ご利用者様の声- Feature -

ハンター製菓株式会社 西日本営業部部長 西村 務 様

オフィス開設のきっかけは?

わが社は東京に本社を置く、大正元年創業のチョコレート加工業の会社です。
さまざまな加工技術を開発し企画会社やメーカーに提供するOEM生産が中心事業です。今年の5月に西日本エリアを強化することになり、その営業拠点として京都に事務所を設けることになりました。生まれ故郷の京都へ異動することが決まった矢先、妻が偶然にKRP BIZ NEXTの新聞記事を見まして「ここ、いいのと違う?」と、勧めてくれたのです。

オフィス探しを始める前でしたが、すぐ担当の方にコンタクトを取って内覧させていただき、スペース・料金・機能など、いろいろな点で目的にかなっていたので、即決しました。

オフィス開設のきっかけは? イメージ

ビジネスラウンジにて

KRP BIZ NEXTご利用の決め手になったのは?

オフィスの設備機能や利用料はもちろんですが、オフィスとは別にサービスオフィスならではのビジネスラウンジがあって打ち合わせに使えることですね。

当社は販路開拓のための営業活動はせず、取引先の企画会社やメーカーから持ち込まれる依頼に対応するスタイルをとっています。

先方の担当者との打ち合わせが主要な営業活動になるので、オフィスと同フロアに、静かでグレード感のある打ち合わせスペースがあることが、仕事上大きなメリットになると考えました。

KRP BIZ NEXTご利用の決め手になったのは? イメージ

印刷チョコの製品事例

お役に立っているサービスは?

私と社員の2人とも掃除は得意でないので、週2回の清掃サービスがあって良かったと、入居してから実感しています。

これがワンルームマンションを借りて事務所を設けたりしてたら、トイレ掃除も自分たちでやらないといけないですからね。時間を取られずにオフィスが快適な状態に保たれて助かっています。

お役に立っているサービスは? イメージ

好評のプライベートブランド
『メサージュ・ド・ローズ ベルローズ』

お客さまの反応はいかがですか?

商談に来られたお客さまからは「いいところですね」と、よく言われます。とくに西日本の方には本社にお越し頂く機会が少ないので、ここに事務所を設けているということが企業イメージのアップに繋がっています。シーズン前にはパッケージや箱を手掛ける企業を集めて製品セットアップなどの打ち合わせをするのですが、このビジネスラウンジに案内すると「すごいね~」って驚かれることが多いです。KRP BIZ NEXT にオフィスのあることが、ハンター製菓自体の株を上げるのに一役買っている、と言えると思います。

ハンター製菓株式会社
http://www.hunterseika.com/

株式会社ファーマサイエンス代表取締役社長 佐藤 芳子様 取締役副社長 鈴木 謙二様

(株)ファーマサイエンスはどんな会社ですか?

2015年4月に、京大桂ベンチャープラザから京都リサーチパーク地区(以下KRP地区)のKISTICに拠点を移しました。

情報技術による地域の活性化や香り技術による製品開発など、データマイニングを活用したものづくり、データ集積や解析するシステム開発を行っています。

(株)ファーマサイエンスはどんな会社ですか? イメージ

KRP BIZ NEXT 会議室にて

KRP BIZ NEXTご利用を考えられた理由は?

おかげさまで業績が順調に推移してオフィスが手狭になってきたこと。またマイナンバーの管理など経理の業務が煩雑になってきたこと。電話する声で開発スタッフの集中力を妨げているのではという懸念があったこと。

こうした背景があって、開発部門と経理などの事務部門と開発を分けようと思ったのが大きな理由です。現在、KRP BIZ NEXTのオフィスには事務部門を置いています。

KRP BIZ NEXTご利用を考えられた理由は?

オフィスエリアにて

KRP BIZ NEXTご利用の決め手になったのは?

なんといっても初期投資を低く抑えてスムーズに利用開始できることですね。コンパクトなオフィスには必要な家具や無線LANなどが揃っており、来客の対応や荷物の受け取りなど秘書サービスが利用できるのも助かります。このようなサービスオフィスは、新たなオフィスを立ち上げるにはぴったりだと思います。 弊社ではつねにいくつものプロジェクトが同時進行しています。現在はKISTICのオフィスに集中している開発ですが、プロジェクトごとにスペースを確保できれば素敵なので、いつかKRP BIZ NEXTをもう1室、利用することになるかもしれませんね。

実際に利用して気に入っていること、便利と思うことは?

