大阪・健都
2022年Newオープン!

ーンキーラボ

オンライン説明会

ターンキーラボ3つの特長

特長1
P2/BSL2対応の
機器付レンタルラボ 初期費用を抑え、すぐに
研究を開始
P2/BSL2対応の機器付ラボ
細胞培養や遺伝子解析の基本的な実験機器、さらにはP2/BSL2対応の実験環境を整えています。
高額な初期投資や工事にかかる時間や手間を考えずにすぐに研究を始めることが可能です。
特長2
時間単位で
レンタル、ラボ
管理不要 研究に専念できる環境をお得に、
フレキシブルに
時間単位でレンタルラボ管理不要
実験ベンチや機器は、時間単位のレンタルで利用可能です。複数名で自由に使える鍵付の個室や、打ち合わせスペースも完備しています。
さらに、機器のメンテナンスなどを行うラボマネージャーが常駐し、日々の研究をサポートいたします。
特長3
国研や企業が
集積する
都心近郊立地 共同研究や交流を促進、
採用にも効果的
国研や企業が集積する都心近郊立地
大阪 吹田市・摂津市にまたがる北大阪健康医療都市、通称健都に立地しています。「健康・医療のまちづくり」を目指す健都は、国立循環器病研究センターや国立健康・栄養研究所、健康医療関連の企業が集まる新たな研究開発拠点としても注目のエリアです。新大阪からも近いため利用しやく、交通アクセスの良さは人材確保にも有利です。

ご利用者さまの声

事例のご紹介

利用のきっかけ

普段は滋賀県大津市に位置する京都大学工学研究科附属流域圏総合環境質研究センター(以下、センター)にて、河川や湖沼へ流出した医薬品成分や病原微生物に着目して、ヒトおよび生態系を守る研究を行っています。新規の研究を始めるにあたり、BSL2レベルの環境が必要になりましたが、残念ながらセンターではBSL2の実験ができないため、場所を探していました。

京都大学 特定助教 井原 賢様
京都大学 特定助教 井原 賢様(理学博士)(写真左)

※所属、肩書はインタビュー当時のものです

Case study
利用用途
  • 遺伝子組み換え実験を行う為、P2環境を必要としている
  • 細菌やウイルスの検出のためにリアルタイムPCRを使用したい
  • 毒劇物を含む試薬の調整が必要で、ドラフトチャンバーを使いたい
  • BSL2環境下の専用スペースで細菌を扱いたい

ターンキーラボ施設概要

Overview
施設概要

ビルのワンフロア約931m²で運営する、日本最大級の機器付レンタルラボです。
個室とベンチ、共用実験機器を備えた「一般実験エリア」「P2/BSL2実験エリア」、交流会の出来るサロンを備えた「中央エリア」の3つのエリアで構成されています。

施設概要地図
  • 一般実験エリア
    一般実験エリア

    自由度が高く、生物を用いない幅広い実験が可能です。一部菌類等を対象としたP2/BSL2レベルの微生物室も用意しています。

    個室/ベンチ数:個室2部屋 / ベンチ24席

  • 中央エリア(サロン有)
    中央エリア(サロン有)

    打合せやイベントを実施出来るサロンがございます。会議室や執務エリア等、オフィス機能も有しています。

    設備:受付、サロン、会議室、WEB会議室、ロッカー、執務エリア等

  • P2/BSL2実験エリア
    P2/BSL2実験エリア

    遺伝子組み換えを行った動物細胞や幹細胞を用いた実験が可能です。

    個室/ベンチ数:個室4部屋 / ベンチ16席

一般実験エリア 中央エリア(サロン有) P2/BSL2実験エリア
Equipment
設備機器

一般的な細胞培養実験、分子生物学実験が可能な機器をご用意しております。

  • 設備機器
  • 設備機器

マイクロプレートリーダー(蛍光・発光・吸光測定可能)、蛍光顕微鏡、RT-PCR装置、局所排気装置(ドラフトチャンバー等)、安全キャビネット、バイオシェーカー、インキュベーター等。より詳しく知りたい方は、以下「詳細資料ダウンロード」よりご覧ください。

