産学公連携

第1回目
伝統産業をクリエイティブ産業へ

講師:株式会社 細尾 取締役 細尾 真孝 氏
開催日:5月29日(水)18:30〜20:00
開催場所:京都リサーチパーク東地区 1号館4階AV会議室
参加費:1,000円/学生500円(いずれも税込み)

 

 

1978 年、西陣織老舗 細尾家に生まれる。
細尾家は元禄年間に織物業を創業。人間国宝作家作品や伝統的な技を駆使した和装品に取り組む。大学卒業後、音楽活動を経て、大手ジュエリーメーカーに入社。退社後フィレンッェに留学し、2008 年に細尾に入社。2009 年より新規事業を担当。帯の技術、素材をベースにしたファブリックを海外に向けて展開し、建築家、ピーター・マリノ氏のディオール、シャネルの店舗に使用される。
最近では「伝統工芸」を担う同世代の若手後継者によるプロジェクトユニット「GOON」のメンバーとして国内外で幅広く活躍中。
細尾HP http://www.hosoo.co.jp/
GOON HP http://www.goon-project.com/


第2回目
選ぶ→作る/選ぶ→売る

講師:スタイリスト 山口 壮大 氏
モデレーター:京都精華大学講師 蘆田 裕史 氏
開催日:6月27日(木)18:30〜20:00
開催場所:京都リサーチパーク東地区 KISTIC2階イノベーションルーム
参加費:一般1,000円/学生500円 交流会500円

 

山口氏プロフィール
1982年生まれ。文化服装学院卒(第22期学院長賞受賞)
2006年よりスタイリスト、またファッションディレクターとして活動開始。 2012年 渋谷PARCOに、次世代型セレクトショップ「ぴゃるこ」をオープン。
http://souta-yamaguchi.com/


蘆田氏プロフィール
1978年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程研究指導認定退学。 京都服飾文化研究財団アソシエイト・キュレーターなどを経て、現在、京都精華大学専任講師。
主な論文に、「乖離する衣服と身体――アニメ・マンガから見た90年代以降の日本ファッション史」 (西谷真理子編『ファッションは語りはじめた』フィルムアート社、2011年)など。


第3回目
建築的思考から生み出す、モノ、空間、風景

開催日時:7月26日(金)18:30〜20:00
開催場所:京都リサーチパーク東地区 1号館4階AV会議室
講師:株式会社トラフ建築設計事務所 鈴野浩一(すずのこういち)氏

 

鈴野氏プロフィール
1973年:神奈川県生まれ
1996年:東京理科大学工学部建築学科卒業
1998年:横浜国立大学大学院工学部建築学専攻修士課程修了
1998〜2001年:シーラカンス K&H 勤務
2002〜2003年:Kerstin Thompson Architects(メルボルン)勤務
2004年2月〜:株式会社トラフ建築設計事務所共同主宰
昭和女子大学、武蔵野美術大学、多摩美術大学非常勤講師


株式会社トラフ建築設計事務所
鈴野浩一(すずの こういち)氏と禿真哉(かむろ しんや)氏により2004年に設立。建築の設計をはじめ、ショップのインテリアデザイン、展覧会の会場構成、プロダクトデザイン、空間インスタレーションやムービー制作への参加など多岐に渡り、建築的な思考をベースに取り組んでいる。主な作品に「テンプレート イン クラスカ」「NIKE 1LOVE」「ブーリアン」「港北の住宅」「空気の器」など。
http://torafu.com/

空気の器 写真:冨田里美


第4回目
はじまりのデザイン

開催日:8月27日(火)18:30〜20:00
講師:graf代表 服部 滋樹(はっとり しげき)氏

 


写真:川瀬一絵

服部氏プロフィール
1970 年生まれ、大阪府出身。graf 代表、クリエイティブディレクター、デザイナー。
美大で彫刻を学んだ後、インテリアショップ、デザイン会社勤務を経て、1998年にインテリアショップで出会った友人たちとgraf を立ち上げる。建築、インテリアなどに関わるデザインや、ブランディングディレクションなどを手掛け、近年では地域再生などの社会活動にもその能力を発揮している。京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科教授。


graf
大阪を拠点に家具、建築、プロダクト、グラフィックのデザインから食やアートまで、暮らしに関わるものづくりに取り組むクリエイティブユニット。1993年から活動を始め、1998年4月、大阪の南堀江にショールーム“graf"をオープン。2000年11月に大阪の中之島へ移転し、ショップ、ショールーム、カフェ、企画フロア、デザインオフィスが一体となったgraf bld.を運営。2012年11月、自社家具工場を改装したgraf studioへと拠点を移し、デザインワーク、ショップ、キッチンから生まれるさまざまなアイデアを実験的に試みながら、異業種が集まる環境と特性を生かした新たな活動領域を開拓している。

