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商品紹介 プロテオーム解析用 高速液体クロマトグラフィーカラム Intrada WP-RP
近年医薬品開発や医療分野で注目されているプロテオーム解析手法には、HPLCと質量分析によるたんぱく質の分離分析が重要な役割を果たしています。とりわけ物質の分離を担うHPLCカラムが分析の効率や精度に大きな影響を与えます。

KRPを拠点とするインタクトは、6年の活動のなかで、米国に関連会社(Silvertone Sciences, フィラデルフィア)を設立し、北米だけでなく、アジア、ヨーロッパなど十数カ国に Made in Kyoto を輸出するなど、世界的に活動しているHPLCカラム専門メーカー。シリカ系逆相カラムを中心に、次世代の高速・高分解能HPLCカラムを開発製造販売しています。世界最高理論段数10万段カラム、世界最短10秒分析カラムなど、多くの世界的製品を提供。特にインタクトの主力製品であるODSカラム「Cadenza CD-C18」はLC-MS/MSの分野で国内外から高く評価され、ペプチドの分析などで活躍しています。そして、東大名誉教授・今井一洋氏の提案をもとに、たんぱく質蛍光ラベル化法による新規プロテオーム解析手法のために開発された新製品「Intrada WP-RP」は、たんぱく質などの生体高分子に対して高分解能分離を実現し、最先端のプロテオーム解析に貢献しています。



インタクト株式会社
京都府京都市下京区中堂寺南町134 京都リサーチパーク1号館
電話:075-315-3006 FAX:075-315-3009
E-mail:info@imtakt.com
URL:http://www.imtakt.com

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京都リサーチパーク(株) 営業開発部
TEL:075-315-8342 Fax:075-322-5348
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