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KRPを拠点とするインタクトは、6年の活動のなかで、米国に関連会社(Silvertone Sciences, フィラデルフィア)を設立し、北米だけでなく、アジア、ヨーロッパなど十数カ国に Made in Kyoto を輸出するなど、世界的に活動しているHPLCカラム専門メーカー。シリカ系逆相カラムを中心に、次世代の高速・高分解能HPLCカラムを開発製造販売しています。世界最高理論段数10万段カラム、世界最短10秒分析カラムなど、多くの世界的製品を提供。特にインタクトの主力製品であるODSカラム「Cadenza CD-C18」はLC-MS/MSの分野で国内外から高く評価され、ペプチドの分析などで活躍しています。そして、東大名誉教授・今井一洋氏の提案をもとに、たんぱく質蛍光ラベル化法による新規プロテオーム解析手法のために開発された新製品「Intrada WP-RP」は、たんぱく質などの生体高分子に対して高分解能分離を実現し、最先端のプロテオーム解析に貢献しています。 |
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