産学公連携

第1回目
『アイデアは外に出て見つけよ!
-ミラノ万博に向けてイタリア最新情報を知る-』

開催日:4月28日(月)18:30〜20:00 *終了後交流会開催
場 所:京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
参加費:無料(*交流会は \1,000)
【ゲスト】島田 昭彦 氏(株式会社クリップ代表)
     マルコ・マッサート 氏(HAGAKURE CEO最高責任者)

4月は、サントリーと京友禅の老舗「千總」のコラボレーションによるカフェ「IYEMON SALON KYOTO」やデザインホテル『The Screen』等を手掛けるプロデューサー(株)クリップ代表の島田昭彦さんと、イタリアからのゲストでイタリアIT業界の若手注目株、HAGAKURE CEO最高責任者マルコ・マッサートさんをゲストに迎え、「アイデアは外に出て見つけよ!」をテーマに、ミラノ万博に向けての最新情報やアイデアの導き出し、ビジネスのマッチング手法など、クロストーク形式でお話いただきます。

 

 

ゲスト略歴

島田 昭彦 氏(株式会社クリップ代表)
「おもてなしを世界語に」をモットーに京都・東京・海外で活躍する事業プロデューサー。1964年、京都市中京区に生まれ。実家は代々紋章工芸職人。東山高校、立教大学を経て、スポーツ総合誌『Number』の編集に10年間携わる。訪問国は50カ国。編集の傍ら、「from KYOTO」として、2002年より京都のよきものを全国、世界に発信。2005年総合企画会社ヒト・モノ・コト・文化をマッチングする、(株)クリップ設立。京都の伝統とモダンを融合し数々の伝統産業を再生。マッチングの仕掛け人として『京和傘老舗 日吉屋のKOTORIライト』、サントリー緑茶伊右衛門茶のリアルカフェ、『IYEMON SALON KYOTO』、デザインホテル『The Screen』をプロデュース。経済産業省地域活性サポーター、著書『一流の人脈術』(明日香出版社)、2009年は、京都市動物園のプロデュースも出がける。京都精華大学特別講師、京都おもてなし大使、京都カラスマ大学顧問。
>> http://www.clip-fromkyoto.com

 

マルコ・マッサート(HAGAKURE CEO最高責任者)
1996年イタリアフェラーラ大学法学部卒業後、インターネット関連の会社を設立。現在、インターネットマーケティング広告・物販・総合IT企業の最高責任者。イタリアIT業界の若手注目株。日本文化に造詣が深く、来日回数は10回を超える。入洛の際は、酒蔵を巡り楽しんでいる。

 


第2回目
『アイデア発想法 ~アイデアパーソンになるトレーニング講座~』

開催日:5月24日(土)10:00~17:00 *終了後交流会開催
場 所:京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
参加費:無料(*交流会は \1,000)
【講 師】加藤昌治 氏(株式会社博報堂)

5月は、『考具』の著者である、(株)博報堂の加藤昌治氏による、ワークショップです。

 

 

過去のワークショップ風景

 

講師略歴

加藤昌治氏(株式会社博報堂)
1994年博報堂入社。情報環境の改善を通じてクライアントのブランド価値を高めることをミッションとし、マーケティングとマネジメントの両面から課題解決を実現する情報戦略・企画の立案、実施を担当。著書に『考具』(阪急コミュニケーションズ 2003年)、『アイデア会議』(大和書房 2006年)、『アイデアパーソン入門』(講談社BIZ 2009年)、ナビゲーターを務めた『アイデア・バイブル』(ダイヤモンド社 2012年)、『企画のプロが教える「アイデア講義」の実況中継』(サンマーク出版 2013年)がある。

 


第3回目
『建築にまつわる物語』

開催日:6月25日(水)18:30~20:00 *終了後交流会開催
場 所:京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
参加費:無料(*交流会は \1,000)
定 員:60名(定員に達し次第締切り)
【ゲスト】大西麻貴 氏(o+h)

