と思われる金属の性質とその機能化について解説し、その再生医療応用を展望する。
 
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■ 平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座【講演要旨】紀ノ岡 正博 氏
No.
Name
Date
:
1337 [
備考]
:
bio
: 2015/10/29(Thu) 16:33
 
第3回 日程
講    師
大阪大学大学院 工学研究科 教授
紀ノ岡 正博 氏
講演日時
2016年1月20日(水) 10:00〜12:00
講演タイトル
細胞培養をすること
講演要旨
再生医療に資する細胞培養における、基本的考えを、種々のレベル(施設、設備、装置、容器など)の観点から講じるとともに、その応用としての現状について紹介する。また、再生医療の産業化を目指し、これらの技術と市場戦略をはじめ、戦略に基づく国際標準化、日本独特な規制改革による新たな市場展開、細胞製造に関わる細胞操作者などのキャリアパスの構築を含めた人材育成など、いわゆる産業活動と連携することで、再生医療産業分野における「ことづくり」の考え方を紹介する。
 
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■ 平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座【講演要旨】高橋 淳 氏
No.
Name
Date
:
1336 [
備考]
:
bio
: 2015/10/29(Thu) 16:33
 
第3回 日程
講    師
京都大学iPS細胞研究所 臨床応用研究部門 教授
高橋 淳 氏
講演日時
2016年1月19日(火) 16:00〜17:30
講演タイトル
iPS細胞を用いたパーキンソン病治療に向けて
講演要旨
iPS細胞を用いたパーキンソン病治療の臨床応用に向けて、有効性、安全性の確認を慎重に行わなければならない。我々は、組換えラミニン511E8フラグメントを用いた高密度接着培養により、動物由来フィーダーを用いずに大量培養で神経誘導を行うことに成功した。さらに、floor plate markerであるCorinに対する抗体を用いたソーティングによってドパミン神経前駆細胞の濃縮に成功。本講演では、臨床応用に向けたこれらの技術開発について述べる。
 
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■ 平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座【講演要旨】磯貝 典孝 氏
No.
Name
Date
:
1335 [
備考]
:
bio
: 2015/10/29(Thu) 16:33
 
第3回 日程
講    師
近畿大学 医学部形成外科 教授
磯貝 典孝 氏
講演日時
2016年1月19日(火) 14:00〜15:30
講演タイトル
臨床応用に向けた軟骨再生誘導の現状と注意点(ガイドライン)
講演要旨
軟骨組織の再生修復能は極めて低い。軟骨損傷が生じた場合、軟骨損傷部もしくは欠損部へは、通常、軟骨移植が適応される。しかし、その臨床成績はいまだ不良であり、より優れた再建方法の開発が期待されている。近年、幹細胞を用いた軟骨再生誘導法が開発され、臨床応用されつつある。特に、関節、鼻部、耳介、気管などの軟骨領域において、再生誘導技術の臨床応用が検討されており、新規軟骨再生の治療法は、現在、多方面から注目されている。そこで本講座では、これらの領域の現状の一端を紹介し、安全で有効な治療法として臨床応用されるべき上での注意点(ガイドライン)について解説する予定である。
 
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■ 平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座【講演要旨】山本 雅哉 氏
No.
Name
Date
:
1334 [
備考]
:
bio
: 2015/10/29(Thu) 16:33
 
第2回 日程
講    師
京都大学 再生医科学研究所 生体材料学分野 准教授
山本 雅哉 氏
講演日時
2015年12月9日(水) 13:00〜14:30
講演タイトル
細胞機能を制御する機能性ハイドロゲルの設計と再生医療への応用
講演要旨
再生医療は、再生治療と再生研究とに大別することができる。
再生治療は損傷した生体組織を再生修復する治療であり、再生研究は、将来の再生医療を科学的に支える細胞研究や創薬研究からなる。
いずれの目的においても、生体材料を基盤技術とする組織工学が必要不可欠である。
本講座では、生体組織を模倣した機能性ハイドロゲルの分子設計について概説するとともに、再生医療における機能性ハイドロゲルの役割について紹介する。
 
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■ 平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座【講演要旨】仲瀬 裕志 氏
No.
Name
Date
:
1333 [
備考]
:
bio
: 2015/10/29(Thu) 16:32
 