 

写真:川瀬一絵


第5回目
シアタープロダクツとシアターユアーズ〜劇場を開くこと。

開催日:9月25日(水)18:30〜20:00
講師:シアタープロダクツ プロデューサー/プレス 金森香 氏
モデレーター:京都精華大学 講師 蘆田裕史 氏

ファッションブランド「シアタープロダクツ」のプロデューサーでプレスの金森香さんに、服の新しい楽しみ方を提案するプロジェクト「シアターユアーズ」を始めたきっかけや思い、各地で行われているワークショップなどの取り組みを通じて発見したことなどをお話し頂き、シアタープロダクツが考えるファッションを通じたこれからのライフスタイルの作り方について共有していきます。

 

金森 香氏プロフィール
1974年生まれ。シアタープロダクツプロデューサー/プレス。セントラル・セント・マーチンズ・カレッジ・オブ・アート・アンド・デザインの批評芸術学科を卒業後、出版社リトルモア勤務を経て、2001年有限会社シアタープロダクツ設立。10年よりNPO法人ドリフターズ・インターナショナルをスタートし理事を務める。12年、梱包材卸しの株式会社シモジマと商業施設のパルコによる新業態『WRAPPLE wrapping & D.I.Y.』のクリエイティブディレクションを務める。
http://www.theatreproducts.co.jp     http://drifters-intl.org
http://www.wrapple.jp


蘆田 裕史氏プロフィール
1978年生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程研究指導認定退学。 京都服飾文化研究財団アソシエイト・キュレーターなどを経て、現在、京都精華大学専任講師。
主な論文に、「乖離する衣服と身体――アニメ・マンガから見た90年代以降の日本ファッション史」 (西谷真理子編『ファッションは語りはじめた』フィルムアート社、2011年)など。



第6回目
関西でファッションに携わるということ

開催日:10月31日(木)18:30〜20:00
場 所:京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
参加費:一般 \1,000、学生 \500、交流会 \1,000
【ゲスト】
蘆田裕史氏(キュレーター/京都精華大学講師)
五十嵐勝大氏(proefプロデューサー)http://proefdesigns.com/index.php
小野圭耶氏(hatsutoki テキスタイルデザイナー)http://hatsutoki.com/
東哲平氏(アパレルブランドRBT デザイナー)http://www.rbtxco.com/

国内においてファッションは、主に東京を中心とした発信・消費・文化形成がなされます。ファッションの中心は東京といって過言ではありません。そんな中、少しずつ地方でものづくりをしていくブランドが増えてきています。
デザイナー・キュレーター・プロデューサーなど、それぞれの立場で、関西でファッションに携わる方々と一緒に関西でものづくりすること/発信していくことについて、参加者とともに話しあう機会を作っていきます。

 

綿花栽培プロジェクト


第7回目
問題に寄り添うデザイン

開催日:11月27日(水)18:30〜20:00
     (終了後交流会を予定しています)
場 所:京都リサーチパーク東地区 1号館4階 AV会議室
参加費:無料(交流会は \1,000)
【ゲスト】原田 祐馬氏 Yuma Harada(アートディレクター / デザイナー)

ディレクターを勤める「DESIGNEAST」は、世界のEAST・大阪から、国際水準のデザインを−都市の新たな可能性を見いだす試みとして、デザインやものづくりに関するトークやワークショップ、展覧会やライブ、上映会が毎年開催され、多くの参加者を集めています。また瀬戸内国際芸術祭の「醤の郷+坂手港プロジェクト」ディレクターとして、小豆島の暮らしに寄り添うプログラムを展開されました。
今回は『問題に寄り添うデザイン』をテーマにデザインの可能性を探っていきます。

 