KRP BIZ NEXTの利点はいろいろありますが、とくに重宝しているのが使い勝手のよい会議室。壁がホワイトボードになっていて、大きくてとても使いやすいのです。私たちが考えている使い方に近いのかもしれませんね。ビジネスラウンジもよく利用しています。お客様との打ち合わせはもちろん、のんびり寛いだり、PC作業もできますし、こちらも便利です。 また東京出張の際には、提携先の「ビジネスエアポート」を頻繁に利用しています。品川、丸の内、青山などどこも交通アクセスがよく、東京のお客様との商談に重宝しているんですよ。KRP BIZ NEXT会員の特典をいちばん利用しているのは、もしかしたら弊社かもしれません(笑)。

KRP地区全体の居心地などはいかがですか?

連携してプロジェクトを行うなど関連する企業が多いKRP地区は、弊社にとってはビジネスの中心地。交通アクセスもいいので、お客さまに来社していただきやすいのがいちばんです。 社内はもちろん連携企業の方々とミーティングを行うことが多いのですが、KISTICの共有スペースや1号館のロビーなどKRP地区には自由に使えるスペースがいろいろあり、これまでもミーティングの内容や顔ぶれなどによって使い分けていました。そこにKRP BIZ NEXTのビジネスラウンジや会議室が加わって、選択肢が増えたのも嬉しいですね。 じつはKISTICのオフィスのほかに、KRP地区内の京都産業21さまで連携室というかシステムの操作説明を行う部屋を用意していただいています。KRP BIZ NEXTのオフィス、先述した提携先の利用も含めて、KRPという拠点を非常にうまく(笑)、使い勝手よく、利用できているのではないかと自負しています。

株式会社ファーマサイエンス
http://pharma-sc.com/

株式会社パーシテック 代表取締役 水尾 学 様

(株)パーシテックはどんな会社ですか?

わが社の事業の中心は、IoT技術を生かした新しいスタイルの農業を実現するためのパッケージビジネスの提案。ウェアラブル端末を活用した栽培技術の遠隔指導、ドローンによる環境観測など最新テクノロジーを活用して、農業分野の開拓とともに農家の後継者育成にも取り組んでいます。

オフィス開設のきっかけは? イメージ

ビジネスラウンジにて

オフィス開設のきっかけは?

実家が滋賀県高島市の柿農園で、私自身の跡継ぎ問題が事業の始まりでした。

最初は実家を事業所にしていましたが、やはりヘッドオフィスとして京都、大阪あたりに拠点がほしい。認知度や交通の便などから京都・四条烏丸周辺でも探したのですが、なかなか満足できる物件に出会えません。

そんな頃にちょうどKRP BIZ NEXTができることを知り、利用することに決めました。

KRP BIZ NEXTご利用の決め手になったのは? イメージ

ビジネスラウンジにて

KRP BIZ NEXTご利用の決め手になったのは?

こちらよりも安くて繁華街に近いシェアオフィスもたくさん見学しました。しかし、KRP BIZ NEXT はそういったシェアオフィスとは違い、オフィス設備がそろっていて秘書サービスが利用できるなど、スタートアップ企業にも嬉しい「サービスオフィス」ならではの点が決め手になりましたね。必要な設備やサービスが揃うなどビジネスのバックアップ体制が整っていて、トータルにパッケージで提供されるのはありがたいです。設備やスタッフをそれぞれ揃える必要がないのでオフィス開設時の初期投資が抑えられますし、何よりわが社のビジネスと同じというのも嬉しいですね(笑)。

KRP BIZ NEXTご利用の決め手になったのは? イメージ

IoTの力を使って栽培技術の継承に取り組む

実際に利用されてお役に立っていることは?

来客対応や郵便・荷物の受け取り、会議の際のティーサーブまである、コンシェルジュの秘書サービスは本当に助かります。ビジネスラウンジや会議室などの上質な空間と相まって、企業イメージのアップにひと役買ってくれているようです。来社されたお客さまの第一印象を高めているのではないでしょうか。

お客さまの反応はいかがですか? イメージ

KRP地区全体の居心地などはいかがですか?

じつは以前の会社員時代からKRP地区は知っていました。よく仕事で来て、1号館1階のロビーで打ち合わせなどしていたんですよ。ここは異分野・多業種のさまざまな情報が集まる場所、情報交換できる場所、と認識していました。自分自身がKRP地区にオフィスを開設した今、それを実感しています。使い勝手も居心地も上々ですね。

株式会社パーシテック
http://www.persitech.com/

株式会社ハイシンク創研 代表取締役 巽 雅幸 様

(株)ハイシンク創研とはどんな会社ですか?

