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職人工房について

 「京都職人工房@京都リサーチパーク」は、京都府が伝統産業の活性化をめざし、国際的視野とマーケティング力を兼ね備えた伝統産業の未来を担う若手職人の育成を目的として、2012年に開設したものです。6年目の平成29年度も、多くの業種の作り手が「集い」、「作り」、「伝える」力を磨く場として活動を進めています。

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取り組み

金谷ゼミ(商品開発ゼミ)

永田ゼミ(商品開発ゼミ)

ブランディングワークショップ

デザイン

ライティング

写真撮影ワークショップ

プロジェクト

クリエイティブ・テーブル

サポートメニュー

過去の取り組み一覧はこちら

<金谷ゼミ>
<金谷ゼミ>

半年間かけて個々のブランドコンセプトづくりを行い、その後、売場を想定したモノづくり、販売を実施する。百貨店や東京ギャラリーショップ(コトモノミチ) にてテスト販売を繰り返し来年2月の展示会(ギフトショー:アクティブクリエイターズ)出展を目指します。 これからの京都のものづくりを代表するような工芸品ブランド、お土産ブランドをつくっていけるように取り組みます。

金谷 勉(かなや つとむ/有限会社セメントプロデュースデザイン代表取締役
京都精華大学人文学部卒業後、企画製作会社に入社。
その後、広告制作会社を経て、1999年「CEMENT PRODUCE  DESIGN」設立。
大阪、東京で、グラフィック・ウェブ・プロダクトを手がけ、PARCOの広告デザイン、フランフランとの商品企画開発、UNIQLO「企業コラボレーションTシャツ」の ディレクションなどデザインプロデュース。
自社で商品を企画、生産、流通まで展開し、各地の地場産業との流通を見据えた協業事業も進めており、TV東京「ガイアの夜明け」や「NHK WORLD」でその活動が取り上げられた。

京都精華大学デザイン学部プロダクトデザイン学科 講師
金沢美術工芸大学 美術工芸学部工芸学科 講師
http://www.cementdesign.com

 
<永田ゼミ>
<永田ゼミ>

異業種だからこそ出来るコラボレーションによるものづくりを行う。自身と異なるジャンル、技術、世代との融合で新しいものを生み出す事を目標とし進めていきます。互いの持っている技術を出しあい、刺激を受けながら、発見、学び、決して一人では思いつかないような視点からものを見、企画・販路・価格のデザインを考え、新たなアイテムを開発していきます。

永田 宙郷(ながた おきさと/EXS Inc.代表/プランニングディレクター) 「"ものづくり"をつくる」をコンセプトに「考える・つくる・繋げる」の3つの事業領域をまたぎながら、企業活動や地域産業の企画・プロデュース・ディレクション・コンサルティングなどを行う。2011年より「作り手と使い手と伝え手を繋げる」を掲げ、ててて協働組合をデザイナーやディストリビューターと共に立ち上げ、ててて見本市を開催。

EXS Inc. ≫ http://exs-inc.com/
ててて協働組合 / ててて見本市 ≫ http://tetete.jp/trade/

 
ブランディングワークショップ
ブランディングワークショップ

自身の“強み”“弱み”を発見するため、お互いのい良いところ、違うところなどを話ながら皆で突破口を見つけていきます。改めて自身を問いただす事で自己分析を行い、自身が描く「理想のブランドとは」を様々なワークを用いて見つけて行きます。

戸田 祐希利(とだ ゆきとし/デザイナー)
1977年愛知県生まれ。高岡短期大学(現富山大学芸術文化学部)卒業後、富山県内の家具工房にて職人として従事。2005年小泉産業株式会社に入社、家具部門の営業部を経て、商品の企画開発に従事。2011年「暮らすひと暮らすところ」として、大阪を拠点に活動を開始。暮らしに豊かさがにじみだすような、日常生活を起点とした商品づくりを理念とし、各地の作り手と使い手の間をフラットにするデザインを目指し活動。2016年9月、拠点を出身地の愛知県に移し、各地の作り手の方々と、新たなプロジェクトを進行している。 主な活動として、モメンタムファクトリーOrii社「tone」シリーズ(富山県)をはじめ、SAITO STUDIO「Ams,Tram,Gram」(石川県)、AJIPROJECT(香川県)、神保真珠商店(滋賀県)などと協業し、プロダクトデザインを手がけている。WOW Inc.のブランド「BLUEVOX!」では、金箔押士藤澤典史氏(京都)と協業でバッグを制作。