略歴
1979年大阪生まれ。修成建設専門学校卒業後、2000年京都精華大学芸術学部デザイン学科建築専攻に編入学。2002年同大学卒業後、イン ターメディウム研究所(IMI)7期生として入学。2005年まで在籍。IMI 在籍中の2003年、クリエイティブ・ユニット archventer を増井辰一郎と共同主宰。2007年、UMA / design farm を設立。アートディレクター/デザイナーとして、ブックデザイン・グラフィックデザイン・エキシビジョンデザインなどを手がける。

2005年より京都造形芸術大学非常勤講師
2008年-2012年 京都造形芸術大学 ULTRA FACTORY「CRITICAL DESIGN LAB.」ディレクター(共同ディレクター:水野大二郎)
2009年より「DESIGNEAST」ディレクター(共同ディレクター:柳原照弘・家成俊勝・多田智美・水野大二郎)
2011年より「GALLERY9.5」ディレクター(共同ディレクター:松倉早星)
2013年 京都造形芸術大学 ULTRA FACTORY「design studio ZZZ」 ディレクター(共同ディレクター:服部滋樹)、瀬戸内国際芸術祭2013「醤の郷+坂手港プロジェクト」ディレクター(共同ディレクター:多田智美)

 

「醤の郷+坂手港プロジェクト」
(photo:Hideaki Hamada)

さかて大百科(photo: Yoshiro Masuda)


第8回目
伝統は革新の連続〜和傘の技術で世界へ〜

開催日:12月19日(木)18:30〜20:00
場 所:京都リサーチパーク東地区 1号館4階 AV会議室
参加費:無料(交流会は \1,000)
【ゲスト】西堀 耕太郎氏(株式会社日吉屋 / TCI研究所 代表 )

今年最後のゲストは、京都唯一の京和傘製造元「日吉屋」当主、TCI研究所代表の西堀耕太郎氏です。「伝統は革新の連続 Tradition is Continuing Innovation」を理念に、TCI 研究所を設立し、伝統技術を活かしたデザイン・プロダクトを開発、世界15カ国以上に展開しています。このノウハウやネットワークを使い主に新商品開発、海外販路開拓等の支援を行っています。
新たな販路開拓のために避けては通れない、伝統工芸における匠の「技」の伝え方、魅せ方などを実際の事例や経験を踏まえてお話しいただきます。ものづくりに関わる方、新商品の販路開拓を検討されている方、さらに事業の海外展開をご検討中の方などに是非ご参加いただき、活発な意見交換をしていただきたいと思っています。

 

略歴
京都唯一京和傘製造元「日吉屋」五代目。和歌山県新宮市出身。カナダ留学後市役所で通訳をするも、結婚後妻の実家「日吉屋」で京和傘の魅力に目覚め、脱・公務員。職人の道へ。2004年五代目就任。現在39歳。
「伝統は革新の連続である」を企業理念に掲げ、伝統的和傘の継承のみならず、和傘の技術、構造を活かした新商品を積極的に開拓中。グローバル・老舗ベンチャー企業を目指す。 国内外のデザイナー、アーティスト、建築家達とのコラボレーション商品の開発にも取り組んでおり、2008年より海外展示会に積極的に参加、Maison &Objet(Paris)、Ambiente、Tendence、Light+Building(Frunkfurt)、ICFF(N.Y)、Milano Salone/Fuori Salone(Milan), 100% Design Shanghai(上海)等に出展。和風照明「古都里-KOTORI-」シリーズを中心に海外輸出を始める。
日吉屋(http://www.wagasa.com/
TCI研究所(http://www.tci-lab.com/

特注シャンデリア

HGシリーズ


第9回目
伝統とデザイン - 協業から生まれるものづくりのこれから

開催日:1月28日(火)18:30〜20:00 *終了後交流会開催
場 所:京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
参加費:無料(*交流会は \1,000)
ゲスト:高田 晃一氏(株式会社高田製作所 常務取締役)
     金谷 勉氏(CEMENT PRODUCE DESIGN 代表)

富山県高岡市の鋳物メーカー「高田製作所」の高田晃一さんに高田製作所がこれまでに取り組んできた工芸とデザインの協業について、セメント・プロデュース・デザインの金谷勉さんと一緒にお話し頂きます。

 

ゲスト略歴
高田 晃一氏(株式会社高田製作所 常務取締役)


宝塚造形大学プロダクトデザイン学科卒。2004年イタリアミラノサローネに単独出展し2009年「SHIROKANE」をフランスメゾンエオブ ジェにて発表。ギフトショー、インテリアライフスタイルショー、IFF、NIPPON MONO ICHI 和のある暮らしのカタチ展に「SHIROKANE」出展。