6月のゲストは、建築家の大西麻貴さんです。百田有希さんと共同主宰する「o+h」で、数々の建築作品や美術館でのインスタレーション、小豆島での滞在型ワークショップなどを制作されています。
それは、生活空間に物語を与え、生活時間を豊かにし、生活のすべてを尊ぶという、建築の本来の姿をどのように現在の世界にうみだすことができるだろうか、という問いかけの中から模索し生まれて来た物事です。「o+h」の仕事を紹介して頂きながら『建築にまつわる物語』をお聞きします。

 

ゲスト略歴

大西麻貴 氏(o+h)

1983年愛知県生まれ。
2006年京都大学工学部建築学科業。
2008 年東京大学大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。
2008年大西麻貴+ 百田有希/ o+h 共同主宰。
2011年より横浜国立大学大学院Y-GSA 設計助手。

主な作品に、「さとうみステーション」宮城 ガソリンスタンド(2013)、「東松島こどものみんなの家」(2013, 伊東豊雄氏と共同設計)、ホンマタカシ展覧会「seeing itself」東京 会場デザイン(2011)、
「二重螺旋の家」(2011)など。>>http://onishihyakuda.jp/

 


「二重螺旋の家」 東京 個人住宅

「さとうみステーション」宮城 ガソリンスタンド

第4回目
『文字で伝える人。 絵で伝える人。』

開催日:7月30日(水)18:30~20:00 *終了後交流会開催
場 所:京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
参加費:無料(*交流会は \1,000)
定 員:60名(定員に達し次第締切り)

【ゲスト】松倉 早星 氏(ovaqe inc.代表 / CNTR編集長)
堀内 弘誓 氏(株式会社電通)

7月は、広告という伝えるためのものづくりについてのレクチャーです。
プランナーとして広告をはじめ、ミュージックビデオなど様々なクリエイティブの企画制作を行っているオバケの代表・松倉早星さんと、電通のアートディレクター堀内弘誓さんにお越しいただき『文字で伝える人。絵で伝える人。』をテーマに広告の世界でのものづくりと、お二人の制作技法や哲学について語って頂きます。

 

ゲスト略歴
松倉 早星(まつくらすばる)氏(ovaqe inc.代表 / CNTR編集長)

1983年、北海道富良野生まれ。立命館大学産業社会学部卒業。 東京・京都の制作会社にてプランナーとして在籍。2011年12月ovaqe inc.設立。領域を横断した多数のプロジェクトに携わる。
主な仕事にグリコアイスの実「AKB48 推し面メーカー」、HOTEL ANTEROOM KYOTO、サクラクレパス『わたしだけのはらぺこあおむし』限定セットなど。国内外デザイン・広告賞受賞多数。宣伝会議アートディレクション大阪講座講師。京都造形芸術大学非常勤講師。
http://ovq.jp/
http://subarumatsukura.com/

 

 

堀内 弘誓(ほりうち ひろちか)氏(株式会社電通)

多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒。2001年電通入社。電通関西支社 統合ソリューション局 コミュニケーションデザイン部 次世代クリエイティブ開発チーム所属、アートディレクター
アートディレクターとして高い造形力を武器に数々の企業プロモーションやブランディングを手がける。特にオリジナルキャラクター開発によるソリューション提供を得意とし、コンセプトメイキングから最終的なデザインのアウトプットまで一貫したクリエイティブを提供する。
最近は広告領域にとどまらず、アーティストPVやTV番組等のコンテンツ開発、プロダクトデザイン、システムのUXデザイン等、活躍の幅は多岐にわたる。代表作はSoftBankのitomaki、ミスタードーナツのポン・デ・ライオン。

 


第5回目
『これからの服作りと表現の可能性』

開催日:8月25日(月)18:30~20:00 *終了後交流会開催
場 所:京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
参加費:無料(*交流会は \1,000)
定 員:定員に達し次第締切り

【ゲスト】スズキ タカユキ 氏(デザイナー)

8月は、ファッションブランドsuzuki takayukiのデザイナー、スズキタカユキさんをゲストに開催します。
アーティストのコラボレーション、多くのミュージシャン、ダンサー、俳優の衣装を担当、音楽家との即興パフォーマンスなど、ファッションブランドの領域にとらわれない活動とその原点である服作りについてお話しいただきます。