第2回 日程
講    師
京都大学医学部附属病院 内視鏡部 部長
仲瀬 裕志 氏
講演日時
2015年12月9日(水) 10:30〜12:00
講演タイトル
腸管上皮再生研究の最前線
講演要旨
腸管上皮細胞は腸管の内側を覆っている細胞であり、摂取した食物の消化・吸収、また、腸内細菌に対するバリア機能などの役割をになっている。重度の炎症性腸疾患では、腸管上皮の再生障害が存在し、腸管機能障害に発展する。このような疾患に対して、腸管上皮幹細胞を補う粘膜再生医療が期待されている。今回は、炎症性腸疾患の効果的な治療の開発や予防につながる上皮再生研究のtopicsについて解説したい。
 
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■ 平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座【講演要旨】梅澤 明弘 氏
No.
Name
Date
:
1332 [
備考]
:
bio
: 2015/10/29(Thu) 16:32
 
第2回 日程
講    師
国立研究開発法人 国立成育医療研究センター 研究所 副所長
梅澤 明弘 氏
講演日時
2015年12月8日(火) 16:00〜17:30
講演タイトル
細胞治療・再生医療における有効性・安全性の評価技術について
講演要旨
科学的に裏付けられたトランスレーショナルリサーチを促進する事が再生医療早期実用化のために必要である。今回は薬事法改正と再生医療新法に基づくES加工医薬品について最新の知見を紹介する。
 
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■ 平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座【講演要旨】馬場 嘉信 氏
No.
Name
Date
:
1331 [
備考]
:
bio
: 2015/10/29(Thu) 16:32
 
第2回 日程
講    師
名古屋大学大学院 工学研究科 教授
先端ナノバイオデバイス研究センター センター長
馬場 嘉信 氏
講演日時
2015年12月8日(火) 14:00〜15:30
講演タイトル
ナノバイオデバイスが広げるものづくり技術と再生医療の接点
講演要旨
ナノバイオデバイスの研究により、再生医療に必要な細胞分離、細胞評価、iPS細胞体内動態モニタリング、幹細胞増殖・分化のためのデバイス・装置開発と実用化のために、どのようなものづくり技術が重要か明らかになってきました。本講演では、ナノバイオデバイスによる再生医療実用化を目指した研究開発の最前線を分かりやすく解説するとともに、再生医療に必要なものづくり技術の重要性について分かりやすく説明します。さらに、再生医療用の材料開発には、どのような表面処理・加工技術が重要かについて説明します。本講演を通して、できるだけ多くの企業の方に、再生医療分野に参入いただけるよう願っております。
 
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■ 平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座【講演要旨】片倉 健男 氏
No.
Name
Date
:
1330 [
備考]
:
bio
: 2015/10/29(Thu) 16:32
 
第1回 日程
講    師
国立医薬品食品衛生研究所 再生・細胞医療製品部 客員研究員
片倉 健男 氏
講演日時
2015年11月25日(水) 10:00〜12:00
講演タイトル
規制変更後の再生医療
講演要旨
細胞組織を材料として使用する細胞医療製品については、昨年秋の薬事法改正に伴う制度改革により、医薬品・医療機器等法における製品化については、再生医療製品独特の迅速承認制度が導入された。また、従来医療法の中で自由診療として行われた細胞等を用いた医療及び細胞等を用いた臨床研究については、再生医療の安全確保法により、施設要件等の整備が必要とされるようになった。さらには細胞と材料と組みあわされたようなコンビネーション製品についてもその取扱いが整備された。本講座においては、それらの新たな制度について概説する。
 
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■ 平成27年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座【講演要旨】田畑 泰彦 氏
No.
Name
Date
:
1329 [
備考]
:
bio
: 2015/10/29(Thu) 16:31
 
