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Design Marketing Workshop2010
2010年度のワークショップは終了いたしました。 印刷用PDFはこちら
デザインマーケティングワークショップとは?
デザインのプロセスや、モノづくりから販売までの知識・ノウハウを習得するワークショップです。
企業から提示された具体的な課題について、5〜6人のグループワークを通して検討を進め、最終日には実際に企業へ提案を行う実践型セミナーです。
また、グループワークのスケジュール中には各分野の専門家によるセミナーを行い、理解度を深めていきます。あなたも参加してみませんか?

昨年受講者のアンケートより
すばらしい講習だと思いました!今まで受けたセミナーの中で一番良かったです。
全て仕事に即活かせる内容でしたし、モチベーションの高い方ばかりが集まっていたので、大変刺激になりました。普段はこんなにガッチリと課題に取り組むこともないので、日常の仕事との同時進行は正直大変でしたが、それ以上に実りの多いセミナーになりました。<20代:WEBデザイナー>

どれも実務者向けのセミナーで、それがとても良かったです。
学界の内部では見えないマーケティングの問題や課題が鮮明になりました。特に、問いの立て方には学ぶところが多かったです。ぜひ今後の研究に生かしたいと思います。<40代:大学教員>

会社が少人数ということもあり、個人プレーが当たり前でしたが講習・ワークショップに参加して団体行動の大切さを学びました。<30代:製造加工業>

対象者 ・商品企画・開発 担当者の方
・マーケティング担当の方
・デザイナーの方
・学生(専攻は問いません)
・ワークショップの内容に興味があり、勉強してみたい という方
定員

20名
※応募者多数の場合は事務局にて選考いたします。

参加費 一般:30,000円(税込) / 学生:10,000円(税込)
場所 京都リサーチパーク内会議室
申込方法 2010年度のワークショップは終了いたしました。

開催日程 こちら
セミナー
および
担当講師
『行動観察』 松波 晴人
『デザイン概論』 園山 隆輔
『デザインプロセス演習』 櫛 勝彦
『アイデア発想法演習』 加藤 昌治
『情報発信』 藤田 功博
ファシリ
テーター 
北條 崇

開催日程: 各回ワークショップ開催時間 10:00〜17:30

日程 内容
7月24日(土) オリエンテーション
グループ討議
◆オリエンテーション
◆『行動観察』セミナー受講
◆グループ討議  
・観察フィールド、テーマ 決定

8月7日(土)

企業見学 ◆企業見学 ・商品/市場を知る
・各グループでの取り組みやテーマの決定
8月21日(土) 観察結果フォロー ◆『デザイン概論』 セミナー受講
◆演習&グループ討議
・行動観察結果のフォロー・課題整理
・追加観察の計画
9月4日(土) 課題整理
◆『デザインプロセス演習』
◆講義&演習
・観察結果の分析
・課題の整理→課題解決に向けた提案作成
9月11日(土) アイデア発想
トレーニング
◆『アイデア発想法演習』
講義&演習
・ブレインストーミング
9月25日(土) 課題解決案の確認 ◆演習&グループ討議
・デザインプロトタイプ
作成→改良
10月16日(土) 発表 ◆『情報発信』セミナー受講
◆発表会
◆グループごとに成果報告

多彩な講師陣
※セミナーの予定は変更になることがあります。
講師名 松波 晴人(まつなみ はるひと)
大阪ガス株式会社 行動観察研究所長
株式会社エルネット技術顧問
プロフィール 2009年7月大阪ガス株式会社行動観察研究所を設立、所長に就任。 
これまでの行動観察の対象は、主婦の潜在ニーズ探索から導管工事のヒューマンエラー防止、接客業務のノウハウ等、多岐にわたる。著書:『ヒット商品を生む 観察工学』(共立出版)
担当講座 『行動観察』
7/24(土) 13:00〜15:00
講座概要 ユーザーのニーズを知るために、アンケートや調査など様々な手法が行われている。消費者の行動に隠された潜在的なニーズを発掘するための有効な手段として注目されている「行動観察」の手法について、その活用事例をと効果、さらには応用範囲などを紹介。

講師名 園山 隆輔(そのやま たかすけ)
T-D-F代表
プロダクトデザイナー
プロフィール 松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)でAV機器やインタフェースなどのデザインに従事。退社後T-D-Fを設立し、ロボットデザインやインタラクション・デザインを中心に様々な形でデザインに関わる仕事に携わる。2005年の「愛・地球博」ではプロトタイプロボット展に出展したロボットデザインを手がけた。
担当講座 『デザイン概論』
8/21(土) 10:00〜12:00
講座概要 「デザイン」って何?原点に戻って、「デザイン」するとは何をすることなのか再考してみる。モノの色や形を作る手法として認識されがちな「デザイン」について、本来のあり方・意味を考えることで、モノづくりやサービス、そして販売の現場でも「デザイン」が果たす役割の重要性を再認識する。

講師名 櫛 勝彦 (くし かつひこ)
京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科
デザイン学部門教授
プロフィール 1982年京都工芸繊維大学工芸学部意匠工芸学科卒業、1994年米国スタンフォード大学芸術学科。プロダクトデザインプログラム修士課程修了(M.F.A.)。専門はプロダクトデザイン、インタラクションデザイン、デザイン方法論。
担当講座 『デザインプロセス演習』
9/4(土) 10:00〜17:00
講座概要 潜在的なニーズを「観察」と「分析」することにより顕在化し、試行を重ねて商品やサービスを作り上げていくプロセスを事例とともに紹介。また、講義だけでなく、これまでの観察結果を結果の分析や課題の抽出、課題解決のためのアイデア出しについて実践的な演習を実施。

講師名 加藤 昌治(かとう まさはる)
大手広告会社勤務
プロフィール 情報環境の改善を通じてクライアントのブランド価値を高めることをミッションとし、マーケティングとマネジメントの両面から課題解決を実現する情報戦略・企画の立案、実施を担当。
著書:『考具』(阪急コミュニケーションズ刊、2003年)、『アイデアパーソン入門』(講談社BIZ 2009年)
担当講座 『アイデア発想法演習』
9/11(土) 10:00〜17:00
講座概要 誰でもアイデアパーソンになれる。そのための手法を講義と演習で体得。スポーツマンがトレーニングをするように、アイデアパーソンになるためにもトレーニングが必要。毎日実践できるアイデア出しトレーニングの方法を伝授。ただそのノウハウについて講義を聴くだけでなく、実践トレーニングも体験。

講師名 藤田 功博(ふじた たかひろ)
株式会社のぞみ 代表取締役社長
プロフィール 京都大学経済学部に在学中の2002年、企画会社「株式会社のぞみ」を立ち上げ、代表に就任。以来、京都ガイドブックや、雑誌の京都特集などの企画・制作、京都の文化をテーマにしたイベントや新商品のプロデュースなどを行い、数々のヒット作を生む。
担当講座 『情報発信』
10/16(土) 10:00〜12:00
講座概要 良い物はそれだけでユーザーの手にとってもらえるわけではなく、その情報をユーザーに伝える手段が重要。正しく広く情報を発信するためのコツ、また、マスコミに注目される情報発信のコツなどを伝授。

ファシリテーター 北條 崇
1991年、東京造形大学デザインマネージメント専攻卒業。
松下電工株式会社(現パナソニック電工株式会社)住宅設備建材、高齢者向け商品、研究所テーマ等を担当。2003年よりitem-s design主宰。京都精華大学講師。NPO法人グリーンマップジャパン理事。

お問合せは
京都リサーチパーク(株)
産学公連携部 野村・白水(しらみず)
TEL:075-315-8491

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