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職人工房について

 「京都職人工房@京都リサーチパーク」は、京都府が伝統産業の活性化をめざし、国際的視野とマーケティング力を兼ね備えた伝統産業の未来を担う若手職人の育成を目的として、2012年に開設したものです。5年目の平成28年度も、多くの業種の作り手が「集い」、「作り」、「伝える」力を磨く場として活動を進めています。

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取り組み

金谷ゼミ(商品開発ゼミ)

永田ゼミ(商品開発ゼミ)

ブランディングワークショップ

デザイン

ライティング

写真撮影ワークショップ

プロジェクト

クリエイティブ・テーブル

サポートメニュー

商品開発基礎講座

スタートアップ講座

PRツール作成講座

過去の取り組み一覧はこちら

<金谷ゼミ 2016年度実施クラス>
<金谷ゼミ 2016年度実施クラス>

半年間かけて個々のブランドコンセプトづくりを行い、その後、売場を想定したモノづくり、販売を実施する。百貨店や東京ギャラリーショップ(コトモノミチ) にてテスト販売を繰り返し来年2月の展示会(ギフトショー:アクティブクリエイターズ)出展を目指します。 これからの京都のものづくりを代表するような工芸品ブランド、お土産ブランドをつくっていけるように取り組みます。

金谷 勉(かなや つとむ/有限会社セメントプロデュースデザイン代表取締役
京都精華大学人文学部卒業後、企画製作会社に入社。
その後、広告制作会社を経て、1999年「CEMENT PRODUCE  DESIGN」設立。
大阪、東京で、グラフィック・ウェブ・プロダクトを手がけ、PARCOの広告デザイン、フランフランとの商品企画開発、UNIQLO「企業コラボレーションTシャツ」の ディレクションなどデザインプロデュース。
自社で商品を企画、生産、流通まで展開し、各地の地場産業との流通を見据えた協業事業も進めており、TV東京「ガイアの夜明け」や「NHK WORLD」でその活動が取り上げられた。

京都精華大学デザイン学部プロダクトデザイン学科 講師
金沢美術工芸大学 美術工芸学部工芸学科 講師
http://www.cementdesign.com

 
<永田ゼミ 2016年度実施クラス>
<永田ゼミ 2016年度実施クラス>

異業種だからこそ出来るコラボレーションによるものづくりを行う。自身と異なるジャンル、技術、世代との融合で新しいものを生み出す事を目標とし進めていきます。互いの持っている技術を出しあい、刺激を受けながら、発見、学び、決して一人では思いつかないような視点からものを見、企画・販路・価格のデザインを考え、新たなアイテムを開発していきます。

永田 宙郷(ながた おきさと/EXS Inc.代表/プランニングディレクター) 「"ものづくり"をつくる」をコンセプトに「考える・つくる・繋げる」の3つの事業領域をまたぎながら、企業活動や地域産業の企画・プロデュース・ディレクション・コンサルティングなどを行う。2011年より「作り手と使い手と伝え手を繋げる」を掲げ、ててて協働組合をデザイナーやディストリビューターと共に立ち上げ、ててて見本市を開催。

EXS Inc. ≫ http://exs-inc.com/
ててて協働組合 / ててて見本市 ≫ http://tetete.jp/trade/

 
ブランディングワークショップ
ブランディングワークショップ

自身の“強み”“弱み”を発見するため、お互いのい良いところ、違うところなどを話ながら皆で突破口を見つけていきます。改めて自身を問いただす事で自己分析をし、さまざまなジャンルに携わる仲間と共に、技術を細分化、工程のシェアをしながら“何が出来るか”“どんなブランドにしたいか”をグループでディスカッションしながら、ブランドづくりを疑似体験し、ブランディングの基礎を身につけていくワークショップを行います。

新山 直広(にいやま なおひろ/TSUGI代表/デザインディレクター/福井県伝統工芸職人塾座学 コーディネーター)
1985年大阪府生まれ。京都精華大学デザイン学科建築分野卒業。2009年福井県鯖江市に移住。(株)応用芸術研究所を経て、鯖江市役所在職中の2013年、移住者たちとデザイン+ものづくりユニット「TSUGI(ツギ)」を設立。以降、未来の産地を醸成する様々なプロジェクトを展開し、2015年に法人化。デザイン・ものづくり・地域といった領域を横断しながら、地域や地場産業のブランディングを手掛ける。またデザイン、ものづくり・地域といった領域を横断をし、リサーチと実践を繰り返しながら、これからの時代に向けた創造的な産地づくりの構築を目指ている。

