産学公連携

クリエイティブ・テーブル

多方面で活躍するクリエイターの方々を招き、ともに語り、双方向のコミュニケーションを体験することで、つながりの深いモノづくりの場を共有していきたい。
そのような思いを込めて、ものづくりレクチャーシリーズ「クリエイティブ・テーブル」を開催いたします。毎月セミナーや対談、プレゼンテーション、インタビューなど様々な形式でイベントを予定しています。参加者はイベントの場を通じて繋がりあい、緩やかなネットワークが形成され、何かを生み出す力を誘発するような企画にしていきたいと考えています。


『アイデア発想法〜アイデアパーソンになるトレーニング講座〜』

開催日: 2016年8月21日(日)10:00~17:30
*受付は30分前から*終了後交流会開催します。
場 所: 京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
京都市下京区中堂寺南町134番地
>>http://www.krp.co.jp/kaigi/map/index.html
参加費: 無料(*交流会参加費は ¥1,000)
【講 師】
加藤昌治 氏(株式会社博報堂)

今回は、新しいものづくりに必要なアイデアを発想するためのトレーニングワークショップを開催します。企画性やアイデアはどんな仕事にも不可欠です。スポーツマンがトレーニングをするようにアイデア出しもトレーニングで誰でもうまくなります。アイデア作りの「基礎力」を強化し、考えるための道具『考具』を使って、筋力トレーニングを行い、アイデアパーソンになる手法を講義と演習で伝授します。

 

 

過去のワークショップ風景



講師略歴
加藤昌治氏(株式会社博報堂)

加藤 昌治

1994年博報堂入社。情報環境の改善を通じてクライアントのブランド価値を高めることをミッションとし、マーケティングとマネジメントの両面から課題解決を実現する情報戦略・企画の立案、実施を担当。著書に『考具』(CCCメディアハウス 2003年)、ナビゲーターを務めた『アイデア・バイブル』(ダイヤモンド社 2012年)、『発想法の使い方』(日本経済新聞出版社 2015年)がある。

 

『革新する工芸、現在へと“継なぐ価値”』

開催日: 2016年7月21日(木)18:30~20:00
*受付は30 分前から *レクチャー後交流会があります。
場 所: 京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
京都市下京区中堂寺南町134番地
>>http://www.krp.co.jp/access/index.html
参加費: 無料(交流会は ¥1,000)
定 員: 定員に達し次第締切り
【ゲスト】
八木 隆裕氏(開化堂)

開化堂六代目 八木さんは、茶筒だけではなく様々な新しいプロダクトを開化堂の培ってきた技術を用いて開発し、それを国内外で発表し続けています。4月にミラノサローネで木工芸の中川さんと開催した「SHOKUNIN」展や、5月にオープンされたKaikado caféの話を通じて、八木さんが“継ないできた”「工房」や「職人」についてお話し頂きます。



ゲスト略歴
八木 隆裕|Yagi Takahiro

八木 隆裕
photo: Michael Freeman

1974年生まれ。京都産業大学外国語学部英米語学科卒業後、3年間の会社勤めを経て「開化堂」6代目を継ぐ。ヨーロッパ車のレースユーロカップに参加するクルマ好きな一面も。 http://www.kaikado.jp/


Kaikado cafe

photo: Kunihiro Fukumori

 

『創造する地域 移住からツギのライフスタイルが生まれる』

開催日: 2016年6月29日(水)18:30~20:00
*受付は30 分前から *レクチャー後交流会があります。
場 所: 京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
京都市下京区中堂寺南町134番地
>>http://www.krp.co.jp/access/index.html
参加費: 無料(交流会は ¥1,000)
定 員: 定員に達し次第締切り
【ゲスト】

新山 直弘氏(TSUGI)
田村 篤史氏(京都移住計画)

福井県の鯖江市河田地区でデザイン事務所を開き地域に寄り添ったものづくりを発信している「TSUGI」の新山さんと、移住者と地域をつなぐ活動をしている「京都移住計画」の田村さんに、各地の事例を紹介していただきながら、次のライフスタイルを探っていきます。



ゲスト略歴
新山 直弘|Niiyama Naohiro

新山 直弘

1985 年大阪府生まれ。京都精華大学デザイン学科建築分野卒業。2009 年福井県鯖江市に移住。応用芸術研究所を経て、鯖江市役所在職中の2013 年、移住者たちとデザイン+ものづくりユニット「TSUGI」を設立。以降、未来の産地を醸成する様々なプロジェクトを展開し、2015 年に法人化。デザインディレクターとして“支える・作る・売る”をキーワードに、地域や地場産業のブランディングを手掛ける。また地域社会において何が大切で、何が必要かという問いに対し、リサーチと実践を繰り返しながら、様々な領域を横断する活動スタイルは地方の起業モデルとして注目を集めている。 http://tsugilab.com/