 
デザイン
デザイン

デザインに重要な「考え方、捉え方の話」「人のために何かを行う」こと。そして、人とものをつなぐ、コミュニケーションの大切さを軸にモノのデザインから“伝える”ためのツールのデザインなど、多様な視点からデザインについて学びます。

サノ ワタル(Producer / Graphic designer / iroiroオーナー/京都精華大学非常勤講師/立命館大学非常勤講師歴任/(公)日本グラフィックデザイナー協会 会員)
1977年大阪生まれ。京都在住。グラフィックデザインを中心に様々な領域のデザインや企画を手掛ける。2006年から「地域」「デザイン」「コミュニティー」をコンセプトにした活動を展開。コンセプトを実践するひとつの形として、2008年にオンラインマガジン「Refsign Magazine」を創刊。2010年には自らプロデュースしたイタリア料理店「Osteria tempo」オープン。2012年からは、トークイベント「いろいろトーク」を開始。2013年4月「いろいろデザイン」を設立し、いろいろなデザイン活動に取り組む。
http://iroirodesign.com/

 
ライティング
ライティング

展覧会やウェブサイト、プレスリリース等などを通じて、職人さん自身が仕事内容や作品について説明をする機会は意外に多いものです。
難解なイメージを持たれがちな工芸の魅力を整理し、仕事の工程や特色、自身のプロフィール等をわかりやすく文章化するトレーニングをおこないます。

米原 有二(よねはら ゆうじ/工芸ジャーナリスト/京都造形芸術大学非常勤講師)
1977年京都府生まれ。京都を拠点に工芸を対象とした取材・執筆をおこなう。著書に「京都職人」(共著・水曜社)、「京職人ブルース」(京阪神エルマガジン社)など。
http://www.sakura-ew.net

 
写真撮影ワークショップ
写真撮影ワークショップ

職人工房のプロダクトルームにある機材を使って、自分の作品の写真を撮るための講座です。カメラの設定方法やライトの使い方など作品撮影にかかせない「物撮り」の基本を学びます。
HPやSNSで自身の作品を発信するときに大変役立つ実践的な講座です。

林口 哲也(はやしぐち てつや/フォトグラファー/装画堂)
プロダクト、クラフト、美術展示、舞台公演、料理、家族写真等の撮影を手がける。写真新世紀第28回公募優秀賞(松村康平との共作)。神戸芸術工科大学非常勤講師。 http://www.sougado.com/

 
プロジェクト
プロジェクト

展示会への出展、展覧会企画、百貨店催事出店、コンペ、コラボレーション制作など、グループでさまざまなプロジェクトに取り組みます。

過去実績
・「コト・モノ・ミチ at 職人工房」
 (JR京都伊勢丹、2015)
・「職人たちのマーチ京都展
 (ホテル・アンテルーム、2016)
・「職人たちのマーチ東京展
 (コト・モノ・ミチ(青山)、2016)

2017年度実施
・ローマ・フィレンツェでの展示会
 (食を中心としたアプローチ)
・シカゴ郊外のギャラリーとアンダーソン日本庭園でのプロジェクト(イリノイ州)

プロジェクト
 
<クリエイティブ・テーブル 特別セミナー>
<クリエイティブ・テーブル 特別セミナー>

先進的なアイデアでものづくり・ことづくりを行い、分野を飛び越えて活躍する多彩なクリエイターの声に耳を傾け、これからのデザイン、これからのものづくりについて考え創造していく対話型トークイベントです。

