クリエイティブ・テーブルとは

「クリエイティブ・テーブル」は、先進的なアイデアでものづくり・ことづくりを行い、分野を飛び越えて活躍する多彩なクリエイターの声に耳を傾け、これからのデザイン、これからのものづくりについて考え創造していく対話型トークイベントです。2013年にスタートし、デザイナー、職人、プロデューサーなど多くの作り手が参加・交流しています。

EVENTイベント

『産地発のデザインの可能性』

  • イベント
※本イベントは7月6日に開催予定でしたが荒天により延期となった為、下記日程で改めて開催いたします。

開催日: 2018年9月4日(火) 18:30~20:00 (18時受付開始)
*終了後交流会開催
場 所: 京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
http://www.krp.co.jp/access/index.html
参加費: 無料(*交流会は ¥1,000)
定 員: 定員に達し次第締切り

【ゲスト】
宮浦 晋哉 | MIYAURA SHINYA  株式会社糸編 代表
吉田 力  | YOSHIDA CHIKARA  久山染工場 営業部長

「クリエイティブ・テーブル」は、先進的なアイデアでものづくり・ことづくりを行い、分野を飛び越えて活躍する多彩なクリエイターの声に耳を傾け、これからのデザイン、先進的なアイデアでものづくり・ことづくりを行い、これからのものづくりについて考え創造していく対話型トークイベントです。 2013年にスタートし、デザイナー、職人、プロデューサーなど多くの作り手が参加・交流しています。

東京月島に、ファッション関係者や繊維業界の方を中心にいろんな人々が集まる「セコリ荘」。その主宰者である宮浦晋哉さんが今回のゲストです。ファッションを中心に暮らしにまつわるクリエイターたちの活動拠点としての場づくりや、日本全国の繊維産地に赴き作り手と作り手をつなぐ仕事をされている宮浦さんに、これからの産地とクリエイティブの素敵な関係についてお話しして頂きます。

【ゲスト略歴】
宮浦 晋哉 | MIYAURA SHINYA
1987年千葉県生まれ。名古屋芸術大学特別客員教授。チーム全体で年間200社の繊維工場を回り、工場とデザイナーのマッチング、素材・製品開発、国内外のブランドへの素材提案・生産サポート、国内産地に関するコンテンツ制作・企画、スペース運営、メディア運営などを行う。国内のものづくりの発展と創出を目指し活動中。繊維・ファッション業界での人材育成を目指した学校「産地の学校」を2017年に開校。
http://ito-hen.com/

吉田 力 | YOSHIDA CHIKARA
1985年大阪府生まれ。服飾専門学校を卒業後、有限会社久山染工入社。以後11年、国内外アパレルに対して染色の枠を超えて、プロダクトにまつわる企画、製造に携る。新規プロジェクトとして、環境に配慮したナチュラル機能素材ブランドProof Canvas事業、自身のファブリックデザインを使うプロダクトブランド事業を来秋冬よりスタートするべく準備中。
http://hisayama.xsrv.jp/

CT47_1.jpg

CT47_2.jpg

CT47_3.jpg

<お申し込みはこちら>

『産地の一番星企業のビジョンと経営』

  • イベント

開催日 : 2018年8月1日(水) 18時半~20時(18時受付開始)
*終了後交流会開催
場 所 : 京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 ラウンジ
http://www.krp.co.jp/access/index.html
参加費 :無料(*交流会は ¥1,000)
定 員 : 定員に達し次第締切り

【ゲスト】
原岡 知宏 |HARAOKA TOMOHIRO 一般社団法人日本工芸産地協会 理事・事務局長

「クリエイティブ・テーブル」は、先進的なアイデアでものづくり・ことづくりを行い、分野を飛び越えて活躍する多彩なクリエイターの声に耳を傾け、これからのデザイン、これからのものづくりについて考え創造していく対話型トークイベントです。2013年にスタートし、デザイナー、職人、プロデューサーなど多くの作り手が参加・交流しています。

8月は、「産地の一番星が産地の未来を描く。」をテーマに掲げ、工芸産地が自立していくために設立された日本工芸産地協会の事務局長であり、15年に渡って中川政七商店の急成長を築いてきた原岡知宏氏をゲストに迎え開催します。 日本工芸産地協会設立の経緯から中川政七商店の成長戦略など、ざっくばらんにお話いただきます。

