再生医療サポートプラットフォーム

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第11回 日本再生医療学会総会 付設展示会共同出展レポート

BIO tech 2012に8社で共同出展しました

BIO tech 2012とは

開催期間:2012年6月12日(火)〜14日(木)

開催場所:パシフィコ横浜

来場者数:2,800人(事務局発表値)

京都リサーチパーク株式会社(KRP)は、平成21年4月から取り組んでいる「再生医療サポートプラットフォーム」活動を紹介・PRし、プラットフォームへの参加企業のすそ野の拡大と、モノづくりの視点から再生医療をはじめとする医療分野における事業化ニーズの発掘を目的として、第11回日本再生医療学会 付設展示会に出展しました。今回の展示会では、「再生医療サポートプラットフォーム」の看板のもと、当プラットフォームに参加されているアトナープ株式会社カジックス株式会社ニッピ株式会社株式会社積進株式会社京都医療設計株式会社クロスエフェクトストレックス株式会社新田ゼラチン株式会社の8社と共同で出展しました。
展示ブースでは、各社が医療分野のモノづくりニーズに応えるために新たに研究開発した技術をパネルや画像表示ディスプレーを用いて紹介したり、実際の医療現場のモノづくりの課題を解決するために開発した試作品をはじめ、細胞培養を効率よく行うための実験ツールや高感度分析機器などを展示しました。また会期中にテレビ取材【テレビ東京:ワールドビジネスサテライト:6/21放映】も受けました。

 

共同出展企業の声

A社

 

今回はブースが通路に面していたのでお客様にお声掛けしやすかったです。またテーブルも少し前に出ており資料の追加等テーブルの後ろで作業できたのも良かったと思います。
B社 今回、弊社としては今回の趣旨とは少し外れていることと未承認の製品ということもあり、積極的なPRができない事情がありましたがそれでも20名の方と名刺交換ができました。また他分野の情報も得られ非常に有意義な展示ななりました。また機会があれば出展をさせて頂きたいと思います。
C社 「もし次回も出展することが出来るなら」と考えての反省点(改善検討点)

●持ち込んだ機器(試作事例)を、大々的にPRするポスター、製品PRパネル等を準備したい
●製品を完成するまでの流れを簡単にまとめた資料を作りたい(フロー図などにして、「困っていること」
→「解決」までの流れをイメージしやすい資料を作りたい)
●費用面の話も展示資料(パネル等)の中で出すようにしたい(概算金額など)
→「困っている人(=若手研究者)≠お金を出せる人(=教授)」という仮説を立てると、費用面に関する何らかの資料が必要かと感じたため。
最後になりましたが、当ブースにお越しいただきました皆様方に心より御礼申し上げます。ご質問、ご不明な点、また「このような道具や器具が欲しい」などのご希望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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