産学公連携

技術フォーラム
「産業用ロボットの多様性とそれを支える日本のものづくり技術 〜据置型ロボットから自立搬送型ロボットまで〜」

14:00〜17:30

産業用ロボットを“給電”の面から見ると、電源からの直接給電、ワイヤレス給電、バッテリー充電方式等、用途に合わせて給電方式が採用されています。今後、更に小型で安全な次世代型電池が実用化されれば、給電方式の選択の幅も広がり、非活用領域におけるロボットの用途拡大やヒューマノイド型ロボットの実用化に寄与するとも言われています。

今回は各給電方式から代表的なロボットメーカーをお招きし、各社の産業用ロボットの多様な技術や取り組みについて情報を発信していただきます。
産業用ロボットに関連する技術情報、産業動向等にご関心の向きがあるものづくり企業の皆様のご参加をお待ちしております。

 

※本研究会は平成28年度経済産業省(近畿経済産業局)委託事業「次世代産業用ロボット事業化促進事業」の一環として行われます。

 


 

日時:平成28年12月6日(火) 14:00〜17:30

会場:KRP東地区1号館4階 サイエンスホール

対象:ものづくり企業、大学・研究機関、産業支援機関

定員:100人(定員に達し次第締切り)

参加費:無料(ただし交流会はお一人様 ¥2,000) *フォーラム終了後別会場にて交流会

主催:近畿経済産業局/京都リサーチパーク株式会社


お申込みはこちらの専用サイトから

 


 

プログラム (予定)

14:00〜14:10 開会
14:10〜15:10 講演1 『川崎重工の目指すロボットビジネスとロボットの進化』
川崎重工業株式会社 精密機械カンパニー ロボットビジネスセンター
事業企画部 副部長 真田 知典 氏

日本で初めて川崎重工が産業用ロボットを生産・販売して以来、 現在に至るまで産業用ロボットが活躍している事例を紹介する。 また、世界や日本におけるマーケット動向を踏まえ、従来の産業用 ロボットの領域を超えて今後ロボットが活躍すると期待される分野、 例えば中小企業における作業者との共存、病院における医療などに 向けたロボットビジネスの取り組みを紹介する。


15:15〜16:15 講演2 『ダイヘンのワイヤレス給電システム開発の取り組みと高効率電力伝送原理概説』
株式会社ダイヘン ワイヤレス給電システム部
部長 鶴田 義範 氏

ダイヘンにおけるワイヤレス給電システム開発への取り組みを紹介。 また、ワイヤレス給電の原理と高効率電力伝送のための要点ならびに、AGV向けワイヤレス給電システム製品紹介と導入メリットについても説明する。


16:30〜17:30 講演3 『パナソニックのロボット開発とHOSPI商品化の取組み』
パナソニックプロダクションエンジニアリング株式会社
新規事業推進室 ロボティクス事業推進部 ロボット事業課 課長 岡本 球夫 氏

少子高齢化が進む現代社会において、まますます人の作業を代替するロボットの技術が期待されている。パナソニックのロボット開発の考え方やその取組み、さらに商品化した病院向け自律搬送ロボットHOSPIの紹介を行う。


17:30      閉会
*17:40〜    別会場にて交流会

 



お問合せ先
京都リサーチパーク(株) 新ビジネス開発本部 産学公連携部 松浦・松本
TEL075-315-8491  e2-info@krp.co.jp


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