Service
サービス紹介
ベンチ
ベンチ

幅120㎝実験ベンチを4時間単位でご利用いただけます。一部プランでは固定席を貸切ることも可能です。

個室
個室

約20m2のスペースを自由に設計してご利用いただけます。情報管理にも安心です。

常駐スタッフ
常駐スタッフ

ラボマネージャーが常駐し、受付や機器メンテナンス等を対応します。煩わしい施設管理や備品管理が不要で、研究に集中していただけます。

交流の機会
交流の機会

サロンではターンキーラボご利用者さま同士の交流会や各種勉強会、実験機器や試薬の説明会等の開催を予定しています。

オフィス機能
オフィス機能

有料オプションでターンキーラボを事務所として登記することも可能です。また、Wi-Fiも完備しています。

安心安全なセキュリティ
安心安全なセキュリティ

有人監視及び監視カメラ、セキュリティカードで管理しており、セキュリティ対策は万全です。

ベンチ
交流の機会
ラボスペース
ラボスペース
ラボスペース
安心安全なセキュリティ
ターンキーラボ利用者にはお得な特典
  • ・ターンキーラボご利用者さまは、当社が管理する交流ラウンジもご利用可能です。交流ラウンジはビルの1階にあり、打合せや執務に使えるだけでなく、セミナーや研究会、交流会の開催が予定されています。
  • ・同じくビルの1階にも会議室も備えております(ご利用は有料です)。
ターンキーラボ利用者にはお得な特典
Access
アクセス
アクセス
  • アクセス環境良好な都心近郊立地
  • ・最寄り駅まで新大阪駅から3駅7分
  • ・最寄り駅である岸辺駅から徒歩7分

住所
  〒566-0002 大阪府摂津市千里丘新町3番17号
  健都イノベーションパークNKビル4階

アクセス

動画で見る、
ターンキーラボはどんな
レンタルラボ?

利用/価格参考

ベンチ
週2回程度ベンチを予約して利用したい

利用頻度に応じて
お得に使うことが出来る実験環境

週2回程度ベンチを利用したい
利用内容
ベンチ(4時間)
無菌操作(1時間)
利用頻度
週2日利用
利用金額
110,000円/月~
その他
ベンチはフリーアドレス

※初期費用が別途掛かります。
ご利用するケースによっては別途オプション料金が発生することがございます。

同じベンチをいつでも利用したい

持ち込んだ機器等をベンチに置いて
帰ることが出来る

同じベンチをいつでも利用したい
利用内容
無菌操作(1時間)
RT-PCR(2時間)
利用頻度
週4日利用
利用金額
275,000円/月~
その他
ベンチは固定席

※初期費用が別途掛かります。
ご利用するケースによっては別途オプション料金が発生することがございます。

個室
個室を自由に使いたい
背景
  • ・持ち込む実験機器のサイズが、ベンチで利用するには大きすぎる。
  • ・会社のルールや実験内容の特性上、鍵のかかる個室内で実験したい。
利用パターン
  • ・個室内に実験機器を持ち込んで設置する。
  • ・2名以上でほぼ毎日利用する。
利用月額
お問い合わせください
料金詳細についてお問い合わせ

メディア掲載実績一覧(一部)

2022年2月8日(火)[日本経済新聞電子版] 
京都リサーチパーク、時間貸しの実験ラボ運営 国内初
2022年 3月30日(水)[薬事日報]
シェアラボを健都に開業  時間単位で利用、国内初
2022年 3月30日(水) [化学工業日報]
快適な研究環境と交流機会 イノベ形成の一躍担う
2022年 4月1日(金) [ヘルスライフビジネス]
国内最大級シェアラボがオープン
2022年 4月6日(水)[日経バイオテクONLINE]
大阪摂津市に国内最大級のシェアラボが誕生、時間単位でレンタル可能
2022年 4月14日(木)[ASCII STARTUP]
ライフサイエンスの未来を支える 日本初の時間貸しシェアラボオープン
オンライン説明会

詳細資料ダウンロード

詳細資料ダウンロード
2022年4月改定最新資料
既存のレンタルラボとのコスト比較や
機器等の施設詳細を掲載
目次
  • 1.ターンキーラボとは
  • 2.ターンキーラボ健都の3つの特長
  • 3.施設概要
  • 4.設置機器・器具
  • 5.その他のサービス
  • 6.料金表・価格例
  • 7.利用開始までの流れ
  • 8.よくあるご質問
  • 9.運営会社について
  • ページ数:23ページ
資料ダウンロード

ターンキーラボ健都の周辺環境

研究を加速させるシーズ近接立地

国立循環器病研究センターと国立健康・栄養研究所を中心とした、
「国際級」の医療クラスターの実現を目指した取組を進めている注目のエリア

ターンキーラボ健都の入居する健都イノベーションパークNKビル

国立健康・栄養研究所の入居に加え、健都が目指す「健康・医療のまちづくり」において、企業等の進出や交流を促進する機能を担う施設として「賃貸ラボ・オフィス」や「ターンキーラボ」を備えます。
1階には共用の交流ラウンジを配置し、入居者間の交流を促す機会の創出や健都での取組を発信する広報活動などを実施します。

所在地
大阪府摂津市千里丘新町3番17号
敷地面積
約4,430m²
延べ面積
約9,140m²
構造規模
鉄骨造7階建て
建物設置者
JR西日本不動産開発㈱
開業
2022年4月
入居企業
国立健康・栄養研究所
ターンキーラボ健都
ライフサイエンス分野の企業
施設概要
施設概要
ターンキーラボ健都の立地する北大阪健康医療都市「健都」