 

ゲスト略歴
Designer : Suzuki Takayuki ( スズキタカユキ )

1975年愛知県生まれ。 東京造形大学在学中に友人と開いた展示会をきっかけに映画、ダンス、ミュージシャンなどの衣裳を手掛けるようになる。 2007年より東京コレクションに参加。 同年、オーガニックコットンに特化した「ikkuna/suzuki takayuki」を スタート。 2009年には、Milano Unicaでのイベント「オン・ステージ」に世界の新鋭デザイナー10名の中の一人として選ばれ、合同ショーに参加。 2012年には、インドにて開催された「Wills Lifestyle India Fashion Week」で合同ショーに参加している。
UNIQLO や agete など様々な企業とのコラボレーションや、アートユニットTENKI、即興パフォーマンスプロジェクトの 仕立て屋のサーカス への参加も行い、最近では、ウェディングドレスの制作や舞台美術のデザインを手掛けるなど活動の場を広げている。
本年9月には、池袋芸術劇場での舞台「小指の思い出/原作:野田秀樹、演出:藤田貴大」、来年8月には、さいたまゴールドシアターにて、ファビアン・プリオヴィル(元ピナ・バウシュ・ヴッパタール舞踊団)演出の舞台で、衣装を担当予定。

 

brand : suzuki takayuki ( スズキ タカユキ )

women's
女性が本質的に持つ美しさを引き出すため" 時間と調和" をコンセプトに 繊細で緊張感のある服を創りつづける

men's
「時間の経過」をコンセプトとし、実験的なアプローチとリアリズムが同居する上質なワークウェアを提案していく。

>> www.suzukitakayuki.com

 

( costume )
movie:「スキヤキ・ウエスタンジャンゴ」三池崇史監督作品、「新しい靴を買わなくちゃ」北川悦吏子監督作品、「たまたま」小松真弓監督作品、「CUT」アミールナデリ監督作品、「弥勒」林海象監督先品 etc.
actor:大泉洋、窪塚洋介、柄本佑、小栗旬、嵐、松坂桃李 etc.
actress:萬田久子、蒼井優、仲間由紀恵、尾野真千子、剛力彩芽、武井咲 etc.
dance:平山素子、川野眞子、矢内原美邦、森山開次 etc.
music:絢香、持田香織、安藤優子、中島美嘉、BUMP OF CHICKEN 、TK from 凛として時雨、コトリンゴ、元ちとせ etc.

 


第6回目
『まちへ関わる経路をつくる ―都市と建築の介在者イン・ビトウィーンズとして―』

開催日:9月29日(月)18:30~20:00 *終了後交流会開催
場 所:京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
参加費:無料(*交流会は \1,000)
定 員:定員に達し次第締切り

【ゲスト】RAD(川勝真一氏、榊原充大氏、木村慎弥氏、本間智希氏)
 西本千尋氏(株式会社ジャパンエリアマネジメント)

みなさんはどんなときに「まちに関わっている」と実感しますか?
「まちに関わる」というのは、ボランティアで道路の掃除をしたり、公共サービスを利用することだけではありません。地元の楽しみ方を来訪者に発信することから、まちのルールを決めるために声を届けること、家をより良く改修することで魅力的なまちづくりを担うなど、さまざまな関わり方があります。
自分で補修することもできない家、あれもこれも禁止の広場、声が届かず何をしているのか分からない近隣、知らないうちに不自由になる生活、まちではたやすく疎外感や無力感を感じるものです。
自分で家をいじったり、壁にグラフィックを描いたり、家の前の道をふさいで宴会をしたり、河川敷で結婚式をしたり、まちの見方を創造したり。より多くの人たちがまちに関わることができる経路を生み出すことは、私たちがこれからまちでより自由に、豊かに生きていくためにはとても大事なことです。