これまでに様々な方をゲストに開催しました。

細尾 真孝(HOSOO)、山口 壮大(スタイリスト)、蘆田 裕史(キュレーター / 京都精華大学講師)、鈴野 浩一(トラフ建築設計事務所)、服部 滋樹(graf代表)、金森 香(THEATRE PRODUCTS)、五十嵐 勝大(proef)、小野 圭耶(hatsutoki)、東 哲平(RBT)、原田 祐馬(UMA)、西堀 耕太郎(日吉屋)、金谷 勉(CEMENT PRODUCE DESIGN)、高田 晃一(高田製作所)、永田 宙郷(EXS.Inc)、戸田 祐希利(プロダクトデザイナー)、坂田 佐武郎(デザイナー)、伊豆蔵 直人(HINAYA)、島田 昭彦(株式会社クリップ代表) 、大西麻貴(o+h)、松倉早星(ovaqe inc.)、堀内弘誓(株式会社電通)、スズキタカユキ(suzuki takayuki デザイナー)、RAD、西本千尋(ジャパンエリアマネジメント)、中原慎一郎(ランドスケーププロダクツ代表)、サノワタル(いろいろデザイン代表)、山田遊(method)、ヒガシテッペイ(RBTXCOデザイナー)、鈴鹿 可奈子 氏(聖護院八ッ橋)、KIGI/植原 亮輔・渡邉 良重、小林 新也、津田 和俊、矢島 里佳、北林 功、太刀川 英輔、兼松 佳宏、熊野 森人、坂東 幸輔、ナガオカケンメイ、米原 有二、新山 直広、田村 篤史、八木 隆裕(順不同)

 
<サポートプログラム>
<サポートプログラム>

伝統工芸を中心としたものづくりに関わる人の「集う」「つながる」「伝える」「売る」をサポート出来るよう様々な取組みを実施し、センター的役割を担います。

情報発信
Facebook、ニュースレター、プレスリリースなどを通じてメンバーが参加する展示会や主催イベントの紹介を行います。

情報共有
行政機関等が取組む各種助成金の情報やイベント情報などをいち早くお知らせいたします。

商品撮影
月に1度、ポートフォリオ/Web/POP等に役立つ商品撮影を行います。(申し込み制)

動画撮影補助
基本フォーマット(撮影半日、動画は1分程度)での動画制作について製作者の紹介と、必要に応じてディレクションサポートを行います。

WEB制作サポート
WEBを作りたい方に制作会社の紹介や、必要に応じてディレクションサポートを行います。

デザイナーの紹介
グラフィック、パッケージ、プロダクトなど各種専門分野のデザイナーを紹介します。

コミュニケーション
イベントや交流会、Facebookグループを通じて、メンバー内の交流と情報共有を行っています。

翻訳
海外展開の際のパンフレット制作やそれらに関わる翻訳等を支援します。

ライブラリー
マーケティングやデザインなど、ものづくりや商品開発に役立つ関連書籍、各種パンフレットのアーカイブがあり、貸出、閲覧が可能です。

 
手描友禅染
手描友禅染

池内 真広
伝統をわかる形にして発信する手描友禅ブランド」というコンセプトで立ち上げた「SOMEA(ソメア)」の 長財布とカードケース。雲やウロコといった伝統的な文様に現代的なアレンジを加え、 クラシックでありながらコンテンポラリーな印象を持つものを目指して制作。 生地はしなやかで耐久性にも優れた新潟県産の駒塩瀬(絹)を使用、縫製は全て日本の革職人が手がける。 汚れ防止のため仕上げにはパールトーン社の撥水加工を施している。

 
西陣織 箔屋
西陣織 箔屋

村田 紘平
京都西陣織 模様箔箸・箔ちらし箸
西陣織の伝統工芸士が手掛けた御箸。金・銀・色箔を贅沢にあしらい、西陣織の伝統技法によって作り出す柄や模様は、箔職人にしか表現することの出来ない独自のデザインとなっています。木地形成、漆塗り、柄付け、仕上げに至る全ての工程を職人の手作業にこだわり、西陣ブランドを最大限に活かした御箸です。

