第一合成株式会社

企業情報

組織名:第一合成株式会社
代表者:代表取締役 河野 良子
所在地:4号館5階
TEL:075-313-1110
FAX:075-313-1884
URL:https://www.daiichigosei.co.jp/

事業内容

企業理念である「あらゆる創造の知力を尽くして、心豊かな価値のために貢献する」を基に以下3部門を軸に機器の設計、企画、製造、販売を行っています。

・工業部門:物流機器、静電気対策製品、環境用への機器
・文化財部門:文化財発掘・保存・修復・実測・展示用への機器
・森林部門:植栽、十害対策、狩猟用具、育苗用への機器

工業部門 : 生産現場から物流現場までをサポート

物流資材の販売からスタートし、お客様の様々な課題の解決策を提案していく中で、 製造メーカーとしての実績も積み上げてきた第一合成の工業部門。

なかでも電子部品の大敵である静電気への対策技術と組み立て工程で用いるラインパレットの 設計・開発力が強みです。 ESDコーディネータの資格を取得した静電気のエキスパートとして、豊富な実績と確かな提案力 で生産現場から物流現場までの輸送機器をトータルでご提案します。

本質をとらえたユニークな商品作りで社会に新たな可能性と価値観を生み出し未来の技術を守っていきます。

工業部門①導電性ダンプラボックス.jpg  工業部門②ダンプラタイプラックトレー.jpg 工業部門③ラインパレット.jpg

文化財部門 : 文化財を過去から未来へと

文化財を過去から未来へ守り繋げていくことを念頭に、発掘・整理・保存・保管・展示・活用等の 商品開発・提供・サービスを一貫して行っています。

従来遺物を収納していた重くて積み重ね出来ない木箱から、軽くて積み重ね出来るテンバコ のご提案や遺物実測に必要な真孤の開発等々、お客様の「ああしたい、こうしたい、こんな物が欲しい。」というご要望を基にお客様と共に商品・サービスを作り上げてきました。

それは今も昔も変わることはありませんが、今後はモノ作りに留まらずお客様の考える一歩二歩先を見据えて、文化財をどのように活用し継承していくのかを考え「モノからコト」へ展開していきます。

KRP用真弧.png KRP用襷ゴテ修正 (1).png KRP用花弁型台座.png

森林部門 : 森林を育てるサイクルへ

昨今、森林は守り育てられてきたサイクルから育たないサイクルへと変わりつつあります。日本では鹿などの野生鳥獣被害が多発し、林業被害をもたらすだけでなく自然植生にも影響をもたらしています。

その背景には農山村の過疎化、高齢化にともなう林業の衰退、狩猟者の減少による
捕獲圧の低下など、様々な要因があります。生態系の保全、景観保全、災害等国土保全などの面からも、今こそ森林の保全が必要です。

森林をどのように守り、育て、次の世代へ繋げるのか。第一合成はお客様と共に森林保全事業を推進していきます。