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■最高の賑わいを見せる「終い弘法」(東寺)
東寺は794年の平安京遷都の際に、国家鎮護のために創建された寺院で、正式名称を「教王護国寺」と言います。その伽藍の数々は奈良時代の寺院建築様式で、京都のシンボルでもある五重の塔、かつて祖師・弘法大師の住居であったと伝えられる大師堂、南大門正面にそびえる金堂が国宝に指定されています。さらに講堂に安置されている不動明王など、国宝や重要文化財に指定されている仏像も数多くあります。
そんな東寺では、毎月21日に「弘法市」が開かれます。境内とそのまわりに約1,200〜1,300もの露店が軒を並べ、集客はなんと月20万人。露店を見て回ると、骨董品や古本はもちろん、格安の着物や、何に使うものかわからないような珍品までが売りに出されていて、ひやかしで訪れるだけでも楽しいものです。12月21日の「終い弘法」では、師走の慌ただしさと相まって、東寺の境内はもっとも活気に包まれます。



時間: 弘法市/5:00頃〜16:00頃まで
東寺拝観/9:00〜16:30
入場料: 弘法市/無料
東寺拝観/500円
連絡先: 東寺出店運営委員会/
0774-31-5550
http://www.touji-ennichi.com/
東寺/075-691-3325

アクセス: 近鉄・JR「京都」駅から徒歩10分
近鉄「東寺」駅から徒歩5分

KRP PRESSの記事に関するお問合せは
京都リサーチパーク(株) 営業開発部
TEL:075-315-8342 Fax:075-322-5348
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