

このバーチャルラボは、「情報系産業による京都地域活性化研究会」における検討をふまえ、試行的に開設しています。
企画・運営:
京都大学大学院情報学研究科
(財)京都高度技術研究所
京都リサーチパーク(株)
臨場感を高める技術・多様なプレゼンテーション技術・多言語の翻訳通訳システム・デジタルサイネージや課金決済システムなどを導入し、様々な技術や設備の相互接続の他、会議などの複数空間での創発性、会議成果やコミュニケーション成果を追求します。
当研究会での検討成果を元に京都上海ビジネス交流サロン
TV会議システムを設置致しました。詳しくはこちら
*なお、当研究会は、CSRプロジェクトとして、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)が開発し、京都大学大学院情報学研究科社会情報学専攻が運用している「言語グリッド」(世界中の言語資源を共有するインターネット上の多言語サービス基盤)を活用しています。
■ 次世代コミュニケーション空間研究会ワークショップ
「国際的な自動通訳機能テレビ会議システムの今後の可能性」前編
開催日: 2012年1月18日(水) 13:30〜15:30
会場: 秋葉原UDX 4F UDXオープンカレッジ
プレゼンテーター:
・沖電気工業株式会社 研究開発センター
メディア処理技術研究開発部部長 野中 雅人氏
・株式会社リコー 新規事業開発センター UCS事業室
・京都リサーチパーク株式会社 産学公連携部長 木村 千恵子 他
■ 次世代コミュニケーション空間研究会ワークショップ
「国際的な自動通訳機能テレビ会議システムの今後の可能性」後編
開催日: 2012年2月3日(金) 13:30〜15:30
会場: 秋葉原UDX 4F UDXオープンカレッジ
プレゼンテーター:
・株式会社NTTドコモ 研究開発センター ネットワーク開発部
ネットワーク方式担当 溝口 哲氏 他
京都大学大学院情報学研究科・学術情報メディアセンターによって設立された、京都大学ICT連携推進ネットワークは、国内約60の企業・団体で構成。産官学連携・学学連携・社学連携の基盤となる場の提供を目指しています。