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KRP地区ではこれまで多くのベンチャー企業が誕生し、成長しています。そんな中から現在ご活躍中の企業の経営者をパネリストに、(株)パシオ取締役の今井秀司さんをファシリテーターに迎え、起業に興味のある学生を対象にサクセスストーリーを語っていただくシンポジウムがKRP1号館AV会議室で開催されました。『起業動機』に始まり、『いかに逆境を乗り越えてきたのか?』などのトピックに対し、パネリスト達が回答。「プログラミングの技術を使って大学のうちに何かしたい」と19歳で起業した谷孝さんの体験談、「そのままでは儲からないが、少し手間をかければ少し儲かる。 |
| さらに手間をかければさらに儲かる」という岸本さんの経験に裏打ちされた言葉、「その時々に決断しながら前に進んでいるうちに、やがて社会貢献とかのテーマが見えてくる」という緒方さんや「ゴールが見えていれば途中で転んでも立ち上がってまたゴールを目指せる。大切なのは思いの深さ」という今井寿人さんの熱い言葉の数々に学生たちは真剣なまなざしで聞き入っていました。会場に集まった約80人の学生の中から、次世代のベンチャー企業をKRPで立ち上げる日も、そう遠い将来ではないかもしれません。 |
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「学生向け」パネルディスカッションでの質疑応答 |
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