9月は、建築やそれを取り巻く職能には「こういうこともできるのか」ということを感じさせる活動を行う二組がゲストです。
京都を拠点に、浜松、福岡などさまざまな地域で街の魅力や課題をアーカイブするリサーチプロジェクトや、専門技能がない一般の人でも町家の解体や 改修をDIYでおこなえるノウハウの蓄積・提供をするプロジェクト、40年前に集団離村した元廃村を再生するプロジェクトに参加するRAD。 無秩序なビル広告や街路灯フラッグをまちの魅力を引き出すメディアに変えるエリアマネジメントや、古民家を活用するための制度とネットワークづくり、松戸で改修可能な物件をサブリースしクリエイティブな自治区づくりをおこなっている西本千尋さん。

まちづくり、建築という分野で、インディペンデントなアプローチから様々なリサーチと実践を重ねている2組のゲストとともに、まちへ介在する経路 について参加者と考えアイデアを出し合う形式のトークイベントをおこないます。



ゲスト略歴
RAD(ラッド)

「RAD - Research for Architectural Domain」は、2008年に開始された、「建築の居場所(Architectural Domain)」を探るインディペンデントなリサーチ・プロジェクトです。普段誰もが何気なく接している建築や都市に対して、専門家のみならずより多くの人たちがどう関わることができるか?その「経路」をつくることで、状況の見通しをより良くしたいと思います。こうした考えのもと、「アーカイブ」という観点とともに、建築家との展覧会、レクチャー、シンポジウムの企画実施、町家や商店街の一角を改修するワークショップの運営、都市の資源と課題調査の実施や、その成果を反映するアーカイブサイトの構築、インタビュープログラムの企画などを行っています。
>> http://radlab.info/


堀川common

斑鳩の記憶アーカイブ化事業


西本千尋(にしもとちひろ)氏

株式会社ジャパンエリアマネジメント代表取締役。
歴史的建築物活用ネットワーク事務局。
株式会社まちづクリエイティブ取締役、ストラテジスト
1983年埼玉県川越市生まれ。埼玉大学経済学部、京都大学公共政策大学院卒業。公共政策修士(専門職)。
公共空間の利活用、歴史的建築物活用等の制度づくりに携わる。
>> http://areamanagement.jp/
>> http://madcity.jp



まちづクリエイティブ 路上封鎖イベント

まちづクリエイティブ 土手の結婚式

 


第7回目
『暮らしとデザイン、コミュニケーションが生まれる景色』

開催日:10月27日(月)18:30~20:00 *終了後交流会開催
場 所:京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
参加費:無料(*交流会は \1,000)
定 員:定員に達し次第締切り

【ゲスト】中原慎一郎 氏(ランドスケーププロダクツ代表)
 サノワタル 氏(Producer/Graphic designer/iroiro オーナー)

10月は、ランドスケーププロダクツの中原慎一郎さんと、いろいろデザインのサノワタルさんをゲストにお迎えします。お二人は様々な形で、デザインやプロダクトを通じて生まれるコミュニケーションの空間や場を作ってきました。そこで生まれた状況や想いを語って頂きながら、これからの暮らしや営みについてデザインという視点からお二人が見ている景色についてお話し頂きます。



ゲスト略歴
中原慎一郎(Shinichiro Nakahara)氏(ランドスケーププロダクツ代表)

1971年、鹿児島県生まれ。ランドスケーププロダクツ*代表。オリジナル家具等を扱う「Playmountain」、カフェ「Tas Yard」、コーヒースタンド「BE A GOOD NEIGHBOR COFFEE KIOSK」、子供のためのレーベル「CHIGO」、ギャラリースペース「CURATOR’S CUBE」を展開。また住宅/店舗のデザイン業務、イベントプロデュース/ブランドディレクションを手がける。
>> http://www.landscape-products.net/

*ランドスケーププロダクツ
1997年に中原慎一郎を中心に結成。1940〜60年代のモダンデザインをルーツに家具の製造販売をスタートし、2000年には渋谷区神宮前にて「Playmountain」をオープン(現在は渋谷区千駄ヶ谷にて運営)。同年法人化するとともに、その後は住宅・オフィス・店舗の内装デザイン、直営店展開、生産卸、エキシビジョンやイベントのプロデュース/ディレクション、編集/出版、ブランディングと活動範囲を広げ、現在に至る。


サノワタル 氏(Producer / Graphic designer / iroiro オーナー)

