営業活動の必須ツールといえば、会社案内や商品案内。でも、それらをお渡しして、本当にお客さまに隅から隅までしっかり読んでもらえる自信はありますか? そんな疑問点が大興印刷株式会社のコミック版PRツール開発のきっかけとなりました。「もし、コミックが隣りの人の机の上に置いてあると、『何これ?』ってページを開きたくなりますよね。それだけコミックの訴求力は強いんですよ。そして、社内で次々と回し読みされる…私たちはこれを『自走式営業ツール』と呼んでいます」と、自信たっぷりに語るのは大興印刷株式会社の営業部長・村田正樹さん。
とはいえ、実物を見てみないと、どんな企業コミックができるか想像しにくいのも事実。そこで、大興印刷株式会社の企業理念をPRする『愛と希望の大興印刷物語』(作:宮野智博(コピーライター)、画:桜香織)を制作しました。ページを開くとなんと村田部長をはじめとする大興印刷株式会社の社員が次々と登場し(しかも超美形で)、ラブストーリーを軸に人間ドラマを展開しているではありませんか!!そして、そこにはしっかり企業理念や社員の仕事に対する情熱も盛り込まれていて、感情移入しながら楽しく読めるうえに、伝えるべきことはしっかり伝える立派な営業ツールとして成り立っています。この企業コミックは、他にも社史や商品開発ストーリー、人事教育ツールなどにも応用可能。ボリュームや体裁も、訴求内容や予算に合わせて自由に設定できて、意外とリーズナブル(B5版36P 1,200冊でおよそ130万円前後 プロ漫画家作画の場合)なので、ぜひ皆さんの会社でも検討してみてはいかがでしょう? |
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