 
陶芸
陶芸

山口 直人
藁灰釉鎬皿(わらばいゆうしのぎざら)
手に馴染む優しい形。手に取り使いたくなる形。そういう器作りを心掛けています。

 
テキスタイルブランド「ケイコロール」主宰
テキスタイルブランド「ケイコロール」主宰

山元 桂子
テキスタイルブランド「ケイコロール」主宰
ケイコロールの生地は、山元桂子が染めています。舞台衣裳制作で培ってきた時代物の型紙、型友禅の技術、シルクスクリーンの技術を組み合わせ、世界にふたつとない染物です。ケイコロールの色彩には、子どもたち、家族、親戚、おじいちゃんやおばあちゃん、大事な人たちの生活を明るく楽しく彩ることだ出来るようにという思いが込められています。手ぬぐい地の柔らかさを活かした、生活に便利な小物たちです。全て一点モノだから、一期一会なのです。

 
漆工芸
漆工芸

平野 雅子
陶胎蒔絵花瓶「GIRL」
陶器のボディに漆を塗り、卵殻蒔絵で加飾を施した。

 
京扇子
京扇子

千葉 晃治
6寸 親黒染 親子鶏
春の野に仲睦まじい鶏の家族を描いた干支柄の扇子です。扇ぐ扇子ではなく、お茶席で使ったり、飾っていただける扇子です。

 
陶磁器絵付
陶磁器絵付

林 民和
鳥獣ご飯茶碗 ひょっとこ柄
鳥獣戯画をモチーフに、一つ一つ手描きで絵付けした器です。今回の柄はひょっとこ踊りをテーマにしています。ひょっとこの恰好をしたウサギとおかめの面をつけたウサギが楽しく踊っている様子を描きました。豊作や商売繁盛などさまざまな願いを祈願して踊るひょっとこ踊りに、背景には松竹梅と、とってもめでたい柄になっております。

 
デザイナー
デザイナー

竹中 大輔
着物地(主に京友禅)に金彩を施したテーブルウェア・アクセサリーのシリーズです。 京都の伝統が育んだ流麗な意匠、華やかな色彩で食卓をドレスアップ。現代的なスタイルの祝宴に、雅な彩りを添えます。(金彩とは、金や銀といった箔、金属粉などで着物を加飾する技術の総称です。)

 
現代ジュエリー作家
現代ジュエリー作家

菊地 ルイ
花びら合せ 帯留
二枚の銀板に手作業で「透かし彫り」技法を用いて模様を切り抜き、鍛金技 法で膨らみを出して二枚合わせてロウ付けしました。後ろの金具は手作業で制作しています。 オリジナル模様は切り紙で設計した「切り金」シリーズの一つ。 銀の変色防止のために手作業で熱処理しています。

 
京念珠製造師
京念珠製造師

中野 恵介
黒髑髏正絹牛革組紐ブレスレット ゴールデンアイ
黄楊材をハンドメイド彫刻したリアルな髑髏です。目にはスワロフスキークリスタルを入れています。髑髏はファッションだけでなく「とんちの一休さん」逸話があり「戒め」の意味や「生まれ変わりやり直す」意味があり、いわば「御守り」です。

 
手描友禅
手描友禅

上仲 正茂
手描友禅 革バングル 「竹」「桜」
柔らかな牛革に手描友禅の技術を使って染めています。着物を制作する工程と同じく糸目糊を置き、筆、刷毛で彩色しています。彩色には手描友禅の華やかな色合いをそのままに、輪郭部分には金色の糸で刺繍を施し、アクセサリーとしての華やかさを演出しています。革製なので軽く、腕への負担も少なく、普段使いや、華やかな場でもお使いいただけます。

 
陶芸作家
陶芸作家

金井 悠
BukuBuku Bowl
釉薬に発泡する原料を添加して溶岩のような表情を作り出す技法はすでに存在しますが、この作品は土そのものを変質させて独特のテクスチャを生んでいます。

 
爪掻綴れ織
爪掻綴れ織

森 紗恵子
つづれjewelry リング 「鉱物の記憶」シリーズ
それぞれの土地に産出する鉱物は、土地によって色も特徴もさまざま。国や地域によって違う生活や文化や技術は、それこそ鉱物の結晶のように、成熟したり、風化を繰り返しそれぞれの風土の上に成り立っています。日本の鉱物をイメージした織物で、日本の伝統文化を表現しました。その後の経年変化も感じてもらえるように、金属部分は真鍮にし、成形は作家「アウラ・ロコ」の富永大士氏にお願いしました。

