産学公連携

キックオフフォーラム
『産業の現場を支えるロボット技術の現状とこれから』

15:00-18:00

ロボットはモーター、センサー、パワーデバイスや電池、筐体など、種々のデバイスやコンポーネントで成り立ち、そこには様々な実装技術、要素技術が活用されています。今後、更に多様なデバイスやアクチュエーターが求められると予測されており、現在、ものづくり企業の技術シーズや高い技術力に期待が集まっています。
本フォーラムでは、産業の現場を支えるロボットおよびロボット技術に着目し、現状とこれからについて、ものづくり技術の観点から情報を発信します。

基調講演は、ロボカップ創設者の一人であり、認知発達ロボティクスの第一人者である大阪大学・浅田稔教授にご登壇いただきます。事例紹介ではアクティブリンク社・藤本弘道氏よりパワーアシストスーツの現状と課題についてお話しいただきます。ロボット産業、ロボット技術に関心のあるモノづくり企業の皆様ご参加お待ちしております。

 基調講演: 大阪大学大学院工学研究科 教授 浅田 稔 先生
 

日時:平成28年8月19日(金) 15:00〜18:00

会場:KRP東地区1号館4階 サイエンスホール

対象:ロボット産業に関連する企業(大・中・小)、大学・研究所、産業支援機関

定員:100人(定員に達し次第締切り)

会費:無料(ただし交流会はお一人様 ¥2,000)*フォーラム終了後別会場にて交流会

主催:近畿経済産業局/京都リサーチパーク株式会社


お申込みはこちらの専用サイトから  

定員に達しましたので締め切らせていただきました。たくさんのお申込みありがとうございました。

 

プログラム

15:00〜15:15 開会
15:15〜15:30 事業活動の説明
15:30〜16:30 基調講演 大阪大学 浅田 稔 教授
::::::::::「これからのサービスロボット −最新AI・ロボット技術の動向-」(仮題)
16:30〜16:40 休憩
16:40〜17:10 事例紹介1 アクティブリンク株式会社 代表取締役社長 藤本 弘道 氏
::::::::::「パワーバリアレス社会への挑戦」
17:10〜17:40 事例紹介2  ナブテスコ株式会社 精機カンパニー 設計部 参事 横地 和彦 氏
::::::::::「産業ロボット用精密減速機RVについて」(仮題)
17:40〜18:00 平成25年度近畿経済産業局補助事業“イノベーションイニシアティブ(I2)事業
::::::::成果発表
::::::::京都市産業技術研究所 研究室第4研究部長 永山 富男 氏
::::::::::―京都発新技術「低熱膨張インバーめっき技術(KEEPNEX®)」と
:::::::::::::次世代FPD産業とのマッチング―(仮題)
18:00      閉会
*18:10〜   別会場にて交流会

 

 :: (写真)アクティブリンク(株) 荷上げ作業用アシストスーツ AWN-03

 (図)ナブテスコ(株)  精密減速機RV
:::::::::

(写真) 京都市産業技術研究所のOLED用KEEPNEX®メタルマスク

 

*上記は、平成28年度経済産業省委託事業「地域中核企業創出・支援事業」次世代産業用ロボット事業化促進事業の一環として開催いたします。


 

お問合せ先
京都リサーチパーク(株) 新ビジネス開発本部 産学公連携部 松浦・松本
TEL075-315-8491  e2-info@krp.co.jp


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