・国立循環器病研究センターの移転を契機に健康医療関連の機能集積が進み、梅田や新大阪に至近であるなど、交通アクセスに優れている健都では、内外での連携(共同研究・開発、ビジネスマッチング等)が次々と生み出される仕組みの構築を目指しています。
・国立循環器病研究センターに設置されているオープンイノベーションセンターでは、共同研究拠点となる「オープンイノベーションラボ」や、交流・情報拠点となる「サイエンスカフェ」が整備されています。
・2022年に東京から移転が予定されている国立健康・栄養研究所では、大阪への移転を契機に、彩都に立地する医薬基盤研究所とのシナジー効果を加速し、民間企業と連携したイノベーション創出の促進が期待されます。移転先である健都イノベーションパークNKビルにターンキーラボ健都も立地します。

北大阪健康医療都市「健都」
北大阪健康医療都市「健都」
オンライン説明会

ご利用までの流れ

最短2週間
  • 01
    施設見学・事前面談
    • ・サービス内容、価格やご利用方法のご説明
    • ・予定している実験の概要についてのヒアリング

    オンライン説明会、ご内覧
    お気軽にご相談ください

  • 02
    お申込み・審査※1
    • ・利用申込書、実験計画書、
      他必要書類のご提出
    • ・遺伝子組換え・病原体実験計画書等も必要になる場合がございます。
  • 03
    諸手続き
    • ・初期費用のご入金※2
    • ・教育訓練
      (安全管理講習)の受講
      並びに確認テストの修了
  • 04
    利用開始
    利用開始
  • ※1 実験内容によっては、ご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。
  • ※2 保証金を含みます。
  • ※1 実験内容によっては、ご希望に添えない場合もございます。あらかじめご了承ください。
  • ※2 保証金を含みます。
運営会社:京都リサーチパーク

京都リサーチパーク㈱(大阪ガス都市開発(株)100%出資会社)は、「京都からの新ビジネス・新産業の創出に貢献する」をミッションに、オフィス・ラボ等のビジネス空間の開発・賃貸に加えて、オープンイノベーションを促進する様々なプログラムを提供しております。中でも、KRP地区内はライフサイエンス分野の就業人口が最も多く、また弊社が運営するウエルネス・ヘルスケア系ベンチャーとグローバル企業のマッチングイベント「HVC(Healthcare Venture Conference) KYOTO」も年々賑わいをみせています。

レンタルラボの運営やイベントを開催する中で、ご利用者さまやご参加者さまから多種多様なラボの利用に関するお問い合わせをお受けします。特にここ数年、スタートアップに適した小規模・短期間利用のニーズに応えきれていないという課題が顕在化して参りました。また、自前でラボを開設するまでの時間や初期コスト、退去時の廃棄物処理・工事費用の削減に対するご要望も増えてきております。

海外に目を向けると、ライフサイエンス分野において世界最大級のベンチャーエコシステムが形成されているボストン・マサチューセッツ州地域では、Lab Central、BioLabs等の事業者が、スタートアップ向けに「シェアラボ」事業を運営しており、エコシステムの発展に大きな役割を果たしていることが分かって参りました。

弊社では、ヘルスケア系スタートアップの課題解決をしたいとの思いから、シェアラボ事業「ターンキーラボ」を開始しました。対象分野は、医療・健康などのライフサイエンス分野を中心に幅広く、食品・スポーツ・美容・福祉等、ウェルネス(健康)産業全般を想定しています。この事業を通じ、イノベーション創発の瞬間が生まれることに貢献出来ればと願っております。

続きを見る
  • ※掲載のパース・写真はイメージの為、実際と異なる場合がございます。
  • ※ターンキーラボ健都までの徒歩時間はJR岸辺駅南北自由通路・北口からのものです。改札口からは徒歩9分です。
  • ※電車所要時間は平日日中平常時(11:00~16:00)、通勤時(7:00~9:00)の目的駅への最短所要時間です。また、乗り換え・待ち時間は含まれておりません。
  • ※記載している電車での所要時間は、JR神戸線三ノ宮駅から岸辺駅(JR京都線。以下同じ)は日中平常時、通勤時共に大阪駅にて普通に乗換えを想定しています。また、京都駅から岸辺駅は、日中平常時は高槻駅にて普通に乗換え、通勤時は高槻駅にて快速に乗換えの上で茨木駅にて普通に乗換えを想定しています。
平面図
設計のコンセプト
  • 共用の実験スペースと実験個室、ビジネスラウンジを備えています。
  • P1/BSL1レベルの実験を主に行う「一般実験エリア」と、細胞を中心に扱う「P2/BSL2対応エリア」に区分しています。
  • ビジネスラウンジはピッチイベントなども可能で、交流が生まれる空間を設計しております。