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KRPの6号館は、ちょっとしたアートギャラリーになっています。入ってまず目に入るのが「明日へ」というタイトルのオブジェ。作者は京都教育大学で彫刻を教える谷口淳一教授。過去と未来の階段の間でたたずむ人間を表現しています。さらにホール吹き抜けの壁には大きな型絵染作品が。1970年の新匠会展で富本賞受賞の経歴を持つ型絵染の第一人者、伊砂久二雄さん作の「白雲文様」です。ITベンチャーとアナログ的要素との融合を和のテイストで表現しています。伊砂さんが6号館の入居企業であるセクレタリアットの社長、林康恵さんの義理のお父さんというのも、なにやら不思議なご縁ですね。
また3、4階の廊下には、KRPの呼びかけで京都の芸術・美術大学から提供された絵画やデザイン画を展示。白い壁にさりげない彩りを添えています。皆さんも仕事の小休止に、アートで目を癒してはいかがでしょう。
| 芸術・美術大学提供のアート作品 |
「白雲文様」 |
「明日へ」 |
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