第1回 日程
講    師
京都大学 再生医科学研究所 生体材料学分野 教授
田畑 泰彦 氏
講演日時
2015年11月24日(火) 13:30〜15:30
講演タイトル
自然治癒力を高める再生医療への事業化アプローチ
講演要旨
自然治癒力を高めて病気を治す再生医療には、再生治療と再生研究がある。自然治癒力の基は細胞の能力であり、この細胞能力を高める(元気にする)ことで病気を治すのが再生治療である。一方、細胞を調べ、細胞を元気にする方法を調べる細胞研究も重要である。また、薬の活性や毒性を評価する創薬研究にも元気な細胞を用いることが必要である。再生研究の成果は将来の再生治療を科学的に支える。このように、再生医療の実現には、細胞を調べ、元気にし、活用するための様々な材料、技術、方法論、いわゆる「モノづくり技術」が必要不可欠となる。本講座では、再生治療と再生研究の事業化に必要な「モノづくり技術」の重要性と将来の方向性についてわかりやすく解説する。
 
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■ 「環境・水ビジネス商談会」及びオープンイノベーションフォーラム
No.
Name
Date
:
1328 [
備考]
:
kitamura
: 2015/10/29(Thu) 13:07
主催:日本貿易振興機構(ジェトロ)大阪本部ほか
■ 中小企業のためのTPP説明会
No.
Name
Date
:
1327 [
備考]
:
kitamura
: 2015/10/29(Thu) 13:07
主催:京都商工会議所・日本貿易振興機構(ジェトロ)京都貿易情報センター
■ ラジャスタン州投資ミッション
No.
Name
Date
:
1326 [
備考]
:
kitamura
: 2015/10/29(Thu) 13:07
 主催:日本貿易振興機構(ジェトロ)ニューデリー事務所
■ フィリピンビジネスセミナー
No.
Name
Date
:
1325 [
備考]
:
kitamura
: 2015/10/29(Thu) 13:06
主催:日本貿易振興機構(ジェトロ)京都貿易情報センター、京都商工会議所ほか
場所:京都リサーチパーク 西地区4号館2階 ルーム2
■ ソーシャルビジネス海外展開支援セミナー
No.
Name
Date
:
1324 [
備考]
:
kitamura
: 2015/10/29(Thu) 13:04
主催:日本貿易振興機構(ジェトロ)神戸貿易情報センターほか
■ メキシコ・ハリスコ州貿易投資セミナーin京都
No.
Name
Date
:
1323 [
備考]
:
kitamura
: 2015/10/29(Thu) 13:03
主催:ハリスコ州経済開発省、ハリスコ州貿易振興庁(JALTRADE)、ハリスコ州貿易投資日本事務所
共催:日本貿易振興機構(ジェトロ)京都貿易情報センターほか
■ 第18回KRPワンコインランチ2.0「創薬に於ける薬のデザイン」 <入居企業様限定>
No.
Name
Date
:
1322 [
備考]
:
yamaguch
: 2015/10/29(Thu) 10:56
 KRPワンコインランチは、京都大学デザインスクールと入居企業様との交流の場です。
500円で美味しいお弁当を食べながら、楽しい時間を過ごしませんか?
みなさまのご参加をお待ちしています! 
 今回の内容は、、、
スピーカー:井上 隆幸
  (マルホ株式会社 医薬開発研究所探索研究部 部長)  
テーマ: 「創薬に於ける薬のデザイン」    
概要:創薬に於ける薬の設計は、多岐にわたる要因(ターゲットに対する薬効、安全性、薬物動態、特許性、製造コスト・・・)を考慮する必要があります。さらに設計者は薬らしいデザイン性も加味して薬の構造を考えます。
今回は、この創薬時のドラッグデザインとは何かを中心に、事例を紹介しながら解説したいと思います。
  