【ゲスト略歴】
原岡 知宏|HARAOKA TOMOHIRO
1974年生まれ 大阪府立大学出身
2003年 株式会社中川政七商店入社
2006年 同社生産管理部部長
2007年 同社営業部部長
2015年 同社取締役管理部部長
2017年 一般社団法人日本工芸産地協会事務局長
https://kougei-sunchi.or.jp/

CT0801_1.jpg

CT0801_2.jpg

CT0801_3.jpg

CT0801_4.jpg

お申し込みはこちら

『小さな企業が生き残る』

  • イベント

開催日: 2018年2月13日(火)18:30~20:00 (18時受付開始)
*終了後交流会開催
場 所: 京都リサーチパーク東地区KISTIC2階 イノベーションルーム
>> http://www.krp.co.jp/access/index.html
参加費: 無料(交流会参加費は ¥1,000)
定 員: 定員に達し次第締切り


【ゲスト】 金谷 勉|Kanaya Tsutomu 有限会社セメントプロデュースデザイン代表取締役

「クリエイティブ・テーブル」は、先進的なアイデアでものづくり・ことづくりを行い、分野を飛び越えて活躍する多彩なクリエイターの声に耳を傾け、これからのデザイン、これからのものづくりについて考え創造していく対話型トークイベントです。2013年にスタートし、デザイナー、職人、プロデューサーなど多くの作り手が参加・交流しています。

2月は、セメントプロデュースデザインの金谷 勉さんをゲストに開催します。全国の地場産業や伝統工芸の工房と協業して商品開発を行い、多くの成功事例を生み出してきたそのノウハウをまとめた著書『小さな企業が生き残る』を中心に、金谷さんが考える"未来志向のものづくり"についてお話しいただきます。

ゲスト略歴
金谷 勉|Kanaya Tsutomu
2017_06_01.jpg
1971年大阪府生まれ。京都精華大学人文学部を卒業後、企画制作会社、広告制作会社を経て、1999年にデザイン会社「セメントプロデュースデザイン」を大阪にて設立。企業の広告デザインや商業施設のビジュアル、ユニクロ「企業コラボレーションTシャツ」や星野リゾート、コクヨとの企画ディレクションなどに携わる傍ら、自社商品の開発・販売を行う。
2011年からは、全国各地の町工場や職人との協業プロジェクト「みんなの地域産業協業活動」を始め、つながった工場や職人は500を超す。経営不振にあえぐ町工場や工房の立て直しに取り組む活動は、テレビ番組『ガイアの夜明け』(テレビ東京系列)や『NHK WORLD』(NHK)で取り上げられる。各地の自治体からの勉強会や講演の依頼も多く、年間200日は地方を巡り、京都精華大学や金沢美術工芸大学でも講師を務める。

京都精華大学デザイン学部プロダクトデザイン学科 講師
金沢美術工芸大学 美術工芸学部工芸学科 講師

2017_06_02.jpg

『京都から世界へ、伝統を未来につなぐ挑戦』

  • イベント

開催日: 2017年11月8日(水)18:30~20:00 (18時受付開始)
*終了後交流会開催
場 所: 京都リサーチパーク東地区KISTIC2階 イノベーションルーム
>> http://www.krp.co.jp/access/index.html
参加費: 無料(交流会参加費は ¥1,000)
定 員: 定員に達し次第締切り

【ゲスト】 各務 亮(dentsu kyoto)

「クリエイティブ・テーブル」は、先進的なアイデアでものづくり・ことづくりを行い、分野を飛び越えて活躍する多彩なクリエイターの声に耳を傾け、これからのデザイン、これからのものづくりについて考え創造していく対話型トークイベントです。2013年にスタートし、デザイナー、職人、プロデューサーなど多くの作り手が参加・交流しています。