 
デザイン
デザイン

デザインに重要な「考え方、捉え方の話」「人のために何かを行う」こと。そして、人とものをつなぐ、コミュニケーションの大切さを軸にモノのデザインから“伝える”ためのツールのデザインなど、多様な視点からデザインについて学びます。

サノ ワタル(Producer / Graphic designer / iroiroオーナー/京都精華大学非常勤講師/立命館大学非常勤講師歴任/(公)日本グラフィックデザイナー協会 会員)
1977年大阪生まれ。京都在住。グラフィックデザインを中心に様々な領域のデザインや企画を手掛ける。2006年から「地域」「デザイン」「コミュニティー」をコンセプトにした活動を展開。コンセプトを実践するひとつの形として、2008年にオンラインマガジン「Refsign Magazine」を創刊。2010年には自らプロデュースしたイタリア料理店「Osteria tempo」オープン。2012年からは、トークイベント「いろいろトーク」を開始。2013年4月「いろいろデザイン」を設立し、いろいろなデザイン活動に取り組む。
http://iroirodesign.com/

 
ライティング
ライティング

展覧会やウェブサイト、プレスリリース等などを通じて、職人さん自身が仕事内容や作品について説明をする機会は意外に多いものです。
難解なイメージを持たれがちな工芸の魅力を整理し、仕事の工程や特色、自身のプロフィール等をわかりやすく文章化するトレーニングをおこないます。

米原 有二(よねはら ゆうじ/工芸ジャーナリスト/京都造形芸術大学非常勤講師)
1977年京都府生まれ。京都を拠点に工芸を対象とした取材・執筆をおこなう。著書に「京都職人」(共著・水曜社)、「京職人ブルース」(京阪神エルマガジン社)など。
http://www.sakura-ew.net

 
写真撮影ワークショップ
写真撮影ワークショップ

職人工房のプロダクトルームにある機材を使って、自分の作品の写真を撮るための講座です。カメラの設定方法やライトの使い方など作品撮影にかかせない「物撮り」の基本を学びます。
HPやSNSで自身の作品を発信するときに大変役立つ実践的な講座です。

林口 哲也(はやしぐち てつや/フォトグラファー/装画堂)
プロダクト、クラフト、美術展示、舞台公演、料理、家族写真等の撮影を手がける。写真新世紀第28回公募優秀賞(松村康平との共作)。神戸芸術工科大学非常勤講師。 http://www.sougado.com/

 
プロジェクト
プロジェクト

展示会への出展、展覧会企画、百貨店催事出店、コンペ、コラボレーション制作など、グループでさまざまなプロジェクトに取り組みます。

過去実績
・「コト・モノ・ミチ at 職人工房」
 (JR京都伊勢丹、2015)
・「職人たちのマーチ京都展
 (ホテル・アンテルーム、2016)
・「職人たちのマーチ東京展
 (コト・モノ・ミチ(青山)、2016)

現在検討中のプロジェクト
・ローマ・フィレンツェでの展示会
 (食を中心としたアプローチ)
・シカゴ郊外のギャラリーとアンダーソン日本庭園でのプロジェクト(イリノイ州)

プロジェクト
 
<クリエイティブ・テーブル 特別セミナー>
<クリエイティブ・テーブル 特別セミナー>

先進的なアイデアでものづくり・ことづくりを行い、分野を飛び越えて活躍する多彩なクリエイターの声に耳を傾け、これからのデザイン、これからのものづくりについて考え創造していく対話型トークイベントです。