日時:  2015年12月2日(水) 12:00〜13:00
会場: KRP9号館5階 京都大学デザインイノベーション拠点
参加費: 500円税込 (お弁当代)
定員:40名程度
申込締切:11月25日(水)
☆KRP入居企業様限定のイベントです
<お問い合わせ>
京都リサーチパーク(株) 産学公連携部 山口
TEL:075-315-8522    : san-gaku@krp.co.jp
お申込みはこちらから →
https://business.form-mailer.jp/fms/266fed8e48836 
■ クリエイティブテーブル『デザインができること』
No.
Name
Date
:
1321 [
備考]
:
kusama
: 2015/10/28(Wed) 14:14
11月は、社会に良い変化をもたらすためのデザインを生み出すことを理念に活動するNOSIGNER代表の太刀川さんをゲストに開催します。
■ 「世に出る伝統産業技術セミナー」開催について〜今年度のテーマは「ひろがる」〜
No.
Name
Date
:
1320 [
備考]
:
tc-kyoto
: 2015/10/28(Wed) 13:57
伝統産業に従事されている方等を対象とした,
伝統産業の魅力を広く世に届けるための視点を提供するセミナーです。
固定観念にとらわれない発想と異業種との幅広い交流で,
活動をされている方々を講師にお招きしています。
■ 町家オープンデイ〜MOD〜in 11月のご案内
No.
Name
Date
:
1319 [
備考]
:
machiya
: 2015/10/28(Wed) 13:08
■ 町家オープンデイ〜MOD〜in 11月のご案内
No.
Name
Date
:
1318 [
備考]
:
machiya
: 2015/10/28(Wed) 13:07
今年も町家スタジオの敷地内にある柿が実り、いよいよ秋本番となってきました!
とりたての柿はカリカリでみずみずしく、甘みも充分ありました。
町家スタジオの柿の木は、肥料を蒔いたり水やりをしているわけではないのですが、自然の力でしっかりと実ります。
その恵みをいただきながら、植物のたくましさと生命力の強さを感じました。
さて、KRP町家スタジオの一階レンタルスペースをワークスペースとして終日無料開放する「町家オープンデイ(MOD)」。毎週水、木曜日に開催しており、田中(館長)もしくは田村が、ご利用者同士のご紹介などコーディネーターとして対応いたします。
町家オープンデイは、さまざまな業種で働く方々やフリーランス、学生たちがノートPCや仕事道具を持ちこみ、それぞれ思い思いに仕事をしたり、打ち合わせをしたり。
築100年を超える町家の歴史にふれたり、落ち着いた畳の部屋で、季節の移ろいを感じる中庭を眺めながら仕事ができる町家スタジオは、他にはない魅力がいっぱいです。
いつもと違う空間にいるだけで、新しい発見や違った視点、気づきを得ることができるかもしれません。
縁側に座りながら仕事をする「エンガワーキング」も可能です!
ぜひ「町家オープンデイ〜MOD〜」にお越しください!
それでは、11月の開催予定をお知らせします。
◆2015年11月のMOD◆(予定)※スケジュールは変更になる場合がございます。
◇日時:4.5日(水,木)11.12(水,木)18.19日(水,木)25.26日(水,木) 10時〜17時
◇場所:京都リサーチパーク町家スタジオ(京都市上京区福大明神町128)
http://www.krp.co.jp/machiya/access.html◇主催:京都リサーチパーク株式会社 株式会社会社ツナグム
◇参加費:無料(単なる営業目的、勧誘目的以外の方であればどなたでも参加OKです!)
◇お申込:不要(当日、町家スタジオにお越しください!)
◇設備:スクリーン、プロジェクター、無線LAN利用可
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■ 平成20年度 専門家との直接意見交換シンポジウム in KRP
No.
Name
Date
:
1317 [
備考]
:
admin
: 2015/10/26(Mon) 18:22
※軽微修正につき、事後報告いたします※
下記内容を削除。
*シンポジウム参加費
*交流会費
■ 平成21年度 専門家との直接意見交換シンポジウム in KRP Part II
No.
Name
Date
:
1316 [
備考]
:
admin
: 2015/10/26(Mon) 18:21
※軽微修正につき事後報告いたします※
下記内容を削除。
*シンポジウム参加費
*交流会費
■ 平成22年度 専門家との直接意見交換シンポジウム in KRP Part III
No.
Name
Date
:
1315 [
備考]
:
admin
: 2015/10/26(Mon) 18:21
※軽微修正につき、事後報告いたします※
下記内容を削除。
*シンポジウム参加費
*交流会費
■ 平成23年度 専門家との直接意見交換シンポジウム in KRP Part IV