>> http://www.imono.com/

 

15.0%‐アイスクリーム スプーン 

 

15.0% - アイスクリームスプーンができるまで
https://www.youtube.com/watch?v=btGigdT73eg#t=1

 

 

金谷 勉氏(CEMENT PRODUCE DESIGN 代表)
京都精華大学人文学部卒業後、企画制作会社に入社。その後広告制作会社を経て、1999年10月「CEMENT PRODUCE DESIGN」を設立。大阪、東京で、グラフィック、Web、プロダクトを手がける。PARCO、藤井大丸の広告デザイン、KOKUYOのECwebプロモーション、フランフランとの商品企画開発、UNIQLOの企業コラボTシャツ企画ディレクションなど幅広くデザイン。また自社プロダクトを企画、生産、流通まで展開し、現在は流通を見据えた形で日本の各地場産業との協業企画も積極的に進めており最近では「ガイアの夜明け」にもその活動が取り上げられた。 

>> http://www.cementdesign.com/


第10回目
職人とデザイナー:2つの作り手の協業方法

開催日:2月28日(金)18:30〜20:00 *終了後交流会開催
場 所:京都リサーチパーク東地区 KISTIC 2階 イノベーションルーム
参加費:無料(*交流会は \1,000)

 

【ゲスト】

坂田佐武郎 氏
(デザイナー)

戸田祐希利 氏
(プロダクトデザイナー
暮らすひと暮らすところ)

永田 宙郷 氏
(EXS Inc. 代表/
プランニングディレクター)

 

前回に引き続きデザイナーと職人の協業をテーマに、全国の手仕事で生まれたプロダクトを通じて作り手と繋ぎ手と使い手を繋ぐ活動を行う永田宙郷さんをコーディネーターに、坂田佐武郎さん・戸田祐希利さん2人の若手デザイナーの仕事を紹介していきます。ブランディング、プロダクトデザイン、パッケージ、販路設計、生産管理など、多岐に渡る職人とデザイナーの協業によって、いくつもの素敵なものづくりが生まれています。

 

ゲスト略歴

坂田 佐武郎(さかた さぶろう)氏

1985年京都・宇治生まれ。陶芸家の父、染色家の母の元に生まれる。2007年京都造形芸術大学情報デザイン学科卒。その後3年間、graf(大阪)にてデザイナーとして勤務し、2010年独立。京都を拠点に、グラフィックデザイン・プロダクトデザインの分野で活動している。

主な仕事に、福岡の文具メーカーHIGHTIDEのステーショナリーブランド、“hum products”の商品開発(2009〜)、2011年に高野山にオープンしたゲストハウス「高野山ゲストハウスKokuu」のロゴマーク、施設内サインのデザイン等。

 >> http://www.saburosakata.info/

 



hum products

 

戸田 祐希利(とだ ゆきとし)氏

1977年愛知県生まれ。富山県で家具デザインを学んだ後、2002年に家具工房に職人として在籍。2005年小泉産業入社、営業部を経て、商品開発部にて家具の企画・開発に携わる。2011年11月「暮らすひと暮らすところ」を設立。セルフ・プロデュースによるオリジナル商品を発表しながら、日常生活を起点とした商品づくりを実践している。また、国内各地手工業の作り手や売り手との関わりの中で、商品の企画・提案を行っている。

高岡銅器着色の「モメンタムファクトリーOrii」との「tone」シリーズ、大阪grafと共同開発による「cut piece」を手掛けるほか、東大阪の家具ブランド「see-saw」では、DESIGNTIDE2012にて家具を発表している。

>>http://www.kurasu-kurasu.com


「tone」シリーズ


cut piece

 

永田 宙郷(ながた おきさと) 氏

1978年福岡県生まれ。2002年、金沢21世紀美術館準備室に参加。金沢21世紀美術館、株式会社t.c.k.w を経て、2006年より現職。デザイン単体ではサントリー『金麦夏限定缶』『オランジーナ冬限定ボトル』など企業との活動も行いながら、『つくる』を『つなげる』をキーワードに、企業や産地の「つくる」という思いをアウトプットする活動を行う。
・作り手と繋ぎ手と使い手を繋ぐ活動『ててて協働組合』『ててて見本市』
・科学を伝えるコミュニケーションイベント 『JAPAN ENGINE』シリーズ など多数