これまでに様々な方をゲストに開催しました。

細尾 真孝(HOSOO)、山口 壮大(スタイリスト)、蘆田 裕史(キュレーター / 京都精華大学講師)、鈴野 浩一(トラフ建築設計事務所)、服部 滋樹(graf代表)、金森 香(THEATRE PRODUCTS)、五十嵐 勝大(proef)、小野 圭耶(hatsutoki)、東 哲平(RBT)、原田 祐馬(UMA)、西堀 耕太郎(日吉屋)、金谷 勉(CEMENT PRODUCE DESIGN)、高田 晃一(高田製作所)、永田 宙郷(EXS.Inc)、戸田 祐希利(プロダクトデザイナー)、坂田 佐武郎(デザイナー)、伊豆蔵 直人(HINAYA)、島田 昭彦(株式会社クリップ代表) 、大西麻貴(o+h)、松倉早星(ovaqe inc.)、堀内弘誓(株式会社電通)、スズキタカユキ(suzuki takayuki デザイナー)、RAD、西本千尋(ジャパンエリアマネジメント)、中原慎一郎(ランドスケーププロダクツ代表)、サノワタル(いろいろデザイン代表)、山田遊(method)、ヒガシテッペイ(RBTXCOデザイナー)、鈴鹿 可奈子 氏(聖護院八ッ橋)、KIGI/植原 亮輔・渡邉 良重、小林 新也、津田 和俊、矢島 里佳、北林 功、太刀川 英輔、兼松 佳宏、熊野 森人、坂東 幸輔、ナガオカケンメイ、米原 有二、新山 直広、田村 篤史、八木 隆裕(順不同)

 
<サポートプログラム>
<サポートプログラム>

伝統工芸を中心としたものづくりに関わる人の「集う」「つながる」「伝える」「売る」をサポート出来るよう様々な取組みを実施し、センター的役割を担います。

情報発信
Facebook、ニュースレター、プレスリリースなどを通じてメンバーが参加する展示会や主催イベントの紹介を行います。

情報共有
行政機関等が取組む各種助成金の情報やイベント情報などをいち早くお知らせいたします。

商品撮影
月に1度、ポートフォリオ/Web/POP等に役立つ商品撮影を行います。(申し込み制)

動画撮影補助
基本フォーマット(撮影半日、動画は1分程度)での動画制作について製作者の紹介と、必要に応じてディレクションサポートを行います。

WEB制作サポート
WEBを作りたい方に制作会社の紹介や、必要に応じてディレクションサポートを行います。

デザイナーの紹介
グラフィック、パッケージ、プロダクトなど各種専門分野のデザイナーを紹介します。

コミュニケーション
イベントや交流会、Facebookグループを通じて、メンバー内の交流と情報共有を行っています。

翻訳
海外展開の際のパンフレット制作やそれらに関わる翻訳等を支援します。

ライブラリー
マーケティングやデザインなど、ものづくりや商品開発に役立つ関連書籍、各種パンフレットのアーカイブがあり、貸出、閲覧が可能です。

 
商品開発基礎講座(2015年度実施クラス)
商品開発基礎講座(2015年度実施クラス)

講師:金谷勉、永田宙郷
自分自身の強みを理解するために、技術の棚卸しやそれぞれの分野の市場動向などのリサーチなど、様々な方法を用いて、商品開発やブランディングのための基礎的な理解を習得します。

 
スタートアップ講座(2015年度実施クラス)
スタートアップ講座(2015年度実施クラス)

事業主として、または、独立開業/ブランド創業のために必要な知識とテクニックを学びます。
予定内容:ビジネスプランの作成、経理、確定申告、スケジュール管理、原価計算、特許申請など

 
PRツール作成講座(2015年度実施クラス)
PRツール作成講座(2015年度実施クラス)

講師:サノワタル、米原有二
商品が生まれたとき、それを人に伝えるためには言葉やイメージが必要です。コンセプトや素材、誰がどうやって作ったのかなど、魅力を伝えるために必要なグラフィックツール作成の知識と技術を身につけます。

サノ ワタル(Producer / designer / 京都精華大学非常勤講師)
1977年大阪生まれ。京都在住。グラフィックデザインを中心に様々な領域のデザインや企画を手掛ける。2006年から「地域」「デザイン」「コミュニティー」をコンセプトにした活動を展開。コンセプトを実践するひとつの形として、2008年にオンラインマガジン「Refsign Magazine」を創刊。2010年には自らプロデュースしたイタリア料理店「Osteria tempo」オープン。2012年からは、トークイベント「いろいろトーク」を開始。2013年4月「いろいろデザイン」を設立し、いろいろなデザイン活動に取り組む。
//iroirodesign.com/

