個別のワーキンググループでの検討を通じて、言語や文化の壁をこえ、コミュニケーションをより深めるための活動を展開します。
次世代コミュニケーション空間研究会
臨場感を高める技術・多様なプレゼンテーション技術・多言語の翻訳通訳システム・デジタルサイネージや課金決済システムなどを導入し、様々な技術や設備の相互接続の他、会議などの複数空間での創発性、会議成果やコミュニケーション成果を追求します。
*なお、当研究会は、CSRプロジェクトとして、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)が開発し、京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻が運用している「言語グリッド」(世界中の言語資源を共有するインターネット上の多言語サービス基盤)を活用しています。
これまでのプログラム
- ○平成22年6月18日(金)
- 次世代コミュニケーション空間研究 オープンセミナー
<於. 先端ナレッジフィールドUDXマルチスペース>
- ○平成22年8月5日(木)
- 講演およびワークショップ
- 「インターネットで結ぶビジュアルコミュニケーション(HD映像コミュニケーションシステム)」
講師:パナソニック(株)ビジュアルコム開発室 室長 水野 治展 氏
- 「多言語翻訳の新技術『言語グリット』とその可能性」
講師:京都大学大学院 情報学研究科社会情報学専攻 教授 石田 亨氏
- 「ネットワークを介したコミュニケーションにより、異文化コラボレーション支援の方法」
講師:和歌山大学 システム工学部デザイン情報学科 准教授 吉野 孝氏
<於. 先端ナレッジフィールドUDXマルチスペース>