1977年大阪生まれ、京都在住。
京都精華大学非常勤講師 / 立命館大学非常勤講師歴任
(公)日本グラフィックデザイナー協会 会員
グラフィックデザイン・ウェブデザインなどを中心に様々な領域のデザインや企画を手掛ける。2006年から「地域」「デザイン」「コミュニティー」をコンセプトにしたデザイン活動を展開。コンセプトを実践するひとつの形として、2008年に地域をセグメントし、情報を提供するオンラインマガジン「Refsign Magazine Kyoto」を創刊。2010年には自らプロデュース・デザインしたイタリア料理店「Osteria tempo」オープン。2012年から全国から著名なクリエイターをゲストに向かえ、12ヶ月連続トークショウ&Bar トークイベント「いろいろトーク」を開始。2013年6月に「いろいろデザイン」設立。2013年9月からデザイン事務所+飲食店(iroiro)+ショップの機能を持つスペースを松原京極商店街にオープン。ジャンルにとらわれない、いろいろなデザイン活動に取り組む。
>> http://www.iroirodesign.com/

 


第8回目
『ものづくりを届ける仕事の話』

開催日:11月19日(水)18:30~20:00 *終了後交流会開催
場 所:京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
参加費:無料(*交流会は \1,000)
定 員:定員に達し次第締切り

【ゲスト】山田遊 氏(株式会社メソッド代表取締役)

11月は、「スーベニアフロムトーキョー」のサポートディレクションや「PASS THE BATON」MDコーディネートなど新しいタイプの売り場づくりから、墨田区の「ものづくりコラボレーション」などメーカーや職人に寄り添ったブランディング/プロデュースをされている山田遊さんに『ものづくりを届ける仕事の話』と題して、お仕事の話をして頂きます。



ゲスト略歴
山田遊 氏(バイヤー、監修者)

東京都出身。南青山のIDEE SHOPのバイヤーを経て、2007年、method(メソッド)を立ち上げ、フリーランスのバイヤーとして活動を始める。現在、株式会社メソッド代表取締役。
2013年6月に「別冊Discover Japan 暮らしの専門店」が、エイ出版社より発売。デザイン、ファッション、アート、工芸、食など、一切のジャンルを問わず、あらゆる分野で産み出されるモノに対して「潤滑油」としての役割を果たすべく、店づくりを中心に、様々な活動を行う。

主な仕事として、国立新美術館ミュージアムショップ「スーベニアフロムトーキョー」サポートディレクション、羽田空港第二ターミナル、東急プラザ表参道原宿「Tokyo’s Tokyo」グッズセレクト、リサイクルショップ「PASS THE BATON」MDコーディネート、「APEC JAPAN 2010」各エコノミー首脳への贈呈品の選定協力、「国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会」記念品等の選定協力及び企画・開発コーディネーション、花火のセレクトショップ「fireworks」プロデュースなど。

「fireworks」

国立新美術館ミュージアムショップ
「スーベニアフロムトーキョー」

 


第9回目
『モノガタリから創るモノヅクリ』
~クリエイティブスタジオRBTのヒガシテッペイとモノヅクリ的アタマの体操~

開催日:12月18日(木)18:30~20:00 *終了後交流会開催
場 所:京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
参加費:無料(*交流会は \1,000)
定 員:定員に達し次第締切り

【ゲスト】ヒガシテッペイ 氏(RBTXCOデザイナー)

12月は、クリエティブスタジオRBTXCO(アールビーティ)のデザイナーヒガシテッペイさんをゲストにファッションを中心にライフクリエイションのためのモノヅクリ的アタマの体操を行います。



ゲスト略歴
ヒガシテッペイ 氏(RBTXCOデザイナー)

ヒガシテッペイ 氏(RBTXCOデザイナー)