 
手描友禅
手描友禅

上仲 正茂
手描友禅ストール「枝垂桜紅葉」
透け感のあるシルク生地に、霞の中に枝垂桜ともみじを染めています。 霞の空気感を表現するため、淡いピンクで霞をぼかし、地染めを完成してから下絵を描いて桜を染めています。本来なら桜を染めてその部分を糊で防染し地を染めるのですが、そうすると桜と霞との境界がスパッと切れたようになるので、ひと手間ですが、このような染め方をしました。この方法により、霞と桜との境界がうまくぼかし合わされ、柔らかく何とも言えない空気感を醸し出しています。自然、生命の空気感を大事にした作品です。

 
陶芸家
陶芸家

加藤 美樹
白奏香炉
磁器の素材そのものの質感や表情を生かした作品にしたいと思い、イッチンで装飾した部分には釉薬をかけずに焼き締めにしています。雲海模様の下に饅頭菊の模様を描いて、目出度い装飾にしました。
※イッチン:スポイドに泥を入れて押し出して、ケーキのデコレーションのように盛り絵を描く技法

 
金箔押
金箔押

藤澤 典史
金獅子

 
手描友禅
手描友禅

眞鍋 沙智
星と雲
色を纏う をコンセプトにしたアクセサリーです。手描友禅で磨いた色彩感覚をいかし、繊細なモチーフをひとつづつ染めて制作しています。着用感がとても軽いとこ ろも特徴です。

 
西陣織帯地 織元
西陣織帯地 織元

浅山 美紗
西陣織袋帯全通「竹取物語」
日本最古の作り物語「竹取物語」を15のパートに分けて展開してみました。生繭(なままゆ)糸という絹糸を100種類以上使用した完成度の高い袋帯です。

 
錺金具・寺院仏具製造
錺金具・寺院仏具製造

竹内 直希
超軽量柄香炉
柄香炉は主に法要などの時に導師が手持って歩きながら使用されます。通常は銅で製作するのですが、銅製では持ち歩くのに重く感じられます。その点、この柄香炉はジュラルミンで製作しておりますので、重量は銅製の1/3以下ありながら強度も持ち合わせております。柄香炉の他にも華鬘、羅網、吊灯篭などの寺院仏具を製作しております。

 
陶磁器上絵付け
陶磁器上絵付け

佐々木 恵
黄地雲錦流水抹茶盌
満開の桜と紅葉を配した雲錦模様、上絵の抹茶盌です。背景に黄色を塗り、図柄が引き立つよう配色しました。

 
陶芸
陶芸

長谷川 哲也
SHIROUMA
「山小屋の器」をテーマに独自の釉薬を使い、長い間使い込まれたような風合いや温もり、素朴さを表現し、日常使いの器として日々の暮らしに寄り添う器を目指し製作しています。

 
靴企画デザイン
靴企画デザイン

奥村 拓平
リングシューズ
ミシンを使わずに手縫いで製作しました。革はオイルレザーを使用。履き込む程に足によく馴染み、味や風合いが出ます。

 
陶芸
陶芸

岡山 高大
PLANET

 
京扇子
京扇子

大西 里枝
創業九十三年来、「京の伝統」と「大人の粋」にこだわった扇子を作り続けています。雅やかな伝統色の上に四季のうつろいを繊細に閉じ込めた扇。一本ずつ確かな職人の手によって使いよく仕立てられた扇は、しっくりと手に馴染み、長くお使いいただけます。棋士、寺社仏閣などを顧客に持つ一方、芸大との共同製品開発等も実施。熟練の職人たちの手技と現代の感性を融合させた新しい伝統産業「京扇子」を発信しています。