>> http://exs-inc.com

 


第11回目
ライフスタイルブランド”KORI-SHOW”が魅せる日本文化に宿る美意識

開催日:3月18日(火)18:30〜20:00 *終了後交流会開催
場 所:京都リサーチパーク東地区 1号館4階 サイエンスホール
参加費:無料(*交流会は \1,000)
【ゲスト】山口 壮大 氏(クリエイティブディレクター) 
     伊豆蔵 直人 氏(株式会社ひなや/代表)

3月は、日本の美意識に着目したものづくり×デザイナーによるライフスタイルブランド「KORI-SHOW」のクリエイティブディレクター山口壮大さんと、「KORI-SHOW」の参加企業でもあるひなやの伊豆蔵直人さんをゲストに迎え、2月にパリで行った展覧会やフランクフルトでのアンビエンテ出展の報告を交えて、「KORI-SHOW」というブランドの解説や海外での日本のものづくり伝え方についてお話し頂きます。

 


アンビエンテでの展示風景(フランクフルト)


展覧会(パリ)

 

ゲスト略歴

山口 壮大 氏(クリエイティブディレクター)
1982年愛知県常滑市生まれ。文化服装学院卒(第22期学院長賞受賞)
2006年よりスタイリスト、ファッションディレクターとして活動開始。ドメスティックブランドを取り扱う、ミキリハッシン(原宿)、ぴゃるこ(渋谷PARCO)のオーナー。
ファッションを軸としたカルチャー、ストリート、モードの枠を超える提案により、ものづくり、ことづくりにも新たな価値を付与するべく、多岐に亘るプロダクト、プロジェクトにおいてクリエイティブディレクションを担当。
>> http://www.souta-yamaguchi.com/

 

伊豆蔵 直人 氏(株式会社ひなや 代表)
1971年生まれ。同志社大学経済学部卒業。
2008年 株式会社ひなや 代表取締役就任
2011年 HINAYA KYOTO 清水五条坂店 開業
2012年 自社キモノブランド「mitasu+」スタート
2014年 衣料品再生プロジェクト「Re:」を開始
>> http://www.hinaya-kyoto.co.jp/

 

「こりしょう」とは、満足するまでやり通すこと。また、そのさま。
「KORI-SHOW」は、細やかな手仕事、手間ひまかけたプロセス、使う人への心遣いに対して特別にこだわり、日本の文化に宿る独特な美意識が息づく、凝ったものづくりと共に、豊かな暮らしを国内外に提案するプロジェクトです。

http://kori-show.com/
http://www.fashionsnap.com/news/2013-11-13/korishow-ifs-debut/
http://online.ibnewsnet.com/news/file_n/gy2014/gy140125-01.html



2017
03/
15
(水) 18:30〜20:00
クリエイティブテーブル『DWK2017から見えてきた、現場を開くことで生まれる交流とイノベーション』

今年度の最後となる今回は、2月に京都市内で行われた「Design Week Kyoto 2017」の参加事業者の方、主催者の方々にお越しいただき、オープンファクトリーを通じて見えてきた事柄の共有と対話を行います。

2017
01/
26
(木) 18:30〜20:00
クリエイティブテーブル『地方で手作りの服作りで暮らす方法』

新年1月は、洋服のブランド「途中でやめる」や、写真家・下道基行と編集者・影山裕樹の3人のグループ【新しい骨董】など、新しいテクノロジーによって供給可能となる新しい価値表現で様々なアートフェスやメディアで話題の山下陽光さんをゲストに開催します。「途中でやめる」が生まれた経緯から創作活動についてと、そのほか様々なプロジェクトについてもお話しいただきます。

2016
11/
30
(水) 18:30〜20:00
クリエイティブテーブル『工芸から見たデザイン、デザインから見た工芸』

11月は、とうふすくい、茶こしなど、京料理を支える道具として愛用される京金網の工房「金網つじ」の辻 徹さんと、松原商店街の中にカフェであり、本屋でもあるデザイン事務所を構えるグラフィック・デザイナーのサノワタルさんとのクロストークです。暮らしに美しさと心地よさを与える道具を作り続けてきた金網つじが理念に掲げる「脇役の品格」についてと、お二人が考えるこれからの工芸とデザインについてお話頂きます。


ページの先頭へ