米原 有二(ライター / 京都造形芸術大学非常勤講師)
1977年京都府生まれ。広告会社、新聞社勤務を経てフリーランスに。2005年、個人事務所 sakura editorial works. を設立。京都を拠点に伝統工芸・伝統文化を対象とした取材・執筆活動をおこなう。著書に『京都職人』『京都老舗』(ともに共著・水曜社)『京職人ブルース』(京阪神エルマガジン社 )など。
//www.sakura-ew.net

 
銀製かんざし
銀製かんざし

居野家 華枝

 
漆工芸
漆工芸

加藤 友理
乾漆存清盛器 「流るるつぼみ」
麻布を漆で貼り重ねて形を作り出す「乾漆」で造形し通常より厚く作り側面に螺鈿をあしらっています。モチーフは梅花藻、器の底に流れる様子を表現しています。

 
陶芸
陶芸

長谷川 哲也
熔化化粧のtukigeというオリジナルの釉薬を使っています。粘土質とガラス質の間の成分で、マットな質感ながらもガラス化してるので、汚れが付くこともありません。 少し温かみのある白色で、白サビのような表情をもっています。

 
手描友禅
手描友禅

眞鍋 沙智

 
爪掻綴れ織
爪掻綴れ織

森 紗恵子

 
服飾作家
服飾作家

森田 匡美

 
装飾家
装飾家

西 紗苗

 
陶芸
陶芸

野口 敏伸

 
石工
石工

斎田 隆朗

 
京友禅・金彩工芸
京友禅・金彩工芸

上仲 昭浩
道中財布
西陣織・京友禅(金彩工芸)・組紐・革と各職人の技術の結集で生まれた本革製の道中財布です。道中財布というのは、江戸時代から旅人が旅に出る時に必ずお金や重要書類などを肌身離さず懐に入れて持ち歩いたといわれている三つ折りの財布で、本品は現代仕様にアレンジされた「京都の粋(すい)」な財布です。※粋(すい)は「吸う」に通じ、身の回りのあらゆるものを見の内に取り込んで自分を磨く。お白粉を塗る、紅を重ねる、着物を重ねるというふうにどんどん乗せていくプラスの美学が「粋(すい)」です。

 
手描友禅
手描友禅

上仲 正茂
手描友禅ストール「霞がさね 四季草花」
シルク生地とカシミヤ生地を重ねることでデザインが完成。シルク生地に菊、紫陽花、梅を描き、カシミヤ生地に牡丹、水仙、立葵、芒を描き、カシミヤ生地の上にシルク生地を重ねることによってカシミヤ生地に描いた柄が透けて霞がかったように見えます。

 
陶芸
陶芸

涌波 まどか
練り込み青磁の生地に飛鉋(鉋の刃先を用い連続した削り目をつける技法)を施した重ね鉢。縁には紅をあしらい緊張感を持たせ、深い青磁の色の中にさりげない文様が浮かび上がっている。収納してもかさばらず使っても重ねた状態でも美しいフォルムを心掛けた。

 
アーティスト
アーティスト

山さき あさ彦
1979年高知県生まれ。絵画・イラスト・コラージュ・ライブペイント等の平面作品を経て、2006 年頃より裁縫を表現手段に取り入れたオリジナルぬいぐるみ「山ぐるみ」の制作を開始。 型紙の無い、ほぼ手縫いによる手作りの風合いと、鮮やかな色と色との組み合わせは、ファンシーかつサイケデリックな独自の世界観を生み出し、そのどことなく作者にも通じる(?) 間の抜けた表情は、鑑賞者の心を程よく揉みほぐす。趣味は飲酒。

 
蒔絵
蒔絵

吉岡 尚美
香合「蓮」
四方に蓮を配し蓮の生命力を表現しました。香合全体に粗い銀粉を蒔き、緑漆と透け漆をぼかして塗り固め、側面から天面にかけ変化させ研ぎ出し磨き上げています。加えて蓮の花には白蝶貝の厚みのあるものを使い花にボリューム感を与えています。花や蕾、葉は漆で盛り上げた後、粗い金粉を巻き色漆や透け漆で塗り固め、研ぎ出し磨きあげ仕上ています。

