|
(個人の場合)
1. 所轄税務署に電子申告開始届出書を提出
自分の申告書を提出する所轄の税務署に、本人を証明する書類(住民票等)と電子申告開始届出書(様式はe-TAXのホームページからダウンロード)を一緒に提出します。
2. 電子証明書の取得
区役所に行きICカード(住民基本台帳カード)を入手します。(京都市の場合500円)その後、区役所の窓口で電子証明書発行申請書及び住民基本台帳カードを提出し、電子証明書の発行を受けます。(同じく京都市の場合500円)
3. ICカードリーダーの用意
電子証明書がICカードに格納されていますので、それを読み込むためにICカードリーダを用意します。(家電量販店で購入できます。)
4. インストール
後日、税務署よりCD-ROMと利用者識別番号と暗証番号の記載された書類が届きます。CD-ROMには電子申告のためのソフトウエアが入っていますのでインストールを行います。
5. 登録処理
ソフトウエアをインストール後、ソフトウエアを起動し暗証番号の変更と電子証明書の登録を行います。これで、準備OKです。あとは、画面の指示に従い必要項目を入力し送信します。(実際の送信は平成17年2月16日以降です。)
(法人の場合)
法人も電子申告を行う事ができますが、その場合2の電子証明書は区役所では取得できません。e-TAXのホームページに利用できる電子証明書の認証局が記載されています。一番コストがかからないのが法務局の電子証明書ですが、申請をするためには専用のソフトウエアが必要です。
電子申告開始届出書を提出してから、税務署よりCD−ROMが届くのはかなり時間がかかりますので早めに提出しましょう。
国税電子申告・納税システム(e-TAX)
http://www.e-tax.nta.go.jp/
※申告だけでなく納税もインターネットバンキングで行う事ができます。 |