田村 篤史|Tamura Atsushi

田村 篤史

1984 年 京都生まれ。立命館大学在学中、APU へ交換留学、NPO 出資のカフェ経営に携わる。その後休学しPR や企画を行うベンチャーにて経験を積み、卒業後は海外放浪の末、東京の人材系企業に就職。会社員の傍らシェアハウス運営なども行う。2012 年4 月に退職。
京都へU ターンし「京都移住計画」という移住促進のプロジェクトを中心に、町家活用や商店街活性といった地域に関わる仕事や、大学と連携したキャリアデザインやPBL などの授業も行う。「人と人、人と場のつながりを紡ぐ」をミッションに、2015 年3 月に株式会社ツナグムを起業。
http://kyoto-iju.com/



 

『工芸とデザイン これからのものづくりが始まる』

開催日:5月26日(木)18:30~20:00 *終了後交流会開催
場 所:京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
参加費:無料(*交流会は \1,000)
定 員:定員に達し次第締切り

【ゲスト】

金谷 勉 氏(CEMENT PRODUCE DESIGN)
米原 有二氏(工芸ジャーナリスト)

「クリエイティブ・テーブル」は、先進的なアイデアでものづくり・ことづくりを行い、分野を飛び越えて活躍する多彩なクリエイターの声に耳を傾け、これからのデザイン、これからのものづくりについて考え創造していく対話型トークイベントです。
今年度初回となる今回は、福井、富山、東京、京都など日本全国でデザインとものづくりを結びつけ、新しい商流を生み出す“地域協業活動”を展開しているセメントプロデュースデザインの金谷勉さんをゲストに迎え、日本の伝統的なものづくりが各地で、それぞれの職人のてによってどのように更新されているか、いくつか事例をお聞きしながらこれからのものづくりについて共に考えます。 また、京都を中心に全国で工芸分野取材を重ね、執筆活動をつづける工芸ジャーナリストの米原有二さんに聞き手として参加して頂きます。



ゲスト略歴
金谷 勉|KANAYA Tsutomu

金谷 勉

京都精華大学人文学部卒業後、企画製作会社に入社。その後、広告制作会社を経て、1999年「CEMENT PRODUCE DESIGN」設立。大阪、東京で、グラフィック・ウェブ・プロダクトを手がけ、PARCO の広告デザイン、フランフランとの商品企画開発、UNIQLO「企業コラボレーションTシャツ」のディレクションなどデザインプロデュース。自社で商品を企画、生産、流通まで展開し、各地の地場産業との流通を見据えた協業事業も進めており、TV東京「ガイアの夜明け」や「NHK WORLD」でその活動が取り上げられた。
2013 年鯖江との協業商品Sabae mimikaki が「GOOD DESIGN AWARD2013」を受賞。
2014 年経済産業省「がんばる中小企業・小規模事業者300 社」に選定。2016 年「おもてなしセレクション2016」受賞。京都精華大学デザイン学部プロダクトデザイン学科 講師
金沢美術工芸大学 美術工芸学部工芸学科 講師
http://www.cementdesign.com

米原 有二|YONEHARA Yuji

米原有二

1977 年京都府生まれ。京都を拠点に工芸を対象とした取材・執筆をおこなう。
著書に『京都職人』(共著・水曜社)、『京職人ブルース』(京阪神エルマガジン社)など。
http://www.sakura-ew.net

 

2016
06/
29
(水) 18:30〜20:00
クリエイティブテーブル「創造する地域 移住からツギのライフスタイルが生まれる」

福井県の鯖江市河田地区でデザイン事務所を開き地域に寄り添ったものづくりを発信している「TSUGI」の新山さんと、そんな移住者と地域をつなぐ活動をしている「京都移住計画」の田村さんに、各地の事例を紹介していただきながら、ツギのライフスタイルを探っていきます。

2016
06/
13
(月) 15:00〜
平成28年度
新文化産業発展強化支援事業費補助金募集
概要説明会開催

商品開発、販路開拓、新分野への進出など、意欲的な事業展開に際して、新たに従業員を雇用(雇用予定)された京都の伝統産業の事業所を支援します。
説明会を開催しますので、補助金をご検討の事業所の方はぜひご参加ください。

2016
05/
26
(木) 18:30 〜20:00
クリエイティブテーブル「工芸とデザイン これからのものづくりが始まる」

今年度初回となる今回は、福井、富山、東京、京都など日本全国でデザインとものづくりを結びつけ、新しい商流を生み出す“ 地域協業活動” を展開しているセメントプデュースデザインの金谷勉さんをゲストに迎え、日本の伝統的なものづくりが各地で、それぞれの職人のてによってどのように更新されているか、いくつか事例をお聞きしながらこれからのものづくりについて共に考えます。


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