エレベーターのドアが開くと、いきなり正面にナスカ文明やマヤ文明の考古品が目に入り、ラテンアメリカムード満点の店内へ…。ラテン音楽に惹かれ、メキシコに2年滞在し、南米各国を5年放浪したパンチョさんが1985年にオープンしたお店。最初はラテン音楽のライブを楽しみながらお酒を傾けるというスタイルでしたが、パンチョさんの料理好きが高じ、フードメニューがどんどん充実していきました。料理はパンチョさんが中南米の旅で出会った味を再現したもの。突き出しの「タコチップ&サルサ」300円をはじめ、アボカドディップ「ワカモレ」530円や、メキシコ屋台の定番で豚のレバーを包んだ「タコスイガード」800円など、メキシコ料理の数々が楽しめます。さらに、オリジナル料理「ホワイトカレー」840円は、開店当時から大人気で、何十種類ものスパイスやハーブをブレンドすることによって生まれた不思議なまろやかさと辛さ、香りが特徴です。また、メキシコのお酒といえば、テキーラ。ここでは30種以上ものテキーラを常備してあり、希少な銘柄も飲むことができます。そして、なんといっても最大のお楽しみはほぼ毎日披露されるパンチョさんのギターと歌。ラテンアメリカ仕込みの歌声が、異国気分を盛り上げてくれること間違いなしです。
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