 
銀製かんざし作家
銀製かんざし作家

居野家華枝
鳳凰と薔薇 銀製櫛
一枚の銀の板に図案を貼りつけて、金属用の糸鋸で、透かして制作します。鳳凰の部分は、ワックスで成形し、鋳造しています。 アクセントに珊瑚の薔薇をあしらいました。実用品というよりは、絵のように飾っていただいても素敵です。

 
漆作家
漆作家

追立 睦
「紙胎螺鈿キハク」 ピアス 『アゲハチョウ』
紙を土台にして、螺鈿を施したとても軽く華やかなピアスです。動く度にヒラヒラと揺れて、蝶の羽が輝きます。

 
漆工芸家
漆工芸家

加藤 友理
乾漆存清盛器 「流るるつぼみ」
麻布を漆で貼り重ねて形を作り出す「乾漆」で造形し通常より厚く作り側面に螺鈿をあしらっています。モチーフは梅花藻、器の底に流れる様子を表現しています。

 
プロデューサー
プロデューサー

益田 健太郎
御朱印帖+
カジュアルなデザインの帆布が表紙の「御朱印帖+」は京都の職人の手仕事仕上げ。神社仏閣で御朱印をいただくという本来の使い方以外に、日本古来のじゃばら式のノートとして、フォトブックなどといった日常での自由な使い方を提案しています。

 
京漆器職人
京漆器職人

野村 拓也
螺鈿シルバーリング
天然の鮑貝のもつ色の美しさを表現するために、どの角度から見ても、ピンク・ブルー・グリーンなどの様々な色が出るように、貝の角度や色を一点一点確認しながら切り取り・貼り合わせをしています。漆黒と表現される深みのある黒の美しさもバランス良く調整しています。ひとつでも、重ね着けでも、毎日使ってもらえるような、現代のスタイルに合わせやすいデザインです。

 
型友禅
型友禅

横田 武裕
迷彩柄男物着物
京友禅型染の技術を用いた男物の染め着物いなります。古典友禅柄である雲どりを迷彩風にアレンジし、普段使いに着物に仕上げました。

 
京友禅 金彩工芸
京友禅 金彩工芸

上仲 昭浩
道中財布
西陣織・京友禅(金彩工芸)・組紐・革と各職人の技術の結集で生まれた本革製の道中財布です。道中財布というのは、江戸時代から旅人が旅に出る時に必ずお金や重要書類などを肌身離さず懐に入れて持ち歩いたといわれている三つ折りの財布で、本品は現代仕様にアレンジされた「京都の粋(すい)」な財布です。
※粋(すい)は「吸う」に通じ、身の回りのあらゆるものを見の内に取り込んで自分を磨く。お白粉を塗る、紅を重ねる、着物を重ねるというふうにどんどん乗せていくプラスの美学が「粋(すい)」です。

 
蒔絵師
蒔絵師

吉岡 尚美
香合「蓮」
四方に蓮を配し蓮の生命力を表現しました。香合全体に粗い銀粉を蒔き、緑漆と透け漆をぼかして塗り固め、側面から天面にかけ変化させ研ぎ出し磨き上げています。加えて蓮の花には白蝶貝の厚みのあるものを使い花にボリューム感を与えています。花や蕾、葉は漆で盛り上げた後、粗い金粉を巻き色漆や透け漆で塗り固め、研ぎ出し磨きあげ仕上ています。

 
庭師
庭師

佐野 友厚
改修京町家坪庭(一棟貸宿泊施設)
植物・石・水・空間と対話し、人にとって心地よい空間を作ります。そこには、京都の歴史と伝統技術を蓄積した石造品と竹工芸を中心に、数々の職人たちの作品が組み合わさり空間として成立しています。

 
陶芸
陶芸

藤田 美智
ミセス・マーメイド
ちょっとポッチャリしちゃった、ミセス・マーメイド。後ろにまわした手に花を持っているように、花を生けていただけます。干支の置物や茶道具の香合を作るときなどに用いられる「型おこし」という技法で、成形しております。