中国大連市を本拠地とするソフトウエア開発企業、大連華信計算機技術股扮有限公司グループの日本における研究開発拠点です。地元京都の大学や研究機関・企業とも連携して産業や社会のソリューションの支えとなるような、IoTや機械学習の研究開発を行っています。

日本の大手製造業で経験を重ねた熟練技術者と中国本社が擁する若手技術者との強力なコンビネーションで、不良品の発見や故障診断など、工場内アプリケーションを改善する画期的な生産管理システムの開発に取り組んでいるところです。

(株)ハイシンク創研とはどんな会社ですか? イメージ

KRP9号館にて

KRP BIZ NEXTご利用の目的は?

2017年2月の本格的な事業所開設に向けてさまざまな準備作業を行うための短期間のワークスペースとして、規模や使用料、機能などからこちらのサービスオフィスを利用させていただきました。

KRP BIZ NEXTご利用の目的は? イメージ

KRP9号館にて

実際にご利用いただいた感想は?

高級感のあるビジネスラウンジがお客様に好印象で、大変良かったと思っています。こちらのように静かで落ち着いた打ち合わせスペースは、街中のシェアオフィスでは得難いのではないでしょうか。

また業務に必要な複合機がオフィスエリアにあって利用しやすいこと、荷物の受け取りや来客対応といったコンシェルジュのサービスが充実しているのも非常にありがたく感じました。時期的にJETROなどへの補助金申請に多くの書類が必要だったため、同じエリア内にある複合機をフルに活用させてもらいました。

KRP BIZ NEXTご利用の決め手になったのは? イメージ

外資系企業にとってKRP BIZ NEXTのメリットとは?

日本での事業所開設には、国内事情も含めたさまざまな情報の収集が必要です。KRP地区内にはJETRO京都をはじめ、京都府・市の支援機関が集まっていますので、より有効な情報を効率よく得られるのではと思います。当社も、こちらへ来ていくつかの補助金制度があることを知り、事業所開設資金に役立てることができました。コンパクトで稼働性の高いワークスペースとしてKRP BIZ NEXTを拠点にすれば、そうした情報収集のための活動経費が抑えられ、利便性が發い隼廚い泙后

9号館に設けられました新オフィスはいかがですか?

眺めがとにかく素晴らしく、仕事をしていて解放感がありますね。パーテーションもガラスにして、フロアのどこからも眺望が楽しめるようにしました。中国のビジネスパートナーの方々には、京都へ来るなら観光もしたいという方も多いので、大文字の送り火を見ることができる当オフィスのスペースを開放して送り火の当日にパーティを開いたら喜ばれるのでは、と考えています。ビジネスで成果を上げるには、人との交流やつながりも大切な要素なので、9号館のロケーションメリットは大いに利用価値があると思います。

株式会社ハイシンク創研
http://www.lhcc.co.jp/

京なかGOZAN代表 桂田 佳代子様

京なかGOZANとはどんな組織ですか?

京都の中小IT企業7社でつくる協業グループです。具体的には、見積・図面管理、電子化支援、情報セキュリティをはじめ、京都を訪れる外国人観光客と地元店舗をつなぐマッチングサービスなど。「京都」「ICT」をキーワードに、各社が得意分野を持ち寄る緩やかな協力体制のもと、独創性のある新たな協業ビジネスの創出に取り組んでいます。

京なかGOZAN 代表 桂田佳代子様

サービスオフィスKRP BIZ NEXTを実際にご利用いただいた感想は?

これまで私の自宅にオフィスを置いていたので、商談や打ち合わせの場所の確保に手間取っていました。先方へ出向いたり、喫茶店や貸会議室を手配したり……。また、マンションをオフィスにしていると、お客さまから「行っても大丈夫ですか?」と気を遣わせてしまうこともありました。ですから、こちらのビジネスラウンジのようにゆったり静かで落ち着いた、打ち合わせのためのスペースを利用できるのはほんとうに嬉しい限りです。グレード感のある空間だからでしょうか、お迎えしたお客さまにも「とても落ち着く」と好評です。

京なかGOZAN 代表 桂田佳代子様

お役に立っているサービスは?

毎回、コンシェルジュの方の笑顔に癒やされています。来客の取り次ぎをしていただけるのは助かりますね。でも、やはり一番は、打ち合わせ場所を予約なしで確保できる手軽さでしょうか。ビジネスラウンジはスペースが広いので、必ずどこかが空いていますから。質の高い空間を気楽に使用できるのは、KRP BIZ NEXTならではだと思います。サービスではありませんが、窓から見える景色も気に入っています。

今後の展望などはいかがですか?

事務所として登記もできる登記付きラウンジ会員に心惹かれます。宅配便や郵便を受け取っていただけると、とても助かりますから。またビジネスラウンジは貸し切り対応もしているとのことですので、ワークショップなどのイベントもぜひ実現したいものです。

セレス・パワー Ceres Power営業技術部長 Steven Rogers様

セレス・パワーとはどんな会社ですか?