 
和裁技能士
和裁技能士

益田 亜矢子

 
磁器染付
磁器染付

淺野 有希子
夏らしい朝顔のビアカップ。花弁の挿し色がアクセント。

 
陶芸
陶芸

岡山 高大
「Ice stripe tea bowl」
私は三島手という技法を用いて作品を制作しています。その技法の「押して埋める」「彫って埋める」という要素を抽出し落とし込んだ作品で、三島手の新たな表現方法の一つだと考えています。

 
漆工芸
漆工芸

阪本 修

 
金箔押
金箔押

藤澤 典史

 
着付け師
着付け師

宮川 昌也
昭和初期のアンティーク着物スタイリング。黄色地縦縞銘仙着物に牡丹柄アンティーク名古屋帯。

 
友禅
友禅

森本 祐可
「Accordion album」
日常の生活空間にとけ込む京友禅の商品を。という思いから制作いたしました。折本仕立てのアルバムは、自立させてお部屋のインテリアとして広げて飾っていただけます。また、お子様の成長や、特別な日の写真をストーリー仕立てで眺めることができます。表紙のデザインは古くから吉祥文様として親しまれている立涌文様と、現代の幸せの象徴とされるクローバーとの組み合わせです。紬地に引き染めで段ぼかしを入れた後に絞り染めにて柄を表現いたしました。

 
竹工芸
竹工芸

小倉 智恵美
Kyoto Basketry Accessory Series バングル(菊)
竹工芸の伝統的な編み模様や籐を使った装飾の美しさを生かしながら、今の暮しに相応しい商品をとお作りしたアクセサリーです。 制作は竹を切って割るところから始まり、編み・造形から染色の仕上げまでを一人の手で行っています。 シリーズとして他の編み模様のバングルやリング、チョーカーがあります。(2013年金谷ゼミでの開発商品)

 
フリーランスデザイナー
フリーランスデザイナー

竹中 大輔
着物地に金彩を施して製作したグラスマーカーです。撥水加工済み。

 
金工
金工

森本 祐可
< アニマ シリーズ >
・まとわりネコのバングル
・流れ星のリング
・ウロボロスのリング

コンセプトは、「 神話 を もつ 」。真鍮製の、指にまとわりつくネコやヘビ(リング)。どれも、作者の頭の中にあるファンタジーをカタチにしたものです。金工や絵画技法を用いて、オリジナリティに富んだ作品を生み出しています。キーワードは、“ 神話をもつ ”、“ 画家がつくる 小さなアートピース ”。

 
ジャンル
ジャンル

益田 健太郎
御朱印帖+
カジュアルなデザインの帆布が表紙の「御朱印帖+」は京都の職人の手仕事仕上げ。神社仏閣で御朱印をいただくという本来の使い方以外に、日本古来のじゃばら式のノートとして、フォトブックなどといった日常での自由な使い方を提案しています。

 
漆器
漆器

追立 睦
アゲハチョウorモンシロチョウ ピアス
紙を土台にしたピアスです。とても薄くて軽く、動く度にヒラヒラと揺れてアワビ貝が輝きます。(イヤリングに変更可能)

 
赤絵細描
赤絵細描

種田 真紀
5年間学んだことをベースに現代にあったデザインの器になるよう考えて制作しています。赤絵で小紋などの昔からある文様を使い細かい絵付けをしています。

 
現代ジュエリー作家
現代ジュエリー作家

菊地 ルイ

 
鏡師
鏡師

山本 晃久
切支丹魔鏡
魔鏡とは、鏡面を見れば普通の鏡と変わりないが、鏡面に強い光を当てて、反射光を投影すると鏡の背面に浮出されている模様や文字が鮮明に映し出される不思議な鏡です。日本ではキリスト教の禁教時、隠れキリシタンは密かな信仰を続けるためにキリシタン魔鏡を使用したといわれています。そういった背景より、2014年、安倍首相がバチカン訪問時に、キリシタン魔鏡をローマ法王に献上されました。