 
石工
石工

齋田 隆朗

 
着物スタイリスト
着物スタイリスト

宮川 昌也
昭和初期のアンティーク着物スタイリング。黄色地縦縞銘仙着物に牡丹柄アンティーク名古屋帯。

 
赤絵細描
赤絵細描

種田 真紀
5年間学んだことをベースに現代にあったデザインの器になるよう考えて制作しています。赤絵で小紋などの昔からある文様を使い細かい絵付けをしています。

 
竹工芸
竹工芸

小倉 智恵美
Kyoto Basketry Accessory Series バングル(菊)
竹工芸の伝統的な編み模様や籐を使った装飾の美しさを生かしながら、今の暮しに相応しい商品をとお作りしたアクセサリーです。 制作は竹を切って割るところから始まり、編み・造形から染色の仕上げまでを一人の手で行っています。 シリーズとして他の編み模様のバングルやリング、チョーカーがあります。(2013年金谷ゼミでの開発商品)

 
アーティスト
アーティスト

山さき あさ彦
山ぐるみ
1979年高知県生まれ。絵画・イラスト・コラージュ・ライブペイント等の平面作品を経て、2006年頃より裁縫を表現手段に取り入れたオリジナルぬいぐるみ「山ぐるみ」の制作を開始。 型紙の無い、ほぼ手縫いによる手作りの風合いと、鮮やかな色と色との組み合わせは、ファンシーかつサイケデリックな独自の世界観を生み出し、そのどことなく作者にも通じる(?) 間の抜けた表情は、鑑賞者の心を程よく揉みほぐす。趣味は飲酒。

 
陶芸
陶芸

涌波 まどか
青磁飛鉋組鉢
練り込み青磁の生地に飛鉋(鉋の刃先を用い連続した削り目をつける技法)を施した重ね鉢。縁には紅をあしらい緊張感を持たせ、深い青磁の色の中にさりげない文様が浮かび上がっている。収納してもかさばらず使っても重ねた状態でも美しいフォルムを心掛けた。

 
モデラー
モデラー

新子 智寛
MENG MODEL 1/35 PzH2000 w/ADD-ON ARMOUR 完成品
ご自身での製作時間の確保が難しい方、メーカー大量生産による完成品よりも精密なものをお求めの方向けに市場で販売されているプラモデルを製作致しました。中国モンモデル社の製品を完成させたものです。砲身基部周りに細かい部品を追加工作した以外はキットのまま組み立て、塗装しています。汚し塗装は主に国内メーカーの製品を使って施しています。実車が不整地を走行して、全体に薄らと砂埃が付着した状態を再現しました。

 
金彩扇子作家
金彩扇子作家

米原 康人
art line「repeat Blue」
日本の伝統柄、連続する市松模様に変化を加え金で流れを入れた作品。銀を映えさせる黒背景とコントラストを抑える銀砂子、立体感のあるモミを入れた金、アクセントの青貝箔が扇子の凸凹の形状により様々な表情を見せます。

 
和裁技能士
和裁技能士

益田 亜矢子

 
京組紐
京組紐

八田 俊
組紐を繋ぎ合わせることで生まれるグラデーションを活かした、蝶ネクタイ。和装の最後を締める帯締めを、洋装の最後に締めるネクタイに転換した作品です。

 
竹工芸 竹垣職人
竹工芸 竹垣職人

真下彰宏
京銘竹ボトルスタンド
この商品は、ワインなどのボトルを挿すことで自立するボトルスタンドです。 ボトルと竹が互いに支え合う姿は、食卓を驚きで包みます。竹は古くから日本文化の名脇役です。竹籠や花器、庭園を引き立てる竹垣など「縁の下の力持ち」として活躍してきました。 竹の独特の丸みを生かすように、竹垣製作で培った技術を用いて製作しています。 このボトルスタンドで目指したのは、日本の伝統美で空間を優雅に飾ることです。京都の職人の手によって、漆塗りや京友禅をはじめとするさまざまな伝統工芸で彩り、 今までの竹工芸品にはなかった革新的なフォルムに仕上げています。

