産学公連携

I2技術フォーラム
『第2回次世代・革新型電池フォーラム』

13:00〜17:20 <予定>

 持続可能型社会の実現に欠かせない技術として、また、日本のものづくり企業が活躍できる産業分野として注目が集まる電池分野。

電池分野の中でも、特に参入可能性が高いと言われている次世代・革新型電池について情報を発信します。

基調講演では、無機固体電解質を用いた全固体二次電池の開発で活躍されている大阪府立大学 辰巳砂昌弘教授にご登壇いただきます。大阪市立工業研究所よりも、全個体二次電池やその他の革新型電池に欠かせない材料研究の事例をご紹介いただきます。

また、応用展開、出口側からの情報発信として、村田製作所より『高入出力型ハイブリッドリチウムイオン蓄電池モジュールの開発』、住友電気工業より『レドックスフロー電池 事例紹介(仮)』などお話頂きます。

また今回は特別に、大阪市立工業研究所の電池開発評価センターなど施設見学も予定しております。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

○フォーラム概要○

日時:平成26年12月11日(木)13:00−17:20<予定>

    (受付けは12時より開始します)

場所:大阪市立工業研究所 大講堂(大阪市城東区)

交流会会場:バール ジョルナータ(大阪市東成区) 

参加費:無料(ただし、交流会はお一人様3,000円)
 
対  象:エレクトロニクス・電池産業関連の企業・機関
 
定 員:120名(定員に達し次第、受付締切)
    但し、施設見学:先着90名
       交流会:先着30名
 
お申し込みはこちら
 
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※プログラム(案)※ 講演抄録掲載のフライヤーはこちら 
 13:00〜13:05 開会ご挨拶 大阪市立工業研究所 理事長 中許 昌美 氏
 13:05〜14:05 基調講演 『無機固体電解質を用いた全固体二次電池の開発』
              大阪府立大学 教授 辰巳砂 昌弘 氏
 14:05〜14:35 研究紹介1 『全固体二次電池のための要素技術開発』
              大阪市工研  研究主幹 高橋 雅也 氏
 14:35〜15:05 研究紹介2 『次世代エネルギーデバイスの要素材料としての炭素触媒』
              大阪市工研  研究主任 丸山 純 氏
 15:05〜15:20 <休憩>
 15:20〜15:50 企業事例紹介1
         『高入出力型ハイブリッドリチウムイオン蓄電池モジュールの開発』
          株式会社村田製作所 LIB事業推進部 設計課 藤井 直樹 氏
 15:50〜16:20 企業事例紹介2
          『電力貯蔵用レドックスフロー電池』<update>
          住友電気工業株式会社 パワーシステム研究開発センター 二次電池部長 重松 敏夫 氏
 16:20〜17:20 電池開発評価センター見学会
 17:20  閉会ご挨拶 近畿経済産業局 次世代産業課長 前田 浩文 氏
 17:50〜  交流会(@バール ジョルナータ)
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※施設見学について※
下記の3コースに分かれて見学していただきます。
当日参加受付時に、先着順に見学ご希望コースを承ります。
(尚、都合により見学先が変更になる場合がございます。)
 
見学コース
Aコース【定員20名】
―電池開発評価センター,次世代光デバイス評価センター,生分解性試験室
Bコース【定員30名】
―電池開発評価センター,分析機器センター(XPS等X線利用分析装置),
 透過電子顕微鏡(TEM)
Cコース【定員40名】
―電池開発評価センター,最先端材料評価センター(GD-OES等),
 プラスチック技術センター
 

*上記は、平成26年度経済産業省「新産業集積基盤構築支援事業」の委託をうけたイノベーションイニシアティブ事業の一環として開催いたします。


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