 
竹工芸 竹垣職人
竹工芸 竹垣職人

真下 彰宏
袖垣とは、建物に接してつくられる小規模な竹垣です。自宅や店舗の玄関、または庭の風景の中に設置することで、おもてなしの意もあります。その袖垣の意匠に、京銘竹の中の「亀甲竹」を配しました。亀甲竹の扱いは熟練された技と勘が必要で、竹に亀甲竹を挿すところでは特に高い技術を要します。この袖垣は、灯篭がついてるのが特徴の一つでもあります。
平成27年度「京もの認定工芸士」作品展出展作品

 
手描友禅
手描友禅

眞鍋 沙智
カードケース、アクセサリー

 
陶作家
陶作家

金井 悠
釉薬に発泡する原料を添加して溶岩のような表情を作り出す技法はすでに存在しますが、この作品は土そのものを変質させて独特のテクスチャを生んでいます。

 
手描友禅染
手描友禅染

池内 真広
振袖「山桜に霞文」
紗綾形に桜を織り出した紋緞子生地を使用、市松取りに霞を配し、流れる山桜を友禅の技法で表現した作品。袖丈が短いのは車椅子の方に誂えたものであるため。

 
帽子職人
帽子職人

池上 裕樹
テーラーで使用される上質な生地を使ったハンチング

 
京組紐
京組紐

八田 俊
組紐を繋ぎ合わせることで生まれるグラデーションを活かした、蝶ネクタイ。和装の最後を締める帯締めを、洋装の最後に締めるネクタイに転換した作品です。

 
モデラー
モデラー

新子 智寛
MENG MODEL 1/35 PzH2000 w/ADD-ON ARMOUR 完成品
ご自身での製作時間の確保が難しい方、メーカー大量生産による完成品よりも精密なものをお求めの方向けに市場で販売されているプラモデルを製作致しました。中国モンモデル社の製品を完成させたものです。砲身基部周りに細かい部品を追加工作した以外はキットのまま組み立て、塗装しています。汚し塗装は主に国内メーカーの製品を使って施しています。実車が不整地を走行して、全体に薄らと砂埃が付着した状態を再現しました。

 
陶芸家
陶芸家

加藤 美樹
左:熱帯goblet 右:damask紋goblet
おとぎの中のアラブの王様をイメージして作ったゴブレットです。絹織物にあるダマスク紋様をイッチン描きという技法で、damaskレース紋様や熱帯雨林のうごめく植物の模様を描いています。自分にしかできない独自のイッチン描きを日々模索しながら制作をしています。

 
ジャンル
ジャンル

山元 桂子
天正時代の手染めトートバッグ
山元染工場は昭和5年の創業以来、時代物の衣裳を専門に制作して参りました。これまで受け継がれてきた天正時代の柄を様々に組み合わせ、ポップに染めました。初代の頃からの和紙の型紙を使っています。4代目の嫁もある、デザイナー自らの手で染めているので、生地の上でデザインそのものが再構築されていく、新しいテキスタイルデザインです。素材は綿で軽く、柔らかい手触りです。
すべて一点ものです。表と裏でも柄が異なっていて、持っていて楽しい気持ちになるトートバッグです。

 
靴企画デザイン
靴企画デザイン

奥村 拓平
ワークショップで作って頂ける定番品です。オイルレザーなので深みがあり長く履くことで味わいがでてきます

 
陶芸
陶芸

山口 直人
丸いカップ(白と緑)
手に馴染む丸い形。手に取り使いたくなる形。そういう器作りを心掛けています。

 
金彩扇子作家
金彩扇子作家

米原 康人
art line「repeat Blue」
日本の伝統柄、連続する市松模様に変化を加え金で流れを入れた作品。銀を映えさせる黒背景とコントラストを抑える銀砂子、立体感のあるモミを入れた金、アクセントの青貝箔が扇子の凸凹の形状により様々な表情を見せます。

 
型友禅
型友禅

横田 武裕
迷彩柄男物着物
京友禅型染の技術を用いた男物の染め着物いなります。古典友禅柄である雲どりを迷彩風にアレンジし、普段使いに着物に仕上げました。

 
陶芸
陶芸

松本 郁美
あざみとつぐみ茶器
磁器をベースにあざみとつぐみ鳥を掻き落としをして装飾しています。どこかレトロでモダンな雰囲気で日々の生活にどこか特別な器をコンセプトに、1つ1つ手彫り(掻き落とし)にこだわっています。