イングランド南部ウエストサセックスに本社を置くセレス・パワーは、大学発ベンチャーとして2001年に創業しました。次世代の金属支持型燃料電池の開発・販売を行っています。燃料効率の高いSOFC(固体酸化物型燃料電池)において、低コストで丈夫な独自のシステムを実現。日本では家庭用燃料電池が他国より普及しており、また自動車メーカーなどと燃料電池の共同開発を進めていることもあり、2014年に初めての海外拠点として日本に進出しました。

セレス・パワー Ceres Power 営業技術部長 Steven Rogers様

オフィス開設のきっかけは?

日本での顧客は全国にいらっしゃいますから、地理的に日本の中心あたりで、交通アクセスのよいところにオフィスを置こうと考えていました。生活しやすさなども考え合わせて京都に決め、JETRO(日本貿易振興機構)に相談。そして紹介されたのがKRPでした。

セレス・パワー Ceres Power 営業技術部長 Steven Rogers様

KRP BIZ NEXTご利用の決め手になったのは?

現在オフィスにいるのは私一人であり、客先へ行くことが7〜8割を占めるので、大きなオフィスは必要ありません。コンパクトでありながら必要なサービスがパッケージでサポートされており、機能的なのがいいですね。また将来、会社が大きくなって研究施設が必要になったときに、KRP地区内に開設できるというのも魅力です。

セレス・パワー Ceres Power 営業技術部長 Steven Rogers様

実際にご利用いただいた感想は?

ビジネスラウンジが快適で、とても気に入っています。自由に利用できるドリンクコーナーで淹れたコーヒーを飲みながらのひとときは、いい気分転換です。商談の際に利用する会議室は月に1度、1時間無料で利用できて、使いやすいので重宝しています。

セレス・パワーにとってKRP BIZ NEXTのメリットとは?

やはり「京都にある」ということでしょうか。京都は国際都市でありながら都会すぎず、家族と生活するには最適です。また“京都ブランド”というよいイメージもあります。外国のお客さまが家族を連れて来日されたときなど、京都にオフィスを置いたのはよい選択だったと思いますね。
現在、複数の企業と製品の共同開発を進めるなど、事業拡大に向けて取り組んでいるところです。

セレス・パワー Ceres Power
http://www.krp.co.jp/krpeople/detail.php?id=242

株式会社グランディーユ代表取締役 小笠原 恭子様

(株)グランディーユとはどんな会社ですか?

大阪府堺市を拠点として、健康的なランチとフレンチスイーツを提供するカフェを主軸に、適塩&低カロリーのお弁当の製造・販売などを展開。カフェ事業でも弁当事業でも、多くの障がい者が健常者とともに働いています。また堺市の受託事業として開設した「地域活動支援センターぜるこば」では、障がいのある方、ニート・引きこもりの方の支援も行っています。

株式会社グランディーユ 代表取締役 小笠原 恭子様

実際にご利用いただいた感想は?

京都での展開を進めるため、ラウンジ会員として利用しています。まだ数回しか利用していませんが、まるでホテルにいるような空間に身を置けるのは、打ち合わせ場所としては最高だと思います。私自身が堺から来るのですが、交通アクセスがよく、地理感がなくても分かりやすい場所というのもいいですね。

株式会社グランディーユ 代表取締役 小笠原 恭子様

KRP BIZ NEXTのメリットと思われる点は?

企業支援をされているKRP(株)成長企業支援部の担当マネージャーの方には、仕入れ先の紹介など諸々のアドバイスをいただいています。また、障がい者や引きこもり支援という事業は、行政との連携が欠かせません。ですから、KRP BIZ NEXTのある「京都リサーチパーク地区」全体で見たとき、連携できる企業や産業支援機関が集まり、行政とも近いというのは本当に助かります。

株式会社グランディーユ 代表取締役 小笠原 恭子様

今後の展望などについてお聞かせください

2016年度に、「京都女性起業家賞」をいただきました。受賞対象のビジネスモデルは、京野菜を使用した持ち帰り用の低カロリー低アレルギーキッシュの製造・販売です。京都ブランドとして発信するための販路拡大、原材料の仕入れ先やOEMとの提携など、しくみづくりを、まずはKRP BIZ NEXTでの半年間で進めたいと考えています。
今後、実際に京都で展開するに当たっては、やはり活動拠点として落ち着ける場所が必要です。KRP BIZ NEXTのオフィス会員へのステップアップも魅力的ですね。またKRP地区内や町家スタジオなどでの期間限定カフェなどにも取り組んでいきたいと思っています。

株式会社グランディーユ
http://grandeur-jp.com/about/

サービスオフィス「KRP BIZ NEXT」