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KRPで使っている電気・冷暖房・温水が、1つのシステムで同時に作られていたなんて知っていましたか?
KRP西地区にあるガスビルの地下2階には、ガスエンジンで稼動する2台の発電機があります。2台を合わせた発電能力は1,580キロワット。これでKRP西地区で通常使用される電力の約半分をまかなっています。
ガス発電機が稼動中に発生する大量の熱は捨てられることなく、同時にKRPの冷暖房や温水を供給するエネルギーとして有効利用されています。ガスから電力と熱という2つの異なるエネルギーが生み出されているわけです。まさに「コー(共同)ジェネレーション(発生)」という合理的なシステムが、KRPで働く私たちを支えているのです。
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