京都府出身。独学で服を作り始め、高校の時に「rizalt bai tfa:ns」の販売を開始。専門学校卒。帽子制作会社、テキスタイルデザイン会社でデザイナーを経験し、その後、2006年独立。[Made in Japan]にこだわった洋服の制作をスタート。テキスタイルのデザインにもこだわり、オリジナルテキスタイルを各シーズン毎に国内の生地メーカーと共同開発&発表している。その他、アートピースとしてハギレで作るRag*(オブジェ)の制作。産地直送の生地の販売イベント[Textile Marche:テキスタイルマルシェ]共同主催畑仕事を通じて「服育」を推進する[365cotton:さぶろくコットン]も主催。生地開発アドバイザー、グラフィックデザイン、衣装デザイン、執筆活動、伝統工芸とのコラボレーション、などマルチな方面で活動する。

ブランド:RBTXCO(アールビーティ)
RBT=[rizalt bai tfa:ns]=偶然の産物という意味をもつ。ブランドのコンセプトは「モノヅクリ=モノガタリ」。コレクションごとに独自のモノガタリを設定し、その世界観を大切にしてモノヅクリを続ける。

Web> http://www.rbtxco.com/
W:Shop> http://rbt-co.ocnk.net/
facebook> http://www.facebook.com/RBTXCO

 


第10回目
『伝統に寄り添い継承されるものづくりnikiniki
- 新たな試みが生んだお菓子の話』

開催日:2月6日(金)18:30~20:00 *終了後交流会開催
場 所:京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
参加費:無料(*交流会は \1,000)
定 員:定員に達し次第締切り

【ゲスト】鈴鹿 可奈子 氏(株式会社聖護院八ッ橋総本店 専務取締役)

2月は、株式会社聖護院八ッ橋総本店の鈴鹿さんをお招きして、2011年に生まれた新しい八ッ橋の楽しみ方を提案するブランド「nikiniki」について立ち上げの経緯や思いのお話を中心に、聖護院八ッ橋の歴史とともに守りつづけている伝統についてお話し頂きます。



ゲスト略歴
鈴鹿 可奈子 氏(株式会社聖護院八ッ橋総本店 専務取締役)

ヒガシテッペイ 氏(RBTXCOデザイナー)

京都大学経済学部経済学科卒業、在学中カリフォルニア大学サンディエゴ校エクステンションにてPre-MBA取得。卒業後、信用調査会社勤務を経て、2006 年聖護院八ッ橋総本店入社。「守るべきことを守ること、続けていくことが大事」という父・鈴鹿且久社長のもと、長い歴史と伝統の味を守り受けつぎながらも、新しい商品づくりに日々努めている。2011 年には新しい形で八ッ橋を提供する新ブランド「nikiniki(ニキニキ)」を立ち上げた。現在、専務取締役。京都精華大学非常勤講師。

聖護院八ッ橋総本店>>http://www.shogoin.co.jp/
nikiniki>>http://www.nikiniki.co.jp/


2017
03/
15
(水) 18:30〜20:00
クリエイティブテーブル『DWK2017から見えてきた、現場を開くことで生まれる交流とイノベーション』

今年度の最後となる今回は、2月に京都市内で行われた「Design Week Kyoto 2017」の参加事業者の方、主催者の方々にお越しいただき、オープンファクトリーを通じて見えてきた事柄の共有と対話を行います。

2017
01/
26
(木) 18:30〜20:00
クリエイティブテーブル『地方で手作りの服作りで暮らす方法』

新年1月は、洋服のブランド「途中でやめる」や、写真家・下道基行と編集者・影山裕樹の3人のグループ【新しい骨董】など、新しいテクノロジーによって供給可能となる新しい価値表現で様々なアートフェスやメディアで話題の山下陽光さんをゲストに開催します。「途中でやめる」が生まれた経緯から創作活動についてと、そのほか様々なプロジェクトについてもお話しいただきます。

2016
11/
30
(水) 18:30〜20:00
クリエイティブテーブル『工芸から見たデザイン、デザインから見た工芸』

11月は、とうふすくい、茶こしなど、京料理を支える道具として愛用される京金網の工房「金網つじ」の辻 徹さんと、松原商店街の中にカフェであり、本屋でもあるデザイン事務所を構えるグラフィック・デザイナーのサノワタルさんとのクロストークです。暮らしに美しさと心地よさを与える道具を作り続けてきた金網つじが理念に掲げる「脇役の品格」についてと、お二人が考えるこれからの工芸とデザインについてお話頂きます。


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