産学公連携

第2回 機電一体デバイス・応用研究会
〜ロボットから見たニーズ、現状と課題◆

14:00〜17:20

 産業用ロボットの次世代課題である“機電一体デバイスの創出”を検討していく上で、まずは産業用ロボットの現状と課題を捉えるべく、ロボットメーカーやロボットユーザーから見た現状と課題について情報を発信します。また、講演後は続けて、講師との交流の場、参加者の皆様とのビジネス交流の場として名刺交換会を開催します。


センサー、アクチュエーター、部素材、加工技術、設計技術等々、メカトロニクスに関連するものづくり企業の皆様、メカトロニクス分野に参入を検討されている皆様のご参加をお待ちしております。
 
※本研究会は平成28年度経済産業省(近畿経済産業局)委託事業「次世代産業用ロボット事業化促進事業」の一環として行われます。
 

日時:2016年11月8日(火) 14:00〜17:20

場所:京都リサーチパーク 西地区 4号館地下1階 バンケットホールアクセス

対象:ものづくり企業(ソフトウエア関連企業含む)、大学・研究機関、産業支援機関

参加費:無料

定員:40名(定員に達し次第締切)

主催:近畿経済産業局/京都リサーチパーク株式会社

お申込みはこちら

 

プログラム

14:00-14:10 挨拶及び趣旨説明

14:10-15:10 『機電一体におけるパワーエレクトロニクスの期待と課題」
::::::::::::::大阪大学大学院工学研究科 教授 舟木 剛先生
 

15:10-15:20 休憩
 

15:20-16:20 『ダム維持管理ロボットシステムについて』
::::::::::::::パナソニック株式会社 AVCネットワークス社 九郎丸 俊一 氏
 

16:20-17:20 名刺交換会


 

サマリー

『機電一体におけるパワーエレクトロニクスの期待と課題』
大阪大学大学院工学研究科 教授 舟木 剛 先生

産業機器や運輸機器において,駆動の原動機であるモータなどのアクチュエータと制御・駆動装置であるインバータが別個に配置された構成がとられており,これらを一つにまとめ小型化する機電一体が期待されている。機電一体化により得られる利点は大きいが,その実現は容易ではない。本講演では,機電一体の目指すところと,制御・駆動系をつかさどるインバータにおける課題について述べる。
 

 


 

【お問合せ先】
京都リサーチパーク株式会社 産学公連携部 松本・松浦
e2-info@krp.co.jp  TEL 075-315-8491

 


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