11月は、伝統工芸や文化を海外へと発信し繋げていく「GOON」プロジェクトや、「自由に、楽しく「日本」を、身にまとう」をコンセプトにした「Play KIMONO」などを手がける各務 亮さんをゲストに開催します。職人たちと一緒に伝統技術で新しいものを作り、企業やクリエイターとのコラボや企画を実現させてきた各務さんに、これからの「未来」のための話をして頂きます。

ゲスト略歴
各務 亮|KAGAMI RYO

2017_05_01.jpg

dentsu kyoto支社 プロデューサー
2002年から中国、シンガポール、インドの電通拠点を移り住みながら日系グローバル企業の海外戦略を担当。2011年電通京都支社帰任、グローバル企業海外戦略を担当しながら、伝統工芸の海外発信プロジェクト「GOON」はじめ各種文化プロジェクトのプロデュース多数。既存商品のマーケティングやブランディングに留まらず、日本の伝統や文化ベースに、まだ世にない価値を生み出す、事業クリエーション、サービスクリエーションに挑戦中。内閣府クールジャパン戦略推進会議メンバー、経産省クールジャパンビジネスプロデューサー、観光庁目利きプロデューサー、京都市産業戦略懇談会委員、京都市伝統産業活性化推進審議会委員など歴任。

2017_05_02.jpg

2017_05_04.jpg2017_05_03.jpg

2017_05_05.jpg


お申し込みはこちら

『これからのクリエイティブの作り方』

  • イベント

開催日: 2017年10月19日(木)18:30~20:00 (18時受付開始)
*終了後交流会開催

場 所: 京都リサーチパーク東地区KISTIC2階 イノベーションルーム
>> http://www.krp.co.jp/access/index.html

参加費: 無料(交流会参加費は ¥1,000)

定 員: 定員に達し次第締切り

【ゲスト】 井口 皓太(TYMOTE, CEKAI)

「クリエイティブ・テーブル」は、先進的なアイデアでものづくり・ことづくりを行い、分野を飛び越えて活躍する多彩なクリエイターの声に耳を傾け、これからのデザイン、これからのものづくりについて考え創造していく対話型トークイベントです。2013年にスタートし、デザイナー、職人、プロデューサーなど多くの作り手が参加・交流しています。

新しい物事を生み出す時に異なった背景/能力を持つ複数の個性がいかにして集まり、創造的なユニットとして機能するかが未来に向けたクリエイティブな作り方の大事な1つだと言えます。井口さんはモーションデザインのクリエイターとして、作品制作において複数のクリエイターと共に仕事を進めてきました。今回はその事例を紹介していただきます。また、新しく始められた、クリエイターやユニットが自発的に未来に向けて橋を架けるプラットフォーム「BAUS」についてもお話いただきます。

ゲスト略歴
井口皓太( いぐち・こうた)

2017_04_01.jpg
クリエイティブディレクター、映像デザイナー。
1984年神奈川県生まれ。武蔵野美術大学基礎デザイン学科在学中に株式会社TYMOTEを設立。グラフィックデザインと映像デザインを軸にCM、MV、ライブ演出や、ブランディングなど、さまざまなデザインワークを行っている。2014年に世界株式会社を設立。会社や所属のフレームを超えたクリエイターやマネージャーが共存する場を創り、自社発信のデザインワークを行っている。近作としては、HaKU「everything but the love」SOUR「Life is Music」などがある。主な受賞歴は、東京TDC2014:TDC賞受賞。2015 D&ADにおいてyellow pencilを受賞などがあげられる。

受賞歴
2013 D&AD:yellow pencil 受賞
2014 東京TDC2014 : TDC賞 受賞
2014 The One Show:bronze pencil 受賞
2014 SPACE SHOWER MUSIC VIDEO AWARDS(MVA)ノミネート
2014 アヌシー国際アニメーション映画祭
2014ノミネート
2015 ニューヨークADC賞 gold受賞
2015 D&AD:yellow pencil 受賞

2017_04_02.jpg2017_04_03.jpg
2017_04_04.jpg2017_04_05.jpg
2017_04_06.jpg



お申し込みはこちら

本事業に関するお問い合わせ

TEL: 075-315-8491 dsn-info@krp.co.jp
お電話の受付時間: 9:00~17:30(土日祝・弊社休業日を除く)
京都リサーチパーク株式会社 イノベーションデザイン部