No.
Name
Date
:
1314 [
備考]
:
admin
: 2015/10/26(Mon) 18:19
※軽微修正につき事後報告いたします※
下記内容を削除。
*シンポジウム参加費
*交流会費
■ 平成24年度 専門家との直接意見交換シンポジウム in KRP Part V
No.
Name
Date
:
1313 [
備考]
:
admin
: 2015/10/26(Mon) 18:18
※軽微修正につき、事後報告いたします※
下記内容を削除。
*シンポジウム参加費
*交流会費
■ 平成25年度 専門家との直接意見交換シンポジウム in KRP Part VI
No.
Name
Date
:
1312 [
備考]
:
admin
: 2015/10/26(Mon) 18:16
※軽微修正につき事後報告いたします※
下記内容を削除。
*シンポジウム参加費
*交流会費
■ 平成26年度 専門家との直接意見交換シンポジウム in KRP Part Z
No.
Name
Date
:
1311 [
備考]
:
bio
: 2015/10/26(Mon) 18:14
※軽微修正につき事後報告いたします※
下記内容を削除。
*シンポジウム参加費
*交流会費
■ 平成19年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座
No.
Name
Date
:
1310 [
備考]
:
admin
: 2015/10/26(Mon) 18:07
※軽微修正につき事後報告いたします※
下記内容を削除。
*受講料
*交流会費
■ 平成20年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座
No.
Name
Date
:
1309 [
備考]
:
admin
: 2015/10/26(Mon) 18:06
※軽微修正につき、事後報告いたします※
下記内容を削除。
*受講料
*交流会費
■ 平成21年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座
No.
Name
Date
:
1308 [
備考]
:
admin
: 2015/10/26(Mon) 18:05
※軽微修正につき事後報告いたします※
下記内容を削除。
*受講料
*交流会費
■ 平成22年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座
No.
Name
Date
:
1307 [
備考]
:
admin
: 2015/10/26(Mon) 18:04
※軽微修正につき、事後報告いたします※
下記内容を削除。
*受講料
*交流会費
■ 平成23年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座
No.
Name
Date
:
1306 [
備考]
:
admin
: 2015/10/26(Mon) 18:02
※軽微修正につき事後報告いたします※
下記内容を削除。
*受講料
*交流会費
■ 平成24年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座
No.
Name
Date
:
1305 [
備考]
:
admin
: 2015/10/26(Mon) 18:01
※軽微修正につき、事後報告いたします※
下記内容を削除。
*受講料
*交流会費
■ 平成25年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座
No.
Name
Date
:
1304 [
備考]
:
admin
: 2015/10/26(Mon) 17:59
※軽微修正につき事後報告いたします※
下記内容を削除。
*受講料
*交流会費
■ 平成26年度 再生医療の全体像を見わたせる分かりやすい解説講座
No.
Name
Date
:
1303 [
備考]
:
bio
: 2015/10/26(Mon) 17:55
※軽微修正につき事後報告いたします※
下記内容を削除。
*参加費
*交流会費
■ 第1回ポストリチウムイオン二次電池研究会「リチウムイオン二次電池の現状と課題とこれから」
No.
Name
Date
:
1302 [
備考]
:
ymatsumoto
: 2015/10/26(Mon) 15:40
住居や自動車の電動化が進む中、蓄電池はますます重要なデバイスとなっています。特に、リチウムイオン二次電池(以下、LiB)は高度化が進み、その存在感が増しています。一方で、次世代スマート社会を実現するためには、やはり現行LiBを超える次世代電池の事業化が必要だとも言われています。
今回のフォーラムでは、改めてLiBの現状と課題について「材料」、「製品」、「アプリケーション」それぞれのステージから講師をお招きし、技術のみならずビジネス面についてもお話しいただきます。