 
西陣織 箔屋
西陣織 箔屋

村田 紘平
京都西陣織 模様箔箸・箔ちらし箸
西陣織の伝統工芸士が手掛けた御箸。金・銀・色箔を贅沢にあしらい、西陣織の伝統技法によって作り出す柄や模様は、箔職人にしか表現することの出来ない独自のデザインとなっています。木地形成、漆塗り、柄付け、仕上げに至る全ての工程を職人の手作業にこだわり、西陣ブランドを最大限に活かした御箸です。

 
陶芸
陶芸

藤田 美智
「ひとりじゃないって素敵なことね」
「食卓に ファンタジーをひとつ のせましょう」と歌う歌がある。日常の中にふわっと妄想や ふふふが 生まれるものをつくれたら。

 
メンバー

磁器染付

淺野 有希子facebook

Asano Yukiko

モデラー

新子 智寛facebook

Atarashi Tomohiro

手描友禅染

池内 真広official site

Ikeuchi Masahiro

帽子職人

池上 裕樹official site

Ikegami Yuki

漆器製造・販売

石川 良official site

Ishikawa Ryo

銀製かんざし作家

居野家 華枝official site

Inoie hanae

服飾デザイナー

岩村 明子

Iwamura Akiko

京友禅 金彩工芸

上仲 昭浩official site

Uenaka Akihiro

手描友禅

上仲 正茂official site

Uenaka Masashige

赤絵細描

種田 真紀facebook

Oida Maki

漆作家

追立 睦facebook

Oitate Mutsumi

染色

大藪 由佳

Ooyabu Yuka

陶芸

岡山 高大

Okayama Takahiro

靴企画デザイン

奥村 拓平official site

Okumura Takuhei

陶芸家

加藤 美樹facebook

Kato Miki

漆工芸家

加藤 友理

Kato Yuri

陶作家

金井 悠facebook

Kanai Yu

現代ジュエリー作家

菊地 ルイ

Kikuchi Rui

石工

齋田 隆朗official site

Saida Takaaki

図案絵師

嶋岡 知美

Shimaoka Tomomi

デザイナー

竹中 大輔official site

Takenaka Daisuke

京扇子

千葉 晃治

Chiba Kouji

染織作家

土井 花子

Doi Hanako

画家・アクセサリー作家

富永 大士facebook

Tominaga Taishi

装飾家

西 紗苗official site

Nishi Sanae(nae)

「つくる」プロデューサー

西森 寛

Nishimori Hiroshi

陶芸

野口 敏伸facebook

Noguchi Toshinobu

陶芸

長谷川 哲也facebook

Hasegawa Tetsuya

京組紐

八田 俊official site

Hatta Shun

陶芸

藤田 美智official site

Fujita Misato

金箔押

藤澤 典史

Fujisawa Norifumi

グラフィックデザイン

本田 亨一official site

Honda Koichi

竹工芸

真下 彰宏official site

Mashimo Akihiro

和裁技能士

益田 亜矢子official site

Masuda Ayako

プロデューサー

益田 健太郎official site

Masuda Kentaro

陶芸

松本 郁美facebook

Matsumoto Ikumi

手描友禅

眞鍋 沙智official site

Manabe Sachi

着物スタイリスト

宮川 徳三郎official site

Miyagawa Tokusaburo

西陣織 箔屋

村田 紘平facebook

Murata Kouhei

爪掻綴れ織

森 紗恵子official site

Mori Saeko

服飾作家

森田 匡美official site

Morita Masami

陶芸

山口 直人facebook

Yamaguchi Naoto

アーティスト

山さき あさ彦official site

Yamasaki Asahiko

鏡師

山本 晃久facebook

Yamamoto Akihisa

型友禅

山元 桂子official site

Yamamoto Keiko

型友禅

横田 武裕official site

Yokota Takehiro

蒔絵

吉岡 尚美pdf file

Yoshioka Naomi

木工芸

吉田 京司official site

Yoshida Kyoji

金彩扇子作家

米原 康人official site

Yonehara Yasuto

陶芸

涌波 まどかofficial site

Wakunami Madoka