再生医療サポートプラットフォーム

イベント情報

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BIO tech 2013 共同出展レポート

BIO tech 2013に9社+1公共機関で共同出展しました

BIO tech 2013とは 
世界中のライフサイエンス研究機器メーカーや試薬メーカー、バイオベンチャー、研究機関、国・自治体が、先端バイオ技術を一堂に出展し、製品・技術の導入を目的に来場する研究者と出展社との間で、技術相談や商談が活発に行われるアジア最大のバイオ展です。

開催期間:2013年5月8日(水)〜10日(金)
開催場所:東京ビッグサイト
来場者数:約10,000人(3日間合計)

写真
写真 京都リサーチパーク株式会社(KRP)は、平成21年4月から取り組んでいる「再生医療サポートプラットフォーム」活動を紹介・PRし、プラットフォームへの参加企業のすそ野の拡大と、モノづくりの視点から再生医療をはじめとする医療分野における事業化ニーズ(ビジネスチャンス)の発掘を目的として、BIO tech 2013に出展しました。今回は、「再生医療サポートプラットフォーム」の看板のもと、当プラットフォームに参加されているアトナープ株式会社ミカサ商事株式会社荏原実業株式会社 、株式会社KRI株式会社サンキ 株式会社積進 有限会社デコレ株式会社ニッピ 株式会社日本特殊管製作所 の9社および公益財団法人京都高度技術研究所と共同で出展しました。
展示ブースでは、各社が医療分野のモノづくりニーズに応えるために、保有する得意な技術や新たに研究開発した技術をパネルやポスターを用いて紹介したり、実際の医療現場のモノづくりの課題を解決するために開発した試作品をはじめ、細胞培養を効率よく行うための実験ツールや高感度分析機器などを展示しました。  

また米と米麹を原料としたノンアルコール飲料「白い銀明水」(※1)の試飲コーナーでは、お米から作られたノンアルコール醸造飲料に高い関心を呼び、どこで購入できるのですか? 本当にアルコールは入っていないのですか? といった質問を数多くいただきました。

京都大学や京都市産業技術研究所などと佐々木酒造株式会社が、KISTIC(※2)の最新鋭の高度分析計測機器等を利用して開発したノンアルコール飲料
※2 2011年7月に最先端の研究・ものづくり拠点としてKRPの中に誕生した施設

プレゼンテーション
出展する自治体・公的機関・バイオクラスターに特典として与えられるセミナーの機会を利用して、京都リサーチパーク株式会社開発企画部のチーフコーディネーターが共同出展企業を代表して、再生医療サポートプラットフォームの活動、特に研究現場や臨床現場のモノづくりニーズを開発試作品として研究者に提供する再生医療・試作サポート事業を中心に、各社の展示内容について紹介、PRしました。セミナーには定員50名を大きく上回る60名が参加され、「再生医療サポートプラットフォーム」活動に対する関心の高さが伺えました。

 

A社 昨年より面白かったと思う。出展品として、昨年は機能性確認用の試作品だったが、今回は製品そのもののサンプルを提示でき、来訪者の反応もよくわかった。
B社 大学の先生方をご紹介いただき、またKRP様や共同出展社の方々から業界のお話をお聞きすることができ、とても有意義な展示会となりました。感謝申し上げます。今後とも宜しくお願い致します 。
C社 バイオテックの展示会が、以前のインターフェックスとの共催時(バイオエキスポ)に比べると縮小化されており、来場者数が少ないと感じました。今年は、基調講演も別棟で開催され、昨年よりもさらに規模の縮小が顕著になりました。今年度は、弊社単独であれば出展しないつもりでしたが、京都リサーチパーク様にお声掛けいただき、共同出展できましたので、非常によかったと思います。

 

その他、出展小間への来場者の動線をより効果的にするためのレイアウト設計に関するアドバイスなど、今後の共同出展に参考となる貴重なご意見を多くいただきました。

■ 最後になりましたが、当ブースにお越しいただきました皆様方に心より御礼申し上げます。ご質問、ご不明な点、また「このような道具や器具が欲しい」などのご希望がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

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