講演終了後、パネルディスカッションをおこない、各ステージから見た、他のステージへのニーズや期待、気づきなど、参加者も交えて意見交換をする場を提供いたします。LiBの現状と課題、電池分野のこれからについて、考えるヒントを得られる場になることを目指しております。
電池分野に関心のある企業の皆様、エレクトロニクス・エネルギーシステム分野のものづくり企業の皆様、ふるってご参加ください。
日時:平成27年12月9日(水) 14:00〜17:00(予定) *終了後別会場にて交流会
会場:京都リサーチパーク東地区1号館4階サイエンスホール
対象:エレクトロニクス・エネルギーシステム分野のものづくり企業従事者及び産業支援機関従事者
定員:80名
参加費:無料(交流会はお一人様3,000円)
主催:京都リサーチパーク(株)
お申し込みはこちら
プログラム
14:00〜14:10 開会
14:10〜14:30 イントロダクション 京都大学大学院工学研究科 教授 安部 武志 氏
14:30〜15:00 「リチウムイオン電池の最新トピックス(主にビジネス的な側面に関して)」
(株)八山 代表取締役 馬場 良貴 氏
15:00〜15:10 休憩
15:10〜15:40 「リチウムイオン電池の現状と課題」
福井大学産学官連携本部 特命教授 井上 利弘 氏
15:40〜16:10 「電力系統の負荷平準化に貢献する分散型エネルギーマネジメントシステム」
(株)村田製作所 エネルギー事業統括部 商品開発部 廣野 敦 氏
16:10〜16:30 コーヒーブレーク
16:30〜17:00 パネルディスカッション
テーマ「『リチウムイオン二次電池』は今後どうなるのか?」
ファシリテーター:安部 武志 氏
パネラー:馬場 良貴 氏、井上 利弘 氏、廣野 敦 氏
17:10〜 交流会
サマリー・講師経歴はこちらからご覧ください
お問合せ
京都リサーチパーク(株)産学公連携部 松浦・松本
TEL 075-315-8491 e2-info@krp.co.jp
■ 「世に出る伝統産業技術セミナー」開催について〜今年度のテーマは「ひろがる」〜
No.
Name
Date
:
1301 [
備考]
:
tc-kyoto
: 2015/10/26(Mon) 13:34
伝統産業に従事されている方等を対象とした,
伝統産業の魅力を広く世に届けるための視点を提供するセミナーです。
固定観念にとらわれない発想と異業種との阿波広い交流で,
活動をされている方々を講師にお招きしています。
■ 無題
No.
Name
Date
:
1300 [
備考]
:
tajima
: 2015/10/26(Mon) 10:24
フィットネスクラブ コ・ス・パを運営する(株)オージースポーツでは、「第5回 コ・ス・パ リレーマラソン」の参加者を募集しています。(応募締切:12/13)
■ クリエイティブテーブル「デザインができること」
No.
Name
Date
:
1299 [
備考]
:
kusama
: 2015/10/23(Fri) 16:56
11月は、社会に良い変化をもたらすためのデザインを生み出すことを理念に活動するNOSIGNER代表の太刀川さんをゲストに開催します。グラフィックから工芸、プラットフォームから地域ブランディングなど、デザインを使ってジャンルを超えたイノベーションのきっかけを作っている活動を軸に、太刀川さんが考える“デザインができること”を共有していきます。
開催日:11月18日(水)18:30〜20:00*終了後交流会開催
場 所:京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
参加費:無料(*交流会は¥1,000)
定 員:定員に達し次第締切り
ゲスト:太刀川 英輔(NOSIGNER)
お申し込みはこちらから
【ゲスト プロフィール】
太刀川 英輔(NOSIGNER)
NOSIGNER代表。ソーシャルデザインイノベーション(社会に良い変化をもたらすためのデザイン)を生み出すことを理念に活動中。建築・グラフィック・プロダクト等のデザインへの深い見識を活かし、複数の技術を相乗的に使った総合的なデザイン戦略を手がけるデザインストラテジスト。その手法は世界的にも評価されており、Design for Asia Award大賞、PENTAWARDS PLATINUM、SDA 最優秀賞、DSA 空間デザイン優秀賞など国内外の主要なデザイン賞にて50以上の受賞を誇る。災害時に役立つデザインを共有する「OLIVE PROJECT」代表。内閣官房主催「クールジャパンムーブメント推進会議」コンセプトディレクターとして、クールジャパンミッション宣言「世界の課題をクリエイティブに解決する日本」の策定に貢献。
■ (株)葉月建築事務所様のグッドデザイン賞受賞
No.
Name
Date
:
1298 [
備考]
:
tajima
: 2015/10/20(Tue) 09:15
(株)葉月建築事務所様<KRP4号館>のカーポートが、2015年度 グッドデザイン賞を受賞されました。
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