 
鏡師
鏡師

山本 晃久
切支丹魔鏡
魔鏡とは、鏡面を見れば普通の鏡と変わりないが、鏡面に強い光を当てて、反射光を投影すると鏡の背面に浮出されている模様や文字が鮮明に映し出される不思議な鏡です。日本ではキリスト教の禁教時、隠れキリシタンは密かな信仰を続けるためにキリシタン魔鏡を使用したといわれています。そういった背景より、2014年、安倍首相がバチカン訪問時に、キリシタン魔鏡をローマ法王に献上されました。

 
漆工芸
漆工芸

阪本 修

 
服飾作家
服飾作家

森田 匡美

 
磁器染付
磁器染付

淺野有希子
夏らしい朝顔のビアカップ。花弁の挿し色がアクセント。

 
画家・アクセサリー作家
画家・アクセサリー作家

富永 大士
< アニマ シリーズ >
・まとわりネコのバングル
・流れ星のリング
・ウロボロスのリング
コンセプトは、「 神話 を もつ 」。真鍮製の、指にまとわりつくネコやヘビ(リング)。どれも、作者の頭の中にあるファンタジーをカタチにしたものです。金工や絵画技法を用いて、オリジナリティに富んだ作品を生み出しています。キーワードは、“ 神話をもつ ”、“ 画家がつくる 小さなアートピース ”。

 
メンバー

西陣織帯地 織元

浅山 美紗

Asayama Misa

モデラー

新子 智寛facebook

Atarashi Tomohiro

手描友禅染

池内 真広official sitefacebook

Ikeuchi Masahiro

漆器製造・販売

石川 良official site

Ishikawa Ryo

銀製かんざし作家

居野家 華枝official site

Inoie hanae

服飾コーディネーター&デザイナー

岩村 明子

Iwamura Akiko

京友禅 金彩工芸

上仲 昭浩official site

Uenaka Akihiro

手描友禅

上仲 正茂official site

Uenaka Masashige

漆作家

追立 睦facebook

Oitate Mutsumi

京扇子

大西 里枝official sitefacebook

Ohnishi Rie

陶芸

岡山 高大

Okayama Takahiro

京友禅

奥野 むつみ

Okuno Mutsumi

靴企画デザイン

奥村 拓平official site

Okumura Takuhei

織物デザイン

小谷 千果

Odani Chika

京染卸

加藤 寿一

Kato Juichi

陶芸家

加藤 美樹facebook

Kato Miki

漆工芸家

加藤 友理

Kato Yuri

陶作家

金井 悠facebookIG

Kanai Yu

アートフラワーデザイナー

河村 麻理

Kawamura Mari

現代ジュエリー作家

菊地 ルイofficial site

Kikuchi Rui

錫右衛門 代表

小泉 和史

Koizumi Kazushi

陶磁器上絵付け

佐々木 恵

Sasaki Megumi

石工

斎田 隆朗official sitefacebook

Saida Takaaki

庭師

佐野 友厚official siteofficial sitefacebook

Sano Tomoatsu

図案絵師

嶋岡 知美

Shimaoka Tomomi

陶芸家

高島 慎一facebook

Takashima shinichi

錺金具・寺院仏具製造

竹内 直希official sitefacebook

Takeuchi Naoki

デザイナー

竹中 大輔official site

Takenaka Daisuke

京扇子

千葉 晃治

Chiba Kouji

京つけもの

富川 美之official site

Tomikawa Miyuki

画家・アクセサリー作家

富永 大士facebook

Tominaga Taishi

京念珠製造師

中野 恵介official site

Nakano Keisuke

京漆器職人

野村 拓也official site

Nomura Takuya

陶芸

長谷川 哲也facebook

Hasegawa Tetsuya

京組紐

八田 俊official site

Hatta Shun

陶磁器絵付

林 民和

Hayashi Tamikazu

漆工芸

平野 雅子

Hirano Masako

絵師

廣戸 一幸

Hiroto Kazuyuki

陶芸

藤田 美智official site

Fujita Misato

金箔押

藤澤 典史

Fujisawa Norifumi

グラフィックデザイン

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陶芸

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陶芸

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Yamamoto Keiko

型友禅

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Yokota Takehiro

木工芸

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Yoshida Kyoji

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Yonehara Yasuto

